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[クラシック・ニュース 2008/9/28 - 2008/10/4]
2008年10月1日(水)
[音楽書紹介]《カラヤンと日本人》日経プレミアシリーズ
著者:小松潔  
刊:日本経済新聞出版社
定価:850円(税別)


 カラヤンの生誕100年にちなみ、いかに日本人とカラヤンの関わりが大きかったかを検証した図書が出版された。著者のジャーナリストとしてのフットワークを生かして、数多く関係者との接点を求めてインタビューを試みている。これらの話の中からカラヤン像を描いてゆくのも興味深い。アンチカラヤンもたくさんいるが、このようなアプローチで眺めるのもカラヤンの別の面を見ることが出来るのではないだろうか。

 カラヤン伝説は未だに多くのファンに生き続け、CDも数多くリリースされている。 サイモン・ラトルの率いるベルリン・フィルの来日も近づき一読するのも良さそうだ。

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2008年9月30日(火)
「帝国オーケストラ ディレクターズカット版」試写会とパネルディスカション 5組10名ご招待!
 「帝国オーケストラ ディレクターズカット版」11月上旬に渋谷・ユーロスペースで公開予定している。公開を前に試写会と監督の来日にあわせて、パネルディスカションが開かれる。
 
 映画「帝国オーケストラ」は、ヒトラー政権下、芸術監督・首席指揮者であったフルトヴェングラー率いるベルリン・フィルとナチスの関係を、当時の記録映像と元楽団員へのインタビューなどを中心に解き明かす、ドキュメンタリー映画である。
 友人や家族が戦地に向かう中、苦しみながらもベルリンで演奏するという道を選んだ彼らの苦悩と葛藤の歴史を、ベルリン・フィル設立125周年の今、振り返ることのできる一作となっている。今回は、監督来日に際し、上映後にパネルディスカッションも行う。
 
 戦時下、ベルリン・フィルの演奏で癒された人々、闘う代わりに演奏し続けた音楽家たち、何が正しかったのか、ベルリン・フィル125周年の今、改めて考える機会となるだろう。

映画「帝国オーケストラ ディレクターズカット版」
パネルディスカッション付 特別試写会  5組 10名様 ご招待!


開催日:2008年10月28日(火)  17:30開場  18:00開映
会場:ドイツ文化センター(東京都港区赤坂7-5-56)
   ドイツ文化会館内(銀座線青山一丁目駅下車)

パネリスト:
本作監督エンリケ・サンチェス=ランチ
ジャーナリスト:江川紹子
ドイツ文学者:池内紀
音楽評論家:長木誠司
ドイツ文化センター所長:ウーヴェ・シュメルター

主催:セテラ・インターナショナル/ドイツ文化センター

お問い合わせ:セテラ 03-3715-5775

ご招待希望者は10月10日までに

〒153-0042 目黒区青葉台1-28-4 フォージット301 
セテラ 帝国CN係 宛

「はがき」に 
1、郵便番号 2、住所 3、名前 4、電話番号 
を明記してお申し込みください。招待状の発送をもってご招待とさせていただきます。


東京ドイツ文化センター
http://www.goethe.de/INS/JP/tok/jaindex.htm

セテラ・インターナショナル
http://www.cetera.co.jp/

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2008年9月30日(火)
[CDレビュー]《ルロイ・アンダーソン/管弦楽作品集第3集》スラットキン指揮
曲目:
1.ハーヴァード・スケッチ
2.2つの音符によるメロディ
3.マザーズ・ホイッスラー
4.ペニー・ホイッスル・ソング
5.ファントム・レジメント
6.プリンク・プレンク・プランク
7.プロムナード
8.サンドペーパー・バレエ
9.サラバンド
10.セレナータ
11.マクドナルドじいさんは農場を持っていた
12.76本のトロンボーン(ウィルソン原曲)
13.そり滑り
14.ブラス・コアーのためのキャロル組曲
15.ウィンターグリーンを大統領に(ガーシュウイン原曲)
16.タイプライター
17.トランペット吹きの子守歌
18.シンコペイテッド・クロック
作曲:アンダーソン
楽団:BBCコンサート・オーケストラ
指揮:レナード・スラットキン
録音:2007年4月12日〜14日 イギリス・ワトフォード、タウンホール、コロセウム
会社:Naxos
番号:8.559357
定価:オープン価格(輸入盤)


 今年はアンダーソン生誕100年にあたり、Naxosから彼の作品をまとめたシリーズが発売中である。その中では最新のこの第3集には比較的有名な作品が収録されている。アンダーソンはボストン・ポップスの指揮者フィードラーに認められて数多くのアンコール用の小品を作曲した。それらは現在でもオーケストラのポピュラー・コンサートのアンコールとして演奏されることが多い。
 
 スラットキンはかつてセントルイス交響楽団の音楽監督時代にアンダーソン名曲集をCD録音していて、このプロジェクトに最適な指揮者のひとりである。低俗に堕すことがない格調の高いアプローチはさすがといえよう。それでいてアンダーソンのウィットに富んだ曲想が的確に表現されていて、実に親しみ易い演奏になっている。このシリーズがどこまで発展するかが楽しみである。

野崎正俊(音楽評論家)

ナクソス
http://www2.naxos.jp/
 
ナクソス・ミュージック・ライブラリー
http://ml.naxos.jp/default.asp

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2008年9月30日(火)
[CDレビュー]《3人のヴァイオリニスト》岡崎慶輔、藤原浜雄、徳江尚子
岡崎慶輔/クロイツェル&フランク
曲目:
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」
2.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
演奏:岡崎慶輔(Vn)、伊藤恵(P)
録音:神戸新聞松方ホール 2008年3月19〜21日
会社:フォンテック
番号:FOCD9373
定価:2800円
 
藤原浜雄/ヴァイオリン・リサイタル
曲目:
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30-3
2.エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第3番イ短調Op.25「ルーマニア民謡様式で」
3.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BWV1001
4.チャイコフスキー:憂鬱なセレナーデ変ロ長調Op.26
5.サラサーテ:カルメン・ファンタジーOp.25
演奏:藤原浜雄(Vn)、三上桂子(P)
録音:紀尾井ホール(ライヴ) 2007年11月19日
会社:フォンテック
番号:FOCD9374
定価:2800円
 
徳江尚子/スプリング&クロイツェル
曲目:
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」
2.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」
演奏:徳江尚子(Vn)、東誠三(P)
録音:神奈川、フィリアホール 2007年8月8,9日
会社:フォンテック
番号:FOCD20067
定価:2520円


 この3枚は特に関連があるわけではないが、たまたま比較的最近フォンテックから発売された邦人ヴァイオリニストのCDということでまとめて紹介することにした。

 まず岡崎は2005年ミュンヘン国際音楽コンクールで第一位を獲得して大きな脚光を浴びた。東京芸高を経てヨーロッパに渡り、ベルリンやザルツブルクで学び、ミュンヘン音楽大学を卒業しているが、早くから内外のオーケストラと共演して注目されていた。録音された曲目も定番の大曲であるが、演奏も美しい音の持主であり、十分にコントロールされた技巧と力強いボウイングによるスケールの大きな演奏が素晴らしい。ベートーヴェンでは若干の堅さがみられるとはいうものの、樫本大進に続く男性ヴァイオリニストの有望株として期待される。伊藤恵の堅実で力のこもったピアノとの共演も成果をあげている。

 藤原浜雄は現在読売日響のソロ・コンサートマスターを務める実力派である。ベートーヴェンは繊細なニュアンスにあふれていて、十分な緊張感を保ちながら、音楽の流動感と安定感にはさすがにヴェテランの巧さがある。珍しいエネスコのソナタでは三上桂子の好サポートを得た強い表出力が独特の説得力を生んでいる。バッハの無伴奏ソナタも堅固な構築力の上にしなやかな美しさを持つ演奏であり、アンコール的な二つの曲では洒落た味わいがかもし出されている。

 徳江尚子も年齢的にはヴェテランの域にある人で、桐朋学園を卒業後ソ連のコーガンのもとで研鑚を積んだ経験を持っている。ベートーヴェンの二大有名ヴァイオリン・ソナタが収められているが、少しも気張ったところのない伸びやかで優美な演奏に惹かれる。中でも「スプリング」は細部までニュアンス豊かに歌われていて、しみじみと心に染み入るような優しさが素晴らしい。「クロイツェル」も少しも力んだところのない余裕さえみられ、ピアノの東誠三もいかにもデュオ・ソナタにふさわしいパートナーとして存在感を示している。

野崎正俊(音楽評論家)

フォンテック
http://www.fontec.co.jp/index.shtml

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2008年9月30日(火)
究極の室内楽『上海クァルテット×今井信子(ヴィオラ)×原田禎夫(チェロ)』でブラームスを!
上海クァルテット
今井信子
原田禎夫
 
 世界に誇る「上海クァルテット」の結成25周年記念してヴィオラの:今井信子、チェロ:原田禎夫という最強の室内楽奏者が加わりブラームスの弦楽4、5、6重奏曲のそれぞれ第2番を演奏する。2006年 上海クァルテットの日本デビュー10周年で今井、原田との共演でブラームスの弦楽4、5、6重奏第1番を共演した。究極の室内楽と聴衆を大興奮の渦に巻き込んだ。ふたたびこの響きを蘇らせる。
 
 上海クァルテットは現在カメラータ・トウキョウのレーベルでベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲の収録を進めている。全7枚のうち5枚目までレコーディングを終えている。また11月にはワルシャワでペンデレツキの新作を彼のバースデーコンサートで初演する。この新作は向こう2年上海クァルテットが世界の各地で初演することになっている。
 
 10月12日に公開マスタークラスを開く。この公演と同じプロで行う予定である。

上海クァルテット
http://www.shanghaiquartet.com/main.php

コンサート情報
《秋に聴く極上のブラームス 上海クァルテット×今井信子×原田禎夫》
2008年10月17日(金) 紀尾井ホール

『上海クァルテット結成25周年記念!』
オール・ブラームス・プログラム
弦楽四重奏曲 第2番 イ短調
弦楽五重奏曲 第2番 ト長調
弦楽六重奏曲 第2番 ト長調

上海クァルテット/Shanghai Quartet
 ウェイガン・リ Weigang Li(ヴァイオリン)
 イーウェン・ジャン Yi-Wen Jiang(ヴァイオリン)
 ホンガン・リ Honggang Li(ヴィオラ)
 ニコラス・ツァヴァラス Nicholas Tzavaras(チェロ)

今井信子(ヴィオラ)
原田禎夫(チェロ)

チケット(全席指定)S=5000円 A=4000円 学生=2000円
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
電子チケットぴあ、イープラスでも取り扱いあり
若手演奏家のための公開マスタークラス
2008年10月12日(日)13時 紀尾井小ホール
入場無料/要整理券
お問い合わせ:03-6418-8617

テレビマン・ユニオン
http://www.tvumd.com 

全国ツアー日程
2008年10月13日(月・祝)14時 佐倉市民音楽ホール          
  http://www.city.sakura.lg.jp/onhole/
  問:043-461-6221
2008年10月14日(火)19時 えぽあホール(江別市民文化ホール) 
  問:011-386-7051
2008年10月16日(木)19時 根室市総合文化センター              
  問:0153-23-4567
2008年10月17日(金)19時 紀尾井ホール              
  問:03-3237-0061
2008年10月18日(土)15時 サラマンカホール(岐阜県県民ふれあい会館)             
  http://www.gifu-fureai.jp/salamanca/salamanca.html
  問:058-277-1110
新譜CD情報:2008.06.25 発売
《ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第8番 「ラズモフスキー 第2番」,第10番 「ハープ」/上海クァルテット》

曲目:
ベートーヴェン:
(1)-(4) 弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 作品59-2 「ラズモフスキー 第2番
(5)-(8)弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 作品74 「ハープ」
演奏:
上海クァルテット
 ウェイガン・リ(ヴァイオリン)
 イーウェン・ジャン(ヴァイオリン)
 ホンガン・リ(ヴィオラ)
 ニコラス・ツァヴァラス(チェロ)
録音:2007年12月/山梨
番号:カメラータ・トウキョウ CMCD-28159
価格¥2,940(税込)

カメラータ・トウキョウ
http://www.camerata.co.jp/

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2008年9月29日(月)
《竹島悟史サウンド・ガーデンvol.2 “crossing”》にようこそおいでくださいました!
 NHK交響楽団の打楽器奏者であり、作編曲にも腕をふるう竹島悟史の「サウンド・ガーデン」は聴衆と演奏者との大きなコミュニケーションをはかるコンセプトを持ってリサイタルをひらく。
 2006年にはじめて第1回を企画して「竹島悟史サウンド・ガーデン“Let’s !!”」で大きな反響を呼んだ。

 今回はソプラノ:佐竹由美、ハープ:早川りさこ、チェロ:銅銀久弥といっ たヴェテラン奏者3人が加わって、このコンセプトをさらに推し進める。これらの共演者たちはそれぞれ竹島悟史の編曲やオリジナル曲を演奏する。

 竹島悟史はNHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラなどで活躍する打楽器奏者としての域にとどまらず、委嘱新曲や自らのソリスト作品の作編曲とその演奏、異ジャンルのアーティストとの共演など、その活動内容は幅広く、大きな関心を集めている。

竹島悟史 佐竹由美 早川りさこ 銅銀久弥
©Katsuo Sakayori

コンサート情報
竹島悟史サウンド・ガーデンvol.2 “crossing”
2008年10月7日(火) 19時 サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

マリンバ/打楽器/作編曲:竹島悟史

ソプラノ:佐竹由美
ハープ:早川りさこ
チェロ:銅銀久弥

曲目:
竹島悟史:Shake hands!!
ドビュッシー:「小組曲」より”小舟にて”
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
カザルス:鳥の歌
ファリャ:バレエ音楽「恋は魔術師」より“火祭りの踊り”
グラナドス:歌劇「ゴイェスカス」より”マハとナイチンゲール”
―Pause―
ノヴォトニー:A Minute of news
ラヴェル:組曲「鏡」より“道化師の朝の歌”
竹島悟史:crossing
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第5番
竹島悟史:Midnight breeze

全席自由席:4500円

お問い合わせ:03-3264-0244
1002(イチマルマルニ)
http://www.1002.co.jp/

ブログ “竹島悟史Sound garden”
http://soundgarden.air-nifty.com/

チラシ(表・裏)(PDF/360k)
※このPDFのファイルからプリントして下さい。チラシとして活用できます。

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2008年9月29日(月)
2008年ザルツブルク音楽祭 3
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 オペラ以外オーケストラ・コンサート、リサイタル(器楽、リート)など、連日盛りだくさんの公演があるザルツブルク音楽祭で、今年最も話題になったのは、ベネズエラから来たシモン・ボリバル・ユース管弦楽団である。シンポジウムを含め6回の公演は全て即完売、というすさまじい人気ぶりで、昨年のバレンボイム率いるウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団をしのぐ空前のイヴェントになった。大型ハリケーンの来襲に近いものだった。
 
 レジデンス・オケ、ウィーン・フィルにはブーレーズ、ノット、ムーティ、ヤンソンス、サロネンの5人が登場、ノット、サロネンの2人がウィーン・フィルからこれまでにない響きを生み出し注目を浴びた。
 客演のオーケストラはW=メスト指揮クリーブランド管(3回)、ド・ビリー指揮ウィーン放送響、サヴァル指揮アッターゼー・インスティチュート管、ラトル指揮ベルリン・フィルの顔ぶれ。
ヤンソンス指揮ウィーン・フィル

 ウェーベルン、ベルリオーズ、ブラームスというプロで、近年きわめて相性のいい両者がすばらしいハーモニーを聴かせてくれた。ウェーベルンが1904年に作曲した牧歌「夏風の中で」は珍しい作品に接したと言う以上の響きの違いに大きなショックを受けた。ブラームスはウィーン・フィルからこれまで聴いた音と異なる響きを堪能できた。ヤンソンスのブラームスはドイツ的ではないし、かと言ってラテン的でもない。今まで耳にしたどのブラームスにもない、明るく軽快なテンポの演奏だった。
(8月23日 祝祭大劇場)
W=メスト指揮クリーブランド管弦楽団
 
 オペラ「ルサルカ」5公演と3回のコンサートというウィーン・フィル顔負けの大活躍であった。これまでウィーン・フィル以外のオケがオペラ公演を担った例はあるが、クリーブランド管は予想をはるかに上回る見事な演奏を披瀝し、すべてのオペラ公演で最も成功したものになった。絶賛の熱い拍手を浴びたのは言うまでもない。
 コンサートもバルトーク、マーラー、メシアンなど、多彩なプログラムでその実力の高さを強烈にアッピールした。今後W=メストは世界の指揮者の中で中心的な活躍をすること間違いあるまい。
(8月24日フェルゼンライトシューレ 25日祝祭大劇場)
ブリュッヘン指揮モーツァルテウム管弦楽団
 
 フルーティストのパユを迎えモーツァルトの協奏曲第2番、交響曲第36番「リンツ」、第31番「パリ」というプログラム。登場の際の足取りがおぼつかず、演奏が心配されたが、枯淡の境と言うのか深く味わいに富む演奏だった。一切の虚飾を削いだ純粋な音がひたひた心の芯に迫り、聴き終わるた瞬間自然に頭が下がった。
(8月24日 モーツァルテウム)

岩崎和夫(音楽ライター)

関連記事:2008年9月4日(木)「2008年ザルツブルク音楽祭 2」
http://classicnews.jp/c-news/2008/0914-0920.html#1

関連記事:2008年9月4日(木)「2008年ザルツブルク音楽祭 1」
http://classicnews.jp/c-news/2008/0831-0906.html#11

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