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[クラシック・ニュース 2011/10/30 - 2011/11/5]
2011年11月5日(土)
オペラトークはいかがですか?『ルサルカ』とはどんなオペラ!
 新国立劇場の11月公演ドヴォルザークの『ルサルカ』を作曲家:池辺晋一郎によるオペラトークです。リハーサルも快調に進んでいる。
演出のカラン氏は2009年に初演したオスロでの公演で、若者層に大反響を呼び、今では再演を求める声が一番大きいプロダクションになったとか・・・・・
若い人達やオペラがはじめての方も参加されませんか?

情報

《新国立劇場「ルサルカ」オペラトーク》
2011年11月18日(金)19:00〜20:30 新国立劇場 オペラパレス ホワイエ 

出演予定:
 池辺 晋一郎(作曲家)
 新井 鴎子(司会、音楽構成作家)
 カヴァー歌手による演奏付き(予定)
 ※出演者・演奏楽曲は決定次第ホームページで発表する。
料金:1,500円(自由席・税込)
新国立劇場ボックスオフィス:03-5352-9999

詳細:オペラトーク        
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001637.html
リハーサル開始、指揮・演出のスピーチ
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001703.html

新国立劇場
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/

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2011年11月4日(金)
欧州の歌劇場を席巻する女流演出家グルーバー! 新しい『ドン・ジョヴァンニ』を描く!
ドンナ・アンナ:文屋小百合(Sop)「インタビュー@クラシック」で!
文屋小百合
Photo:M.Yabuta
蝶々夫人の舞台の写真
(撮影:小林孝良)
 2011年11月東京二期会オペラ劇場の公演『ドン・ジョヴァンニ』はウィーン国立歌劇場、ハンブルク州立歌劇場を始め欧州の歌劇場を席巻する旬の女流演出家:カロリーネ・グルーバーによって舞台が創られる。女性の視点から見た『ドン・ジョヴァンニ』に興味が注がれる。
 
 東京二期会オペラ劇場の公演『ドン・ジョヴァンニ』はライン・ドイツ・オペラとの共同制作でデュッセルドルフとデュイスブルクの歌劇場で公演が行われる。それに先立ち日本からの発信するという重要な意味を持っている。
 
「インタビュー@クラシック」にドンナ・アンナ役の文屋小百合(Sop)が登場する。
 
「インタビュー@クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index739.html

 彼女はドンナ・アンナのとり組みについて語る。また第3回東京音楽コンクールで声楽部門で優勝した文屋は、東京文化会館50周年記念フェスティバル「東京音楽コンクール入賞者ガラコンサート」11月12日(土)にも出演する。山形交響楽団との共演も話題に出て、これからの山響との活躍が期待される。

公演情報

《ドン・ジョヴァンニ》 二期会創立60周年記念公演
オペラ全2幕 字幕付き原語(イタリア語)上演
ライン・ドイツ・オペラ(デュッセルドルフ/デュイスブルク)との共同制作

2011年11月23日(水・祝)17:00 日生劇場(地下鉄日比谷駅A13出口徒歩1分)
2011年11月24日(木)18:30      〃
2011年11月26日(土)14:00      〃
2011年11月27日(日)14:00      〃


台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

指揮:沼尻竜典
演出:カロリーネ・グルーバー
装置:ロイ・スパーン
衣裳:メヒトヒルト・ザイペル
照明:山本英明
舞台監督:大仁田雅彦、飯田貴幸

配役 11月23日(水・祝)/26日(土) 11月24日(木)/27日(日)
ドン・ジョヴァンニ 黒田 博 宮本益光
騎士長 長谷川 顯 斉木健詞
ドンナ・アンナ 増田のり子 文屋小百合
ドン・オッターヴィオ 望月哲也 今尾 滋
ドンナ・エルヴィーラ 佐々木典子 小林由佳
レポレッロ 久保和範 大塚博章
マゼット 北川辰彦 近藤 圭
ツェルリーナ 嘉目真木子 盛田麻央

合唱:二期会合唱団、びわ湖ホール声楽アンサンブル
管弦楽:トウキョウ・モーツァルトプレーヤ

S席¥16,000- A席¥13,000 B席¥10,000 C席¥8,000- D席5,000-
ご予約・お問合せ:03-3796-1831
東京二期会オペラ劇場
http://www.nikikai.net/index1.html

チラシ(表・裏)(PDF/468KB)
※このPDFのファイルからプリントして下さい。チラシとして活用できます。

関連情報:《文屋小百合》
《東京音楽コンクール入賞者ガラコンサート》東京文化会館50周年記念フェスティバル
2011年11月12日(土)18時 東京文化会館

井上静香(Vn)第6回弦楽部門第2位、聴衆賞
吉田誠(Cl)第5回木管部門第1位、聴衆賞
・文屋小百合(ソプラノ)第3回声楽部門第1位×・山下牧子(メゾソプラノ) 第1回声楽部門第1位
声楽デュオ〜プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」より "花の二重唱""ある晴れた日に" ほか

全自由席1,000円 
お問い合わせ:03-5685-0650

詳細:東京文化会館
http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=201111&d=18&m=small

チラシ(表・裏)(PDF/492KB)
※このPDFのファイルからプリントして下さい。チラシとして活用できます。

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2011年11月1日(火)
復興への歩み!
いわき芸術交流館アリオスを拠点に活動の弦楽四重奏団《ヴィルタス・クヮル テット》東京、仙台で!
ヴィルタス・クヮルテット
photo:堀田正矩
 いわき芸術交流館アリオスも震災の影響で休館していた。11月1日から全面的に再オープンする。
 
 アリオスを拠点に活動の弦楽四重奏団《ヴィルタス・クヮルテット》も東京エリアや、震災のため延期した仙台のコンサートを開くことになった。
 
 ヴィルタス・クヮルテットは札響、群響のコンサートマスターや紀尾井シンフォニエッタの主軸メンバーによって編成される。彼等はアリオスのアウトリーチ活動の一環としてこれまでさまざまなかたちで地域の文化に貢献して生きた。
 
いわき芸術交流館アリオス
http://iwaki-alios.jp/
コンサート情報
第1回 小金井音楽談話室〜弦楽四重奏の愉しみ〜
2011年11月4日(金)19時15分 小金井市民交流センター小ホール
全席自由 2,500円、シニア(65歳以上)・学生1,500円
お問合せ:小金井音楽談話室(Tel/Fax) 042−388-8099
Virtus Quartet ヴィルタス・クワルテット
甦る東北、願いを込めて

2011年11月5日(土)19時 仙台市青年文化センターコンサートホール
全席指定 4,000円、シルバー 3,000円、学生2,500円(シルバーと学生は各先着50名)
お問合せ:ロンドミュージック(Tel/Fax) 03-3265-9321(東京)・ 022-245-9338(仙台)
弦楽四重奏団《ヴィルタス・クヮルテット》
ヴァイオリン:三上亮
ヴァイオリン:水谷晃
ヴィオラ:馬渕昌子 
チェロ:丸山泰雄
 
モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421
バルトーク:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Sz.67 op.17
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第12番 変ホ長調 op.127

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2011年11月1日(火)
このようなコンサートはいかがですか!
《「無言館」スペシャルコンサート〜戦没作曲家・尾崎宗吉を聴く》 上田市!
 上田市の郊外の「無言館」は戦没学生画家作品の収蔵館として知られている。そこで戦没学生作曲家の尾崎宗吉の音楽を聴くために演奏会が開かれる。
 
 没画学生慰霊美術館「無言館」は長野県上田市にある 。開館以来多くの美術ファンが訪れている。ここで戦没作曲家でその早い戦死(30歳)で惜しまれた尾崎宗吉(1915〜1945)作品を中心に演奏会が開かれる。演奏者はこの趣旨に賛同した名手たちが集まった。
 
 この秋じっくり尾崎宗吉の室内楽を味わいませんか?
 
無言館
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sjmatsu/mugonkan/mugonkan.html
コンサート情報
《「無言館」スペシャルコンサート〜戦没作曲家・尾崎宗吉を聴く》
2011年11月12日(土) 19時 戦没学生慰霊美術館「無言館」


長野県上田市の郊外にある戦没学生画家作品の収蔵館「無言館」で開催の尾崎 宗吉作品の夕べ

サックス:田中明
ヴァイオリン:荒井英治
チェロ:藤森亮一
ピアノ:山田武彦 
弦楽四重奏:モルゴーア・カルテット(Vn:荒井英次 Vn:戸沢哲夫  Va:小野富士 Vc:藤森亮一)

武満 徹(坂田明編):「死んだ男の残したものは」
尾崎宗吉:「小弦楽四重奏曲」/「チェロ・ソナタ」/「ヴァイオリ ン・ソナタ第3番」/「夜の歌」
ショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第8番」

入場料:3,500円
お問い合わせ:0268-37-1650
無言館コンサート実行委員会(代表・池田逸子)

チラシ(表・裏)(PDF/868KB)
※このPDFのファイルからプリントして下さい。チラシとして活用できます。

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2011年11月1日(火)
ピアニスト:マルクス・パヴリックの知られざる実力に大きな期待!
マルクス・パヴリック
© KARUIZAWA ARTS FESTIVAL 2008
photo by Yoshitomo Tanaka
 静岡音楽館AOIでは2009年から「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集」として、ベートーヴェンのおもだったピアノ・ソナタを国内外のさまざまなピアニストで紹介するプログラムに取りくんできだ。
 
 このシリーズで難曲《ハンマークラヴィーア》をとりあげるにあたり、白羽の矢が立ったのはピアニスト:マルクス・パヴリックである。驚異的なテクニックと感受性、表現力を兼ね備えたピアニストとして彼を高く評価する、静岡音楽館AOIの芸術監督:野平一郎は、パヴリックの招聘を決めた。彼の芸術的な高さを多くの聴衆に知ってもらうため東京でのコンサートも津田ホールで行われる。
 
 パヴリックは、ケント・ナガノの推薦で2003年に野平一郎の「ピアノ協奏曲」をバークレーで世界初演、2006年には「作曲家の個展2006野平一郎」(サントリーホール)で日本初演して好評だった。
 
 彼はNAXOSから、「モシュコフスキ:ピアノ協奏曲ホ長調 ほか」、「ドホナーニ:6つの演奏会用練習曲 ほか」、「レーガー:ピアノ作品集」などリリースしている。その演奏から実力の片鱗を伺うことが出来る。

コンサート情報:ピアニスト マルクス・パヴリック
《マルクス・パヴリック ピアノリサイタル》

「オール・ベートーヴェン・プログラム」
幻想曲 作品77
ソナタ 第23番 ヘ短調「熱情」作品57
ソナタ 第29番 変ロ長調「ハンマークラヴィーア」作品106
2011年11月10日(木) 19時 東京・津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前)
全席指定:一般4,000円 学生2,000円
お問い合わせ:03-3402-1851
津田ホール
http://tsudahall.com/THHP2/mainindex.htm

チラシ(表・裏)(PDF/1.3MB)
※このPDFのファイルからプリントして下さい。チラシとして活用できます。
2011年11月12日(土) 18時 静岡・静岡音楽館AOI
全指定4,000円 22歳以下1,000円
お問い合わせ:054-251-2200
静岡音楽館AOI
http://www.aoi.shizuoka-city.or.jp/

チラシ(表・裏)(PDF/744KB)
※このPDFのファイルからプリントして下さい。チラシとして活用できます。
視聴:ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)
マルクス・パヴリク
http://ml.naxos.jp/artist/586

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