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[クラシック・ニュース 2012/11/20- 2012/11/26]
2012年11月26日(月)
ロータス・カルテット 誕生した地 大阪・いずみホールで結成20周年コンサート!
 ロータス・カルテットは 1992年に結成して、翌93年に大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門で第3位に入賞した。その時の入賞記念コンサートは大阪・いずみホールだった。
 そのいずみホールで12月6日、結成20周年のコンサートを開く。
 
 彼等は現在海外を活動の本拠地にしているわが国唯一の弦楽四重巣団である。1993年、コンクールのあとドイツに留学して、国際コンクール等でさまざま な賞を得た。しだいにヨーロッパで頭角を現しその足場を築いった。
 共演するクラリネットのセバスティアン・マンツは2008年ミュンヘン国際コンクールに40年ぶりに1位を得た逸材で、現在シュトゥットガルト放送交響 楽団首席のポジションにある。
 プログラムはロータス・カルテットがブラームスの弦楽四重奏曲の第1、2番(新譜CD)にマンツのクラリネット五重奏曲を加えた聴き応えのあるものに なった。
 
ロータス・カルテット
http://www.lotus-string-quartet.de/

ロータス・カルテット
ロータス・カルテット
クラリネット:セバスティアン・マンツ
クラリネット:セバスティアン・マンツ
(C)Mrs.Rosa Frank


新譜CD情報
http://www.kojimacm.com/recording/recording.html
  
《ブラームス:弦楽四重奏曲 作品51》 発売:2012.11.25
  • 弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 作品51-1
  • 弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 作品51-2
録音:Clara-Wieck-Auditorium, Heidlberg / Sandhausen, Germany 28,29 March 2012
番号:LIVE NOTES WWCC-7712
価格:2,835円
 
 
●《ロータス・カルテット「シューベルト:弦楽五重奏曲」》  発売:2012.12.20
  • シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D956
  • ウェーベルン:弦楽五重奏曲(1905)
  • ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章 (1905)
チェロ:ペーター・ブック  

録音:Clara-Wieck-Auditorium, Heidlberg / Sandhausen, Germany 28,29 March 2012
番号:LIVE NOTES WWCC-7713 
価格:2,835円

《ブラームス:弦楽四重奏曲 作品51》

《ロータス・カルテット「シューベルト:弦楽五重奏曲」》

コン サート情報
《ロー タス・カルテット結成20周年記念》
●2012年12月6日(木)19時 大阪・いずみホール
ロータス・カルテット+クラリネット:セバスティアン・マンツ  〜オール・ブラームス・プログラム〜
  • 弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 op.51-1
  • 弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 op.51-2
  • クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115 
入場料:全席指定一般:¥5,000   学生:¥2,500(お問い合わせ下さい)
お問合せ:0570-00-8255 
コジマ・コンサート・マネジメント(KCM)
http://www.kojimacm.com/index-j.html
 チラシ(PDF/1MB)
※このPDFのファイルからプリントして下さい。チラシとして活用できます。
 
 
◆ロータス・カルテットその他のスケジュール
●2012年11月29日(木) 東京:JTアートホール アフィニス
JTアートホール室内楽シリーズ『ロータス・カルテットのブラー ムス』+クラリネット:セバスティアン・マンツ
  • ブラームス:弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 op.51-1
  • ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 op.51-2
  • ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115
お問合せ:03−5572−4945
 

●2012年11月30日(金) 東京:杉 並公会堂 大ホール
〜Quartet 名曲世界紀行〜
  • ハイドン:“ヴェネツィアの競艇”op.20-4より第1楽章
  • モーツァルト:“ミラノ・セット“第1番 K.155より第1楽章
  • プッチーニ:菊
  • レスピーギ:シチリアーノ
  • ヴォルフ:イタリアン・セレナーデ
  • ドヴォルジャーク:“アメリカ”より第4楽章
  • バーバー:アダージョ
  • ラヴェル:弦楽四重奏曲(全楽章)
お問合せ:03−5347−4450
 
●2012年12月1日(土) 福岡:宗像ユリックス
+クラリネット:セバスティアン・マンツ
  • ブラームス:弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 op.51-1
  • ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 op.51-2
  • ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115
お問合せ:0940−37−1483

 
●2012年12月2日(日) 名古屋:宗次ホール
  • ハイドン:弦楽四重奏曲 第76番 ニ短調 op.76-2 『五度』
  • ブラームス:弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 op.51-1
  • ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 op.51-2
お問合せ:052−265−1715
 
 
●2012年12月3日(月) 横浜:鶴見区民文化センター サルビアホール
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 ヘ長調 op.14-1 (ピアノ・ソナタ 第9番の曲者による編曲)
  • ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 op.51-2
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 op.130
お問合せ:045−511−5711
 
 
●2012年12月4日(火) 藤沢:レスプリ・フランセ 鵠沼サロンコンサート
  • ハイドン:弦楽四重奏曲 第76番 ニ短調 op.76-2 『五度』
  • ラヴェル:弦楽四重奏曲
  • ブラームス:弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 op.51-1
お問合せ:0466−35−4596
《ロータス・カルテット結成20周年記念》

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2012年11月26日(月)
江藤光紀:東京音楽通信〔136〕  2012年10月 (その2)
さらっと、超絶技巧
エフゲニー・スドビン ピアノ・リサイタル―― 数年前、某誌のCD紹介欄にコメントを書くべくスドビンのスクリャービン集を聴いて、ぶったまげてしまいました。特に5番のソナタ。超速でスタート。ムリ ムリ。このスピードでは後半、あの音符の詰まった真っ黒な譜面を前に、絶対息切れするし、だいたいが音が飽和して何が何だか分かんなくなるわ。

ところが、スドビンはテンポを全く落とすことなく、しかもクリアなサウンドを維持したまま、あの雪崩のような和音の連打をぱりっと弾ききったのです。どん なマジックを使ったのか!? 秋の来日で、ようやくその答えを実演で確かめられるとあって出かけてみました(10月16日、すみだトリフォニーホール)。

まずスカルラッティのソナタ ト長調とハイドンのソナタ32番から。一つ一つの音の粒だちがしっかりしていて、表情が豊か。この人のバロックや古典派が人気があるのもうなずける。さら に声部がまじりあったり干渉し合ったりしないから、余計なハウリングが起こらず清潔感がある。見た感じは背筋がきっちりと立っているけれど、体重を乗せて いるふうでもなく、手首から先が柔らかくしなって、音のキレを実現しているようです。

ドビュッシー『喜びの島』、リスト『超絶技巧練習曲集』第11番「夕べの調べ」と音の厚い曲でもさらっと透明感があり、重さを感じないのが不思議。かと いってこじんまりまとまっているわけでもなく、すみだの大ホールなのに音の圧力もしっかりと耳に届く。メトネル『悲劇的ソナタ』になるとさすがに少しネチ ネチ感がでてくるけれども、ロシア系のピアニストだったらもっと脂ぎって、べとべとに粘ると思う。

そしてスクリャービンのソナタ5番。CDは録音編集ではなかった!(当たり前か) 連打、やってるのこの目で確かめました。分厚い和音を高速でばばばば ばっ、と。寸分たがわずに精密な製品を作り上げる機械の生産ラインを思い浮かべました。とにかく手首のしなりが凄い。

ご本人はすらっときゃしゃ、カーテンコールもさらっとしていて、このあっさり感はあまりロシアらしくないのかもしれないけれど、彼のメカニックな技術はグ ローバル受けすると思う。

エフゲニー・スドビン

エフゲニー・スドビン
ピアノ:エフゲニー・スドビン

海外情報
10月末は海外出張。夜は旅先のコンサートめぐりと相成りました。

マクシム・ヴェンゲーロフ/ヴァイオリンと指揮&モントリオール交響楽団――モントリオール。ケベック州といえば、北米唯一のフランス語圏として独自の色 合いをもっているところですね。モントリオール響はデュトワの超長期政権下で世界的に知られるようになり、その後はケント・ナガノが引き継いで、CD市場 でも斬新な企画もので時折話題を呼んでいます。

モントリオール響がレジデントハウスとしているシンフォニー・ハウスは、オペラ、バレエ、ダンス、演劇など様々な舞台芸術に対応した複合施設プラス・デ・ ザール内にあります。お隣には現代美術館も建っていて、文字通り市の文化センターといったところ。この施設、昨年、立て替えたばかりで、どこもかしこも真 新しい。ホールは1900席。まずまず、理想的な大きさといえましょうか。

この日(10月25日)はヴェンゲーロフ・アーベントという感じで、前半がブラームスのヴァイオリン協奏曲、後半がヴェンゲーロフの弾き振りでリムス キー・コルサコフの『シェエラザード』。

ブラームスの協奏曲は指揮者に同響のアシスタント・コンダクターのネイサン・ブロックが立って、普通のスタイルで。しかしヴェンゲーロフは気持ちよさそう に弾いているのに、どうもオケが歌いきれていない。後半、ヴェンゲーロフが指揮もやることになっているからか、前半の指揮者は単なる拍を取るだけの“臨時 アシスト”にとどまってしまい(確かに肩書もアシスタント・コンダクターだけれどね)、事なかれな演奏になっちゃっている典型のように感じました。

後半も同様。ヴェンゲーロフはソロに集中する分、オケの細かいところがリードしきれていない。だからあちこちで未消化になっている。でも、本人は自分の演 奏に酔って、そのことに気が付いていないんじゃないかな。ソロを取られたからというわけでもないんでしょうが、コンサートマスターも積極的にリードしよう という雰囲気もなく、気分がいいのはヴェンゲーロフだけ。ちょっとこれはいただけない。

しかし、そうは言ってもモントリオール響、実力のあるオーケストラではあって、弦は明るめの柔らかい響きがするし、管楽器奏者の個人技能も高い。私が聴い た範囲でいうと、フランス語圏ではパリ管に次いでうまいんじゃないか。それがフランス国内ではなく、カナダにあるというところが面白い。ホールのアコース ティックもよく、街の顔として安定感のある良演を続けていってくれそう。

ブロードウェイ・ミュージカル『ウィキッド』――次に移動した先のニューヨークでは、例のハリケーン、サンディに巻き込まれ、メトの『フィガロの結婚』も 『トゥーランドット』も流れてしまい、シェーファーのケルビーノもグレギーナのトゥーランドットにもお目にかかれず。

飛行機便を待っている前の晩に、ブロードウェイがようやく再開するという情報を聴きつけ、こういう機会でもないと観にいくこともなかろうと、ホテルからほ ど近い劇場に(10月31日、ガーシュウィン劇場)。

『ウィキッド』(音楽:シュテファン・シュオーツ、台本:ウィニー・ホルツマン)は『オズの魔法使い』の裏話的なストーリーで、「オズ」の魔女を悪いほう からみたらどうなるか、というか、悪い魔女には悪い魔女なりの事情もある、というお話。

ヨーロッパの劇場でもオペラのハコでミュージカルを取り上げることはよくあります。ドイツあたりの地方劇場ではミュージカルをレパートリーの中に組み込ん でしまうわけです。そうすると、客側は普通のオペラを見る感じで劇場に向かい、役者も基本は劇場の専属歌手がやるから、ミュージカルといってもマイクが 入っていて内容がちょっとくだけている、くらいの違いしか感じない。

ブロードウェイの場合には、大通りに沿って中規模の劇場がいくつも建っていて、そこが一定期間一つの演目をやり続けるわけで、そうすると装置をまわす必要 がないからまず舞台が豪華。キャストも「この演目一本にかけています」みたいな人が出てきて、連日の公演を通して動きも練り上げられている。

それから何と言っても、ヴィジュアルですね。ルックス、役者の。オペラは生声で聴かせるところに醍醐味があるから、容姿は二の次。だから原作では18歳の 可憐な乙女を、でっぷり太った中年のおばさんが歌う、なんてことが普通に起こる。すらっとやせてる若い女の子が大劇場の観客をうならせる歌唱を長時間にわ たって披露するなんて、無理なんです。だからそこはみんな目をつぶっている。

しかしこの日、エルファバ(悪い魔女)を歌ったジャッキー・バーンズも、グリンダ(良い魔女)を歌ったアリ・マウゼイも、すらっと細身、若くて美人なんで すね。シンデレラ風の衣装を着たマウゼイは魔女というよりはお姫様で、ほんと女の子もうっとりする美しさ。マイクを通しているとはいえ、日本のアイドル歌 手なんかよりも桁違いにうまいし、演技もしっかりしている。マウゼイはハスキーのかかった高音で美しく響かせるし、対するバーンズは少しくすんだ、しかし 内に情熱を秘めた声で、コントラストもきちんと出ていました。

ニューヨークを訪問した際には、メトの空き日にはブロードウェイに足を運ぶのもいいかも。


江藤光紀(音楽評論)

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2012年11月26日(月)
[新譜CD情報]《シンフォニエッタ クドウ・シゲノリ・ フルート・アンサンブル》
  •  J.B. de ボワモルティエ:5本のフルートのための6つの協奏曲 第1番ト長調 作品15-1
      <工藤、岩佐、山内、白石、白戸>
  • W.A. モーツァルト:2本のフルートとピアノのためのソナタハ長調 K. 521
      <工藤、岩佐、成田>
  • カール&フランツ・ドップラー:ハンガリーの主題による幻想曲 作品35
      <工藤、白戸、成田>
  • L. de ロレンツォ:シンフォニエッタ作品75
      <工藤、山内、白石、白戸、岩佐>

《クドウ・シゲノリ・フルート・アンサンブル》
フルート:工藤 重典
岩佐 和弘
山内 豊瑞
白石 法久
白戸 美帆
ピアノ:成田 有花ピアノ
 
 
  番号:MM-2133 
  定価:¥3,060
  会社:マイスターミュージック
http://www.meister-music.com/new.html

《シンフォニエッタ クドウ・シゲノリ・フルート・アンサンブル》

フルート界の重鎮、工藤重典によるアンサンブルは彼に薫陶を受けた演奏家によって編成された。 。それを反映して、息の合った均質の見事なアンサンブルを楽しめ る。工藤の持つセンスの良さと、巧みなリーダーシップによって生き生きとした雰囲気が伝わってくる。
 何年か前に出た「笛吹きのヴァカンスクドウ・シゲノリ・フルート・アンサンブル」MM-2061(定価¥3,060)に続くものである。メンバーは岩佐 和弘以外はすべて替わっているが基本的なコンセプトは引き継がれている。


  試聴:工藤重典(ナクソス・ミュージック・ライブラリー NML)
http://ml.naxos.jp/artist/77177

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2012年11月21日(水)
[新譜CD&コンサート紹介]《神尾真由子×ミロスラフ・ クルティシェフ》
 国際的な活躍をおこなって いる神尾真由子の新しい録音のCDがリリースされた。
 新譜CDとあわせて、2007年チャイコフスキー国際コンクールで神尾真由子が第1位、ピアノ部門では最高位(1位なし)ミロスラフ・クルティシェフを パートナーとして迎えてコンサートを行う。
 実力のある二人の共演は大変期待するところが大きい。CDで見せたスケールの大きい音楽と艶やかさは惹きつけられる。
 東京のリサイタルではべートーヴェンのヴァイオリンソナタ第7、8、9番を演奏する。実力者同士の対峙だけに大変興味がそそられる。

神尾真由子
ヴァイオリン:神尾真由子
ピアノ:ミロスラフ・クルティシェフ
ピアノ:ミロスラフ・クルティシェフ


新譜CD情報
神尾真由子『ロマンティック・ソナタ〜プレイズ・フランク、ブラームス、R.シュトラウス』》
  • フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
  • ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調op.100
  • R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調op.18
Vn:神尾真由子
Pf:ミロスラフ・クルティシェフ

番号:SICC-1576  
価格:3,000円
《ジョリヴェ/ヴァレーズ ピアノ作品集 石井佑輔(ピアノ)》

コンサート情報
《神尾真由子×ミロスラフ・クルティシェフ》
〜ベートーヴェンを弾く〜


2012年11/22日(木)〜12/9日(日) 全12公演
ヴァイオリン:神尾真由子
ピアノ:ミロスラフ・クルティ シェフ

東京公演
●2012年11月24日(土)14 東京オペラシティ コンサートホール
ベートーヴェン:
ヴァイオリン・ソナタ 第7番
ヴァイオリン・ソナタ 第8番
ヴァイオリン・ソナタ 第9番

入場料:S=7,000  A=6,000  B=5,000
お問合せ:03-5467-0081
アスペン http://www.aspen.jp/
 チラシ(PDF/1MB)
※このPDFのファイルからプリントして下さい。チラシとして活用できます。

神尾真由子
http://www.mayukokamio.com/


●2012年ツアースケジュール
  • 11/22(木)   和光大学ポプリホール鶴川     A  完売
  • 11/23(金-祝) いちょうホール         B TEL.042-621-3005
  • 11/25(日)   東京エレクトロン韮崎文化ホール B TEL.0551-20-1155
  • 11/27(火)   帯広市民文化ホール       A TEL.0155-23-8111
  • 11/29(木)   函館市芸術ホール        A TEL.090-6448-4165
  • 11/30(金)   はまホール           B TEL.053-473-3579
  • 12/01(土)   川西市みつなかホール      A TEL.072-740-1117
  • 12/02(日)   シンフォニア岩国        B TEL.0827-29-1600
  • 12/05(水)   千葉県文化会館         B TEL.043-222-0201
  • 12/08(土)   八ヶ岳高原音楽堂        A TEL.03-5979-8480
  • 12/09(日)   六ヶ所村文化交流プラザ     B TEL.0175-72-3400

<PROGRAM A>                 
  • ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第7番
  • ヴァイオリン・ソナタ 第8番
  • ヴァイオリン・ソナタ 第9番
<ROGRAM B>                 
  • ラ ヴ ェ ル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
  • レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ ロ短調
  • フ ラ ン ク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
《神尾真由子×ミロスラフ・クルティシェフ》

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2012年11月21日(水)
日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」 の舞台写真を公開!
 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」 の舞台を公開します。ゲネラルプローベを取材しました。

写真をクリックで拡大写真がご覧頂けます
スケッチ: 桜井良夫
写真撮影:藪田益資
日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」ゲネラルプローベ
 11月23日のキャストによる公演(11月19日のゲネラルプローベ)
日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ
 
日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月19日のゲネラルプローベ
 11月24日のキャストのよる公演(11月18日のゲネラルプローベ)
日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ
 
日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ 日生劇場開場50周年記念公演 オペラ「フィガロの結婚」11月18日のゲネラルプローベ
 
公演情報
《オペラ「フィガロの結婚」 全4幕 原語上演 日本語字幕付》《オペラ「フィガロの結婚」 全4幕 原語上演 日本語字幕付》  
 
作 曲:W.A.モーツァルト
指 揮:広上淳一
演 出:菅尾 友
管弦楽:新日本フィルハーモニー 交響楽団   

キャスト
配役  11月23日(金/祝) 24日(土)
伯爵  萩原 潤 森口 賢二
伯爵夫人 北原 瑠美 田口 智子
フィガロ 折河 宏治 大山 大輔
スザンナ 楠永 陽子 新垣 有希子
ケルビーノ 守谷 由香 堀 万里絵
マルチェッリーナ 栗林 朋子 穴澤 ゆう子
バルトロ 大塚 博章 境 信博
バジリオ 馬場 崇 寺田 宗永
クルツィオ 黒田 大介 加茂下 稔
アントニオ 藤澤 眞理 大久保 光哉
バルバリーナ 中本 椋子 全 詠玉(チョン ヨンオギ)
花娘 後 藤真美
花娘 藤 長静佳

合唱:C.ヴィレッジシンガーズ

美術:杉山 至
照明:吉本 有輝子
衣裳:半田 悦子
ドラマトゥルク:長島 確
舞台監督:幸泉 浩司
演出助手:手塚 優子
合唱指揮:田中 信昭

入場料:S席:13,000円 A席:11,000円 B席: 9,000円 C席: 7,000円 D席: 5,000円 
お問合せ:03ー3503ー3111
日生劇場  http://www.nissaytheatre.or.jp/
チラシ(PDF/2.12B)
※このPDFのファイルからプリントして下さい。チラシとして活用できます。
  

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