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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2013/8/13- 2013/8/19]
2013年8月14(水)
サマーフェスティバル2013 《リゲティを消化しよう!3人のピアニスト》 「インタビュー@クラシック」でピアノ:菊地裕介!

 《池辺晋一郎がひらく新企画 ザ・プロデューサー・シリーズ》の公演の一つは『リゲティを消化しよう!3人のピアニスト』というタイトルのコンサートである。  
 難曲といわれるリゲティのピアノ曲を3人のピアニスト(菊地裕介、金子三勇士、泊真美子)によって弾き分ける。
 「インタビュー @クラシック」でピアニスト:菊地裕介はその心境を語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index859.html

 彼はこの夏はすべてリゲティに集中する。秋の大きなプロジェクト『東京オペラシティ文化財団」の《プーランクの夕べ》に短期決戦で望むという。まことに頼もしい。

関連情報:2013年7月2日(水)付「クラシック・ニュース」
『サマーフェスティバル2013 リゲティを消化しよう!3人のピアニスト「インタビュー@クラシック」ピアノ:金子三勇士』
http://classicnews.jp/c-news/2013/130702-0708.html#2

 

ピアニスト:菊地裕介
ピアニスト:菊地裕介
Photo:M.Yabuta


公演情報

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2013
「池辺晋一郎がひらく 新企画 ザ・プロデューサー・シリーズ」
《リゲティを消化しよう!3人のピアニスト》 

2013年9月8日(日)15時30分 サントリーホール ブルーローズ

  • 菊地裕介:ピアノ
    ピアノ:エチュード第1巻(1985)
    カプリチオ第1集(1947)  
  • 金子三勇士:ピアノ
    ピアノ:エチュード第2巻(1988-94) 
    インヴェンション(1948)
  • 泊真美子:ピアノ
    ピアノ:エチュード第3巻(1995-2001)
    カプリチョ第2集(1947)

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2013
http://suntorysummer.com/

入場料(全自由):一般席3000円 学生席1000円
お問い合わせ:03ー3226ー9755
東京コンサーツ
http://www.tokyo-concerts.co.jp/

《没後50年記念 フランシス・プーランクの夕べ》

菊地裕介の次のテーマ「東京オペラシティのプーランクの夕べ」
2013年10月23日(水)19時 東京オペラシティコンサートホール
《没後50年記念 フランシス・プーランクの夕べ》

◎第1部
プーランク:

  • 3つの小品(1928)(ピアノ)
  • メランコリー(1940)(ピアノ)
  • モンパルナス(1941-1945)(ソプラノ&ピアノ)
  • フルート・ソナタ(1957)(フルート&ピアノ)
  • クラリネット・ソナタ(1962)(クラリネット&ピアノ)
  • 六重奏曲(1932 , 改訂版1939-1940)(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ)

菊地裕介(ピアノ)
臼木あい(ソプラノ)
上野由恵(フルート)
大島弥州夫(オーボエ)
伊藤 圭(クラリネット)
黒木綾子(ファゴット)
福川伸陽(ホルン)

◎第2部 
プーランク:

  • オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲(1938)
  • スターバト・マーテル(1950)

鈴木雅明(指揮)
鈴木優人(オルガン)
臼木あい(ソプラノ)
新国立劇場合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団

入場料S7,000円 A6,000円 B5,000円 C4,000円
お問い合わせ:03ー5353-9999
東京オペラシティ文化財団
http://www.operacity.jp/concert/calendar/detail.php?id=5433
チラシ(PDF/615KB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてお使い頂けます。

CD情報

《ベートーヴェン:エロイカ変奏曲&ディアベリ変奏曲》

ベートーヴェン:

  • 15の変奏曲とフーガ 作品35 (「エロイカ変奏曲」)
  • ディアベリのワルツの主題による33の変奏曲 作品120

収録:2012年1月25-27日 富山・北アルプス文化センター
会社:オクタヴィアレコ−ド 
番号:EXCL-00091 
価格: \3,000(税込)

 菊地裕介のベートーヴェンのソナタ全集は約2年で完成させた。ベートーヴェンの代表する2つの変奏曲集を収録した。彼の圧巻のピアニズムを聴くことが出来る。優れた技巧の上に見事な音楽性を背景にしたパワーを聴くことが出来る。これからの日本のピアノ界をになう人材として期待される。

詳細:
http://www.octavia.co.jp/shop/triton/005690.html

試聴:ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)

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2013年8月14(水)
サマーフェスティバル2013 《リゲティを消化しよう! 3人のピアニスト》 「インタビュー@クラシック」 泊真美子

 「サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2013」で《池辺晋一郎がひらく新企画 ザ・プロデューサー・シリーズ》の公演は彼がプロデュースする『リゲティを消化しよう!3人のピアニスト』という才能あるピアニストによるリゲティのピアノの難曲にとり組む。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index858.html

 ピアニスト:泊真美子がリゲティのピアノ曲に向き合う心境を語る。
 またこれからの音楽活動の大きな軸に作曲家:土田英介の作品があり、9月22日東京文化会館で彼の個展が開かれる。

ピアニスト:泊真美子
ピアニスト:泊真美子
Photo:M.Yabuta


公演情報

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2013
池辺晋一郎がひらく 新企画 ザ・プロデューサー・シリーズ
《リゲティを消化しよう!》3人のピアニスト
 
2013年9月8日(日)15時30分 サントリーホール ブルーローズ

  • 菊地裕介:ピアノ
    ピアノ:エチュード第1巻(1985)
    カプリチオ第1集(1947)
  • 金子三勇士:ピアノ
    ピアノ:エチュード第2巻(1988-94) 
    インヴェンション(1948)
  • 泊真美子:ピアノ
    ピアノ:エチュード第3巻(1995-2001)
    カプリチョ第2集(1947)

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2013
http://suntorysummer.com/

泊真美子の他のコンサート

《土田英介 個展》〜室内楽、デュオ、ピアノ曲、歌曲を集めて

2013年9月22日(日)19時 東京文化会館小ホール
《土田英介 個展》〜室内楽、デュオ、ピアノ曲、歌曲を集めて

  • 土田英介:ラプソディ〜ヴァイオリンとピアノのために(1991)
  • 〃  :前奏曲〜クラリネットのための(1992)
  • 〃  :弦楽四重奏第一番(1994)
  • 〃  :弦楽四重奏第二番(2013)〈初演〉
  • 〃  :ピアノのための波動(2001)
  • 〃  :ピアノのためのファンタジー第一番(2003)
  • 〃       〃        第二番〜左手のための(2006)
  • 〃  :    〃        第三番(2011)〈初演〉
  • 〃  :花と空と祈り(八木重吉詩)(2011)〈初演〉

出演:
ソプラノ:釜洞祐子
クラリネット:三界秀美
ピアノ:泊真美子
ヴァイオリン:中川直子/篠原智子/對馬佳祐
ヴィオラ:大島亮
チェロ:門脇大樹
ピアノ:金ジャンミッシェル

入場料:4000円(全自由)
東京文化会館チケットサービス:03ー5685ー0650
チラシ:(PDF/567KB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてご利用いただけます。

CD情報
《泊真美子 「ドン・ジョヴァンニの回想」〜華麗なるピアニズム リスト作品集》

《泊真美子 「ドン・ジョヴァンニの回想」〜華麗なるピアニズム リスト作品集》

リスト:

  • 「ドン・ジョヴァンニ」の回想
  • バラード 第2番 ロ短調
  • 「ペトラルカのソネット 第104番」、巡礼の年 第2年「イタリア」より
  • 「エステ荘の噴水」巡礼の年 第3年 より
  • スペイン狂詩曲
  • 献呈(シューマン)

番号: WWCC-7720
価格:¥2,625(税込)

《泊真美子 2大ピアノソナタを弾く〜フランツ・リストと土田英介の世界〜》

《泊真美子 2大ピアノソナタを弾く〜フランツ・リストと土田英介の世界〜》

  • 土田英介:ピアノ・ソナタ(1988〜1991、2006〜2007、2008)
  • リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調

番号:WWCC-7589 
`価格:¥2625
会社:NAMIレコード
http://www.nami-records.co.jp/archive/20130728.html

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2013年8月13(火)
アンサンブル・ノマド ジャズ、ラップなどさまざまジャンルの声で音楽を! 「インタビュー@クラシック」! ラップ:和田礼、ヴォーカル:柴田暦

 アンサンブル・ノマド 第48回定期演奏会は前回にひき続き「人間の声」を特集する。
「声」はわれわれの日常を彩る豊かな音楽の世界を再現するステージとなる。様々なジャンル(ジャズ、ラップ、ポップ、ペルー、現代音楽、民族音楽)で活躍中の5人の声のパフォーマーをゲストに迎えた前代未聞の現在音楽を楽しめる。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index857.html

 音楽監督の佐藤紀雄が今回の企画意図と、和田礼、柴田暦の二人の話の聞き手となる。
 映像を加えた今回の企画は真に体験型のコンサートで1時間半の世界旅行を楽しめる。

柴田暦の関連情報

著者:西原稔
(左から)柴田暦、和田礼、佐藤紀雄
Photo:M.Yabuta


公演情報
アンサンブル・ノマド ジャズ、ラップなどさまざまジャンルの声で音楽を!

《アンサンブル・ノマド 第48回定期演奏会》
人間の声 ヒューマン・ヴォイスVol.2 ポリフォニー=重なりあう声

2013年9月23日(月・祝)17時 東京オペラシティ・リサイタルホール

作曲家/編曲者
チャーリー・パーカー、コール・ポーター、
デューク・エリントン、ビリー・ローズ、
DARTHREIDER、 国広和毅、ミハイル・ペルツェル、
三宅榛名、ガルシア・ロルカ、アレハンドロ・ヴィニャオ、
塩見允枝子、ハマキン、ペルー/アヤクーチョ村民謡、
ラモン・サントス、今井慎太郎、新垣 隆、 渡辺裕紀子、
野村 誠+ヒュー・ナンキヴェル

出演者
木ノ脇道元(Fl)
菊地秀夫(Cl)
野口千代光(Vn)
花田和加子(Vn)
甲斐史子(Va)
菊地知也(Vc)
佐藤洋嗣(Cb)
稲垣 聡(Pf)
宮本典子(Perc)
佐藤紀雄(Cond)

ゲスト
金丸 正城(Jazz Vocal)
柴田 暦(Vocal)
和田 礼(Rap)
イルマ・オスノ(Peruvian Singer)
森川栄子(Soprano)
浜田 均(Jazz Vibraphone)

◎映像: 瀧健太郎

◎音響: 片桐健順/国立音楽大学 楽器製作・音響コース

前売: 一般:3,000円 大学生:2,000円 高校生以下:1,000円 (当日券 500円Up)
東京オペラシティ・チケットセンター  Tel:03-5353-9999
お問い合わせ:0422-44-1165
アンサンブル・ノマド
http://www.ensemble-nomad.com/
チラシ(PDF/602KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

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2013年8月13(火)
《マイヤベーア/歌劇『悪魔のロベール』全曲》ロイヤル・オペラ
歌劇『悪魔のロベール』全5幕

曲目:歌劇『悪魔のロベール』全5幕
作曲:マイヤベーア

出演:ブライアン・ヒメル(ロベール)、パトリツィア・チョーフィ(イザベル)、ジョン・レリエ(ベルトランム)、マリーナ・ポプラフスカヤ(アリス)、ジャン=フランソワ・ボラ(ランボー)、ニコラ・クルジャル(アルベルティ)、他

楽団 コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団・合唱団

指揮 ダニエル・オーレン
演出 ローラン・ペリ

収録:2012年12月15日(ライヴ) ロンドン、コヴェントガーデン王立歌劇場
会社:OpusArte
番号:OA1106D
定価:オープン価格(輸入盤)

 19世紀前半の怪奇趣味を代表する作品の一つで、マイヤベーアの出世作となったグランド・オペラである。悪魔の父親ベルトラムと王女の間に生まれたノルマンディ公ロベールは追放先のシチリアで王女イザベルとの恋に陥る。身分を隠してロベールに付き従う父親は、息子を悪魔の仲間に引き入れようとするが、母の遺言書を持ってやって来た妹アリスの真摯な心情によってロベールは救われる、という物語である。ヨーロッパでは時に上演されるようだが、日本ではなかなか観ることが出来ない珍しい作品である。

 ペリの演出は怪奇的な要素にお伽噺的な要素を加えてスペクタクルな見せ場も取り入れた実に分かり易い舞台が成功している。歌手ではチョーフィは歌は少し弱いものの存在感は十分である。父親ベルトラムに扮するレリエにもう少し凄味があってもよいが、ロベールを巡って綱引きするアリス役との対比は明確に描き出されている。

 オーレンの指揮は大げさになることはなく、長大なオペラを飽きさせることなく聴かせることに成功している。日本語字幕あり。

野崎正俊(音楽評論家)

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2013年8月13(火)
図書紹介:《シューマン 全ピアノ作品の研究(上)、(下)》 著者:西原稔 「インタビュー@クラシック」で!

 シューマンに対する深い愛情のあふれる著者:西原稔氏の話をお聞き下さい。 「インタビュー@クラシック」で!

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index856.html

 シューマンのピアノ作品に関する内容を超えた、全人間としてのシューマン像をとらえる内容に興味がたかまる。
 個々のピアノ作品のことを学び、それに関連する周辺から拡がり、さまざまな展開に関心が拡がってゆく。
 シューマンの研究がさらに深まり手がかりとして役割を果たすことになるだろう。

著者:西原稔
著者:西原稔
Photo:M.Yabuta


図書紹介

・シューマン 全ピアノ作品の研究(上)
西原稔 著
価格:¥3,675 (本体¥3,500+税)
判型:A5・264頁


・シューマン 全ピアノ作品の研究(下)
西原稔 著
価格:¥5,145 (本体¥4,900+税)
判型:A5・440頁


音楽之友社「シューマン 全ピアノ作品の研究」(上)
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=143380


試聴:シューマンのピアノ曲 ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)
http://ml.naxos.jp/composer/24837

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