クラシックニュースへようこそ please visit our sponser
インタビュー@クラシック
Contents
クラシックニュースへようこそ
| 最新ニュース | 次に新しいニュース | さらに古いニュース | ヘッドライン一覧 |
[クラシック・ニュース 2014/8/26- 2014/9/1]
2014年9月1(月)
フランスで活躍のソプラノ:林千恵子「詩」をポイントにリサイタル!
ソプラノ:林千恵子
ソプラノ:林千恵子

フランスで活躍しているソプラノ:林千恵子「詩」に重点をおいたリサイタルを開く。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index938.html

林千恵子はフランス語の「詩」にポイントを置いて、没後470年のクレマン・マロからアンリ・ミショー(没後30年)までの詩人たちをたどる。

フランスでもあまり聴けないような曲も歌われる。才能豊かなピアニスト:稲垣聡との共演もさまざまな可能性が期待出来る。活動の拠点はフランスであるが、現在行っているコンテンポラリー・ダンスや美術系アーティストとのコラボレーションの要素も取り入れて、日本での活動の場を拡げてゆきたいという抱負がある。


公演情報
フランスの詩を歌う 《林千恵子(ソプラノ)×稲垣聡(ピアノ)》

フランスの詩を歌う
《林千恵子(ソプラノ)×稲垣聡(ピアノ)》

2014年9月12日(金)19時 日仏会館ホール

■クレマン・マロ(1496–1544)  没後470周年

  • モーリス・ラヴェル(1875 – 1937) 作曲 :クレマン・マロの二つの風刺詩
    I :私に雪を投げたアンヌ/II :エスピネットを弾くアンヌ
  • ・ジョルジュ・エネスコ(1881–1955) 作曲  :クレマン・マロの七つの歌
    I : アンヌへの新年の贈り物/II :きみゆえに元気がないのです/III :友に筆無精なお嬢様がたに/IV : 新年の贈り物 薔薇/
    V : 白色の贈り物/VI :主題を変えよう 愛のことはもう十分歌った/VII :苦痛の葛藤

■ルコント・ド・リール (1818 – 1894) 没後120周年

  • ガブリエル・フォーレ (1845–1924) 作曲 :リディア/ネル/薔薇

■ポール・ヴェルレーヌ(1844 – 1896) 生誕170周年

  • クロード・ドビュッシー(1862 – 1918) 作曲:雅びなうたげ第1集
    I : ひそやかに/II :あやつり人形/III :月の光

■ジュール・ルナール (1864 – 1910) 生誕150周年

  • モーリス・ラヴェル(1875–1937)作曲 :博物誌
    I :孔雀/II :蟋蟀/III :白鳥/IV : かわせみ/V :ホロホロ鳥

■マックス・ジャコブ(1876–1944)没後70周年

  • アンドレ・ジョリヴェ(1905–1974) 作曲 :ボーリンブローク卿
    ジョルジュ・オーリック(1899–1983) 作曲 :マックス・ジャコブの三つの詩
    I :ボーリンブローク卿/II :明日の晩…/III :ひょっとして奇妙な夢が

■アンリ・ミショー (1899–1984) 没後30周年

  • ジャン=ピエール・ゲゼック(1934–1971) 作曲 :アンリ・ミショーの三つの詩
    I : 夜の中で/II :ぼくを運び去ってください/III :ぼくの活動

入場料(全席自由): 一般3,000円  学生1,500円  
お問い合わせ:03ー5424ー1141
日仏会館・日仏音楽協会
http://www.mfjtokyo.or.jp/ja/events/details/487-----.html
チラシ(PDF/459KB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてご利用頂けます。


ペー ジトップへ ▲

2014年9月1(月)
ギター:荘村清志 デビューから45年の歩みとこれからへ
ギター:荘村清志
ギター:荘村清志

ギターの荘村清志は1969年のデビューから45年の演奏生活を重ねてきた。紀尾井ホールでのリサイタルを前に「インタビュー@クラシック」で最近の近況やこれからの展望を語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index937.html

日本のギター界をリードしている立場で、8月の下旬にはHakujuホールの「ギター・フェスタ2014」をギターの福田進一氏とともに開催して聴衆に広くギターの魅力をつたえた。若手の演奏家たちにもチャンスを与えるなどの役割を果たした。かつしかシンフォニーヒルズのギターコンチェルトの話題など最近の活動状況が登場する。

2015年にはイ・ムジチ合奏団とのジュリアーニ:ギター協奏曲での協演、また長年の音楽仲間であるフルートのグローウェルス、カ
スタネットのゴンザレスと南米やスペイン音楽の公演を予定している。2016年には武満徹没後20年のコンサートを2月の命日に企画している話がでる。

荘村清志
http://www.shomurakiyoshi.com/


公演情報

完売しました!
《荘村清志 ギター・リサイタル2014》「45年の軌跡」 《荘村清志 ギター・リサイタル2014》「45年の軌跡」
●2014年10月17日(金)19時 紀尾井ホール

ギター:荘村清志
ヴァイオリン:古澤巌(※印共演曲目)

  • ムダーラ:ルドヴィーコのハープを模した幻想曲
  • M.アルベニス:ソナタホ長調
  • ソル:村人の幻想曲
  • ピポー:歌と舞曲第1番
  • J.S.バッハ(荘村清志編):シャコンヌ
  • グラナドス:アンダルーサ ※
  • ファリャ:スペイン舞曲第1番 (歌劇「はかない人生」より)※
  • ピアソラ:タンゴの歴史より、1930年「カフェ」 ※
  • プホール:ブエノスアイレスの雲 ※
  • (カンドンベロスの2つのアリアより)
  • タルレガ:アルハンブラの想い出
  • バリオス:郷愁のショーロ
  • ヒナステラ:ソナタ Op.47より、T.エソルディオ Wフィナーレ

紀尾井ホール
http://www.kioi-hall.or.jp/

チラシ(PDF/4.BMB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用頂けます。


ペー ジトップへ ▲

2014年8月29(金)
【新譜CD紹介】《クラシック・フェイヴァリッツII 「オペラ序曲・間奏曲集」》 飯森範親:指揮 山形交響楽団
《クラシック・フェイヴァリッツII 「オペラ序曲・間奏曲集」》 飯森範親:指揮 山形交響楽団

《クラシック・フェイヴァリッツII 「オペラ序曲・間奏曲集」》 飯森範親:指揮 山形交響楽団

指揮:飯森範親
演奏:山形交響楽団

曲目

  1. ヨハン・シュトラウスII世:喜歌劇 「こうもり」 序曲
  2. ジョルダーノ:歌劇 「フェドーラ」 第2幕への間奏曲
  3. ウェーバー:歌劇 「オベロン」 序曲
  4. スッペ:喜歌劇 「詩人と農夫」 序曲
  5. フンパーディンク:歌劇 「ヘンゼルとグレーテル」 前奏曲
  6. ビゼー:歌劇 「カルメン」 第3幕への間奏曲
  7. マスカーニ:歌劇 「友人フリッツ」 間奏曲
  8. オッフェンバック:喜歌劇 「天国と地獄」 序曲

録音:2014年1月17-18日 山形テルサホール にてライヴ収録
番号:OVCL-00542
価格:\3,000(税別)
会社:オクタヴィア・レコード
http://www.octavia.co.jp/shop/exton/005869.html

山形交響楽団
http://www.yamakyo.or.jp/

試聴 指揮者:飯森範親
http://ml.naxos.jp/artist/79511
ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)

「クラシック・フェイバリッツII」は今年の1月に行われた山形交響楽団のニューイヤーコンサートからのライブの収録によるものだ。ここ
近年地方都市オーケストラの実力は山形に限らず全国的に、プロオケすべての水準がきわめて高くなっている。

指揮:飯森範親の山形交響楽団は毎年東京公演を開催している。今年もその成長ぶりを頼もしい思いで聴くことが出来た。

ペー ジトップへ ▲

2014年8月28(木)
『弦楽四重奏團』シリーズにピッタリのサルビアホールで!

弦楽四重奏の鑑賞に素敵な条件を満たす「サルビアホール」(JR、京浜、鶴見駅前)でのシリーズを紹介します。
シューボックス型の音楽ホールで100人の固定席、厳選されたクァルテットでこれまで「サルビアホールのクァルテットシリーズ」は2011年からスタートして4年目になる。これらの多くの実績を積み重ねてきた。アクセスの良さも有り難い。

現代イタリアを代表すると云われている「クァルテット・プロメテオ」はいまやヨーロッパで活躍する注目株である。ドイツを代表する「ヘンシェル・カルテット」と評価される本格派である。バッハから現代のリームなど幅広いレパートリーで「ミンゲット・クァルテット」は2013年夏のザルツブルク国際音楽祭で絶賛された。


公演情報
SQS season11 サルビアホール・クァルテット・シリーズ

SQS season11 サルビアホール・クァルテット・シリーズ
シーズン11


《クァルテット・プロメテオ》

《クァルテット・プロメテオ》現代イタリアを代表する実力派
●2014年9月18日(木) 19時 鶴見区民文化センター サルビアホール 3階音楽ホール(JR、京浜、鶴見駅前)

Vn:ジュリオ・ロヴィーギ
Vn:アルド・カンパニャーリ
Vla:マッシモ・ヒーヴァ
Vc:フランチェスコ・ディロン

曲目

  • プッチーニ:菊の花
  • ヴェルディ:弦楽四重奏曲
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番 Op.130

 

《ヘンシェル・カルテット》

《ヘンシェル・カルテット》 ドイツ音楽の伝統を継承する本格派
●2014年10月10日(金)19時 鶴見区民文化センター サルビアホール 3階音楽ホール

Vn:クリストフ・ヘンシェル
Vn:ダニエル・ベル
Vla:モニカ・ヘンシェル=シュヴィント
Vc:マティアス・バイヤー=カルツホイ

  • モーツァルト:弦楽四重奏曲第18番k.464
  • シュルホフ:弦楽四重奏のための5つの小品
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番op.132

 


《ミンゲット・クァルテット》

《ミンゲット・クァルテット》バッハからリームまで、ザルツブルク音楽祭でも絶賛!
●2014年11月11日(火)19時 鶴見区民文化センター サルビアホール 3階音楽ホール

Vn:ウルリヒ・イスフォート
Vn:アネッテ・ライジンガー
Vla:アロア・ソーリン
Vc:マティアス・ディーナー

  • メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番op.13
  • ヴィトマン:弦楽四重奏曲第3番「狩の四重奏」
  • メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第6番op.80

 

入場料:各1回券 6,000円
3公演セット券 16,000円
予約・サルビアホール:045ー511ー5711
http://salvia-hall.jp/event

詳細:お問い合わせ 090-2404ー6832(平井)
チラシ(PDF/544KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用頂けます。


ペー ジトップへ ▲

| 最新ニュース | 次に新しいニュース | さらに古いニュース | ヘッドライン一覧 |