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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2015/12/28〜 2016/1/4]
2015年12月30(水)
映画館で鑑賞するニューヨーク《MET》のオペラ第4作 新演出!ベルク 《ルル》!

「METライブビューイング」は映画館の大スクリーンでニューヨークメトロポリタン歌劇場(MET)の舞台を体感する素晴らしい機会となる。

第4作目は期待のベルクの新演出《ルル》である。20世紀のオペラの傑作だけに、話題に事欠かないメットがこの新演出をどのような舞台にするのか興味しんしんである。新宿ピカデリー・東劇ほか 全国にて“開演”!

上映の情報: 《METライブビューイング2015-16》! 第4作 ベルク《ルル》新演出

上映期間:2016年1月16日(土)〜1月22日(金)
新宿ピカデリー・東劇ほか 全国にて“開演”!

指揮:ローター・ケーニクス 
演出:ウィリアム・ケントリッジ

出演
マルリース・ペーターセン(ルル)
スーザン・グラハム(ゲシュヴィッツ伯爵令嬢)
ヨハン・ロイター(シェーン博士/切り裂きジャック)
ダニエル・ブレンナ(アルヴァ)

MET上演日 2015年11月21日 上映時間(予定):4時間15分(休憩2回)
言語:ドイツ語


YouTube映像: 《ルル》予告映像
https://youtu.be/o61TfrMzPeY

METライブビューイング:
http://www.shochiku.co.jp/met/program/1516/

試聴:ベルク ルル NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E3%83%AB%E3%83%AB

ニューヨーク《MET》のオペラ第4作 新演出!ベルク 《ルル》 ニューヨーク《MET》のオペラ第4作 新演出!ベルク 《ルル》
ニューヨーク《MET》のオペラ第4作 新演出!ベルク 《ルル》
(C)Ken Howard/ Metropolitan Opera


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2015年12月30(水)
シンポジュームのお知らせ! 《世界における我が国オーケストラのポジションvol.2》

昨年(2014年)開かれた≪世界における我が国オーケストラのポジション≫というシンポジュウムが年明け早々に第2回目が開かれる。

日本のオーケストラの水準は世界のオーケストラと肩を並べてゆけるくらい高くなった。日本のオーケストラのポジションを正しく把握し、世界に発信するために企画された。アメリカ・オランダ・ドイツ・フランス・日本の音楽評論家によるシンポジュームである。

参加希望者は日本オーケストラ連盟に1月18日までにメールで参加申し込みが必要です。

詳細: http://www.orchestra.or.jp/news.cgi?oid=ajso&date=2015/12/24&subid=1


シンポジューム情報
《世界における我が国オーケストラのポジションvol.2》

《世界における我が国オーケストラのポジションvol.2》
2016年1月20日(水)16:00〜18:00 第1部、18:30〜20:30 第2部           
会場:政策研究大学院大学 想海樓ホール
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/(アクセス)

  • 第1部16:00〜18:00 音楽評論家から見た現代欧米オーケストラ事情
  • 第2部18:30〜20:30 シンポジウム 世界における我が国オーケストラのポジションVol.2

<パネリスト>

  • Mark Swed マーク・スウェッド(アメリカ)『Los Angeles Times』
  • Guido van Oorschot グイド・ヴァン・オールスホット(オランダ)『de Volkskrant』
  • Manuel Brug マニュエル・ブルグ(ドイツ) 『Die Welt』
  • Christian Merlin クリスティアン・メルリン(フランス)『Le Figaro』
  • Numano Yuji 沼野雄司(日本) 桐朋学園大学教授

<司会>
Kano Tamio 加納民夫            
日英同時通訳付き

定員:200名
参加費:無料(要事前申込)
※南門の入口(1階)より入り、受付。

お申込:メールにて件名「1月20日シンポジウム」下記事項を明記
1. お名前 
2. ご所属/部署 
3. お電話番号、メールアドレス(お申込みのもの)

送信先:info@orchestra.or.jp
申込締切:2016年1月18日(月)申し込み多数の場合は先着順となる。

お問合せ:03−5610-7275
日本オーケストラ連盟
http://www.orchestra.or.jp/
チラシ(PDF/470KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。



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2015年12月16(水)
古楽アンサンブル「アントネッロ」 バロック・オペラプロジェクト カッチーニの歌劇「エウリディーチェ」! 音楽監督:濱田芳通「インタビュー@クラシック」で!
音楽監督:濱田芳通
音楽監督:濱田芳通

古楽アンサンブル「アントネッロ」は次のバロック・オペラ・プロジェクト に世界最古のオペラ譜、1602年12月に上演したカチーニのオペラ「エウリデ ィーチェ」を公演する。 「インタビュー@クラシック」で音楽監督:濱田芳通が語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1052.html

「アントネッロ」は古楽のもつ躍動感、ビート感覚、そしてスピリチュアリティをもった即興性溢れる音楽に取り組むことを目指している。

カッチーニの歌劇「エウリディーチェ」の出来るあたりの話も興味深い。その頃からもよくオペラの中に取れ入れられたようにカッチーニの他の名曲なども入れて楽しめるようにしている。

また今後の活動として2016年はライフワークのスペイン、ポルトガルのルネサンス期の音楽をより演奏する。2017年はモンテヴェルディの記念イヤーにあたり彼の作品の演奏に努めるなどの動きをしたい。

古楽アンサンブル「アントネッロ」
http://www.anthonello.com/

試聴:アントネッロ(NML ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/artist/77204


コンサート情報
《ジューリオ・カッチーニ:歌劇「エウリディーチェ」》

《ジューリオ・カッチーニ:歌劇「エウリディーチェ」》
2016年1月23日(土)17時 川口総合文化センター・ リリア 音楽ホール(JR川口駅西口より直結)
(本邦初演 全曲原語上演 字幕付)

指揮・音楽監督:濱田芳通
演出:家田淳

キャスト
悲劇:彌勒忠史
エウリディーチェ:高山潤子
オルフェオ:黒田大介     
プロゼルピナ:末吉朋子
ヴェーネレ:染谷熱子
ダフネ: 澤村翔子
アルチェトロ/ラダマント:上杉清仁
アミンタ/カロンテ:中嶋克彦
ティルシ/プルトーネ:和田ひでき

管弦楽:『アントネッロ』
ヴィオリーノ:杉田せつ子、天野寿彦
ヴィオラ・ダ・ガンバ:石川かおり
ヴィオローネ:西澤央子
ティオルバ:高本一郎
ファゴット&フラウト:古橋潤一
コルネット:細川大介
トロンボーネ::宮下宣子、大内邦靖
タンブレロ:濱元智行
オルガノ:矢野薫
アルパ・ドッピア&チェンバロ:西山まりえ

チケット:全席指定 S席9500円 / A席7500円 (A席 完売)
チケットお申込み:048-254-9900(リリア・チケットセンター)
03-5685-0650(東京文化会館チケットサービス)
チラシ(PDF/573KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。


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