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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2016/1/26〜 2016/2/1]
2016年1月29(金)
【新譜CD情報】:《鐘 〜ロシア〜ピアノデュオの世界  田中正也&佐藤卓史(ピアノ)》
《鐘 〜ロシア〜ピアノデュオの世界 中正也&佐藤卓史(ピアノ)》《鐘 〜ロシア〜ピアノデュオの世界 田中正也&佐藤卓史(ピアノ)》
  • ストラヴィンスキー〜V.バビン:ペトルーシュカからの3楽章
  • ラフマニノフ:組曲第1番<幻想的絵画>
  • シューベルト〜プロコフィエフ:ワルツ集
  • アルチュニアン&ババジャニアン:アルメニア狂詩曲
  • リムスキー=コルサコフ〜佐藤卓史:くまんばちの飛行
  • ラフマニノフ:前奏曲Op.3-2「鐘」(作曲者による2台のピアノ版)

録音:2015年 セッション)
会社:ナミ・レコード 
番号: WWCC-7800
価格: \2,500 +税

詳細: http://www.nami-records.co.jp/archive/20151222.html

田中正也 公式ホームページ
http://www.ac.auone-net.jp/~pianino/

佐藤卓史 公式ウェブサイト
http://www.takashi-sato.jp/home.html

試聴:佐藤卓史(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8D%93%E5%8F%B2


二台のピアノの醍醐味は二人の腕利きのピアニストによる演奏であることが大きい。ピアニスト:田中正也と佐藤卓志という全く違った背景で育ったピアニストが相互に啓発して、より音楽を磨き上げるところにその面白さがある。

田中正也は福岡に生まれ、15歳で単身モスクワにわたり、モスクワ音楽院ピアノ科を経て大学院に学んだ。国際コンク−ルでは数々の入賞や多くの賞を受ける。現在国内でソロや室内楽活動を行ている。佐藤卓史は東京芸術大学に学びドイツに留学する。エリザーベート王妃国際音楽コンクールに入賞のほか、数多くのコンクールで受賞している。内外のオケとの協演やソロや、室内楽奏者としての活動が盛んだ。

二人のピアニストの繰り出す音は豊かな響きで迫ってくる。色彩感に満ちた躍動は頼もしい限りだ。

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2016年1月29(金)
ピアニスト:土屋美寧子次のリサイタルに向けて! 「インタビュー@クラシック」で!
ピアニスト:土屋美寧子
ピアニスト:土屋美寧子

ピアニスト:土屋美寧子はこれまでリサイタルを重ねてきた。リサイタルは次のようなテーマでおこなう。身近な人との別れを体験して「いつの世も喜びと悲しみは結ばれている」という。

シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集の初めに、「いつの世にも喜びは悲しみと共にある。喜びにはひかえめであれ。悲しみには勇気をもって備えよ。」という古い格言によっている。リサイタルに向かう心境を語る。

「インタビュー@クラシック」でその気持ちを語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1055.html

曲目を通して流れるテーマによるプログラムである。
 
今後の活動は、長野県の富士見境にできたホールでのコンサート、山梨県北杜市でのサマーコンサートも30回を迎える。チェロの岩崎洸さんとのトリオの話題が語られる。


公演情報
《土屋美寧子 ピアノリサイタル》〜いつの世も喜びと悲しみは結ばれている〜

《土屋美寧子 ピアノリサイタル》〜いつの世も喜びと悲しみは結ばれている〜
2016年4月22日(金) 19時 サントリーホール(小) ブルーローズ

  • ベートーヴェン:ソナタ第8番 ハ短調 op.13 「悲愴」
  • シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 op.6
  • シューベルト:高雅なワルツ  op.77 D969
  • シューベルト:ソナタ第19番 ハ短調 D958

ピアノ:土屋美寧子

料金自由¥4,000
お問い合わせ:03-3501-5638
ミリオンコンサート協会 
http://www.millionconcert.co.jp/
チラシ(PDF/1.79MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。


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2016年1月26(火)
プロコフィエフの組曲「冬のかがり火」映像と語りで新しい世界へ!
ピアノ:山田剛史
ピアノ:山田剛史
語り:細見大輔
語り:細見大輔

プロコフィエフの組曲「冬のかがり火」(編曲:石垣絢子)、ピアノソロを語りと映像で描く新しい世界に誘ってくれる。3方向に囲われた幕や壁に投影する映像。サラウンドシアターとして臨場感溢れる組曲「冬のかがり火」を楽しむことが出来る。

冬のある日、子供たちは鉄道に乗って遠足に行く。軽快な音楽に乗って、列車はモスクワ郊外へ!汽車から眺める風景、清らかな空気、気荒な馬、静寂、そして焚き火・・・・・。

数々の国際コンクールで優勝し、ドイツ国家演奏家資格の持ち主、ピアニストの山田剛史の演奏で、繊細な音で風、木々、深々とふる雪など表現! 「語り」は、舞台を中心に多方面で活躍中の細見大輔が担当する。

全編撮りおろし映像で物語に合わせた映像を手がけたのは、@MARU_movie映像監督による。2015年北区で公演を行ったが好評だった。

詳細: http://kproductions.co.jp/


公演情報
《サウンドシアター プロコフィエフ作曲 冬のかがり火》

《サウンドシアター プロコフィエフ作曲 冬のかがり火》
2016年2月11日(木・祝)渋谷区文化総合センター6F 大和田伝承ホール
1回公演13時/第2回公演15時
   
ピアノ:山田剛史
語り:細見大輔
映像監督:@MARU_movie
児童合唱:こどもの城児童合唱団

★3方向映像の体験型コンサート

料金:一般/2000円 小学生以下/500円(全席自由)

チケット取り扱い
K Productions:03-5309-2558
チケットぴあ:057-02-9999[Pコード268-867]
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
チラシ(PDF/2.41MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。  

プロモーション映像『冬のかがり火』
https://www.youtube.com/watch?v=GFxbpJ4X4f0


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2016年1月26(火)
《METライブビューイング2015-16第5作 ビゼー「真珠採り」》! 2月6日から上映!新宿ピカデリー・東劇ほか 全国にて“開演”!

《METライブビューイング2015-16 第5作 ビゼー「真珠採り」》!

METライブビューイングも回を重ねて感じるのはメットライブの素晴らしさである。どのような脇役であろうと、とにかく歌える人材が登場して見事な演技をしている。舞台装置のスケールの大きいことや、映像技法との巧みな融合など関心が強められる。

人気と実力を誇るD・ダムラウの演じるヒロインと、M・ポレンザーニ、M・クヴィエチェンの人気スターたちの登場に楽しみが高まる。ビゼーの「真珠採り」の名唱〈耳に残るは君の歌声〉を聴けるのも楽しみだ。

オペラの殿堂ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)の舞台を映画館の大スクリーンで鑑賞することが出来る。
新宿ピカデリー・東劇ほか 全国にて“開演”!

上映期間:2016年2月6日(土)〜2月12日(金)

◆METライブビューイング2015-16
第5作 ビゼー《真珠採り》
【上映期間:2016年2月6日(土)〜2月12日(金)】

指揮:ジャナンドレア・ノセダ 
演出:ペニー・ウールコック

出演
ディアナ・ダムラウ(レイラ)
マシュー・ポレンザーニ(ナディール)
マリウシュ・クヴィエチェン(ズルガ)
二コラ・テステ(ヌーラバット)

MET上演日:2016年1月16日 上映時間(予定):2時間45分(休憩1回) 言語:フランス語

YouTube映像

METライブビューイング:
http://www.shochiku.co.jp/met/program/1516/

METライブビューイング2015-16第5作 ビゼー「真珠採り」 METライブビューイング2015-16第5作 ビゼー「真珠採り」
METライブビューイング2015-16第5作 ビゼー「真珠採り」
(C)Ken Howard/Metropolitan Opera


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