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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2016/2/9〜 2016/2/15]
2016年2月13(土)
ベルリン在の俊英ピアニスト:仁上亜希子 東京でリサイタルを!
ピアニスト:仁上亜希子
ピアニスト:仁上亜希子

ピアニスト:仁上亜希子はベルリンに在住、そこを拠点に活躍している。2014年、〈園田高弘没後10年を偲んで〉リサイタルシリーズの3人のソリストに選ばれオールシューマンプロを演奏して、好評を得たことは知られている。

このリサイタルでは若い時代から長年にわたり取り組んできたショパンのバラード2番とラヴェルの<夜のガスパール>、ライフワークと考えているベートーヴェンとシューマンから、それぞれ変奏曲へ長調作品34、<子供の情景>、ヘルヴィッヒ教授のレッスンで、その独特なハーモニーに魅かれドビュッシーの作品から<版画>を演奏する。

それぞれの作曲家の世界観を眺めることが出来そうだ。

ベルリン芸術大学、シュターツカペレ・ベルリン・アカデミーで、コレペティトアとして後進の育成や、演奏活動を行っている。


公演情報
《仁上亜希子ピアノリサイタル》

《仁上亜希子ピアノリサイタル》
2016年2月27日(土) 18時 JTアートホールアフィニス (港区虎ノ門2-1-1 JTビル2階)

  • ベートーヴェン:6つの変奏曲 作品34
  • シューマン:子供の情景 作品15
  • ショパン:バラード2番 作品38
  • ドビュッシー:版画
  • ラヴェル:夜のガスパール

入場料:3,500円(全席自由)
お問い合わせ・スピカ:03-3978-6548
e+(イープラス) http://eplus.jp/
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
チラシ(PDF/266KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用頂けます。


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2016年2月13(土)
ギター:谷辺昌央 武満徹没後20年メモリアルのリサイタル名古屋と東京で! 「インタビュー@クラシック」!
ギター:谷辺昌央
ギター:谷辺昌央

ギター:谷辺昌央が尊敬する作曲家の武道徹を讃えて没後20年記念するコンサートを名古屋と東京で開く。武満徹への思いを「インタビュー@クラシック」で!作曲家:武満徹に対する深い思いを語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1058.html

昨年5月には武満徹、林光、細川俊夫ら3人のコンチェルトをリリースした。
このCDは世界的にも注目を払われている。

武満作品は今後のCD収録も視野に入れて準備を始める。


公演情報
《谷辺昌央ギターリサイタル-武満徹没後20年メモリアル-》

《谷辺昌央ギターリサイタル-武満徹没後20年メモリアル-》

【名古屋】 
2016年2月20日(土)18時  宗次ホール
一般3500円/学生2100円 他
お申し込み:052-265-1718
宗次ホール
http://www.munetsuguhall.com/20160220M1.pdf

【東京】
2016年2月26日(金)19時 東京オペラシティ近江楽堂
全席自由3500円 友の会3000円
お問合せ:03-3565-6771
オフィスアルシュ
http://concertinformation.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_69d/concertinformation/E8B0B7E8BEBAE6988CE5A4AEEFBC88E8A1A8EFBC89. jpg?c=a2

チラシ(PDF/814KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用頂けます。

曲目
  • 武満徹「ギターのための12の歌」より
  • 早春賦 失われた恋 星の世界 ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェアミッシェル ヘイジュード イエスタディ 「フォリオス」 ギターのための4つの小品「すべては薄明の中に」
  • メルツ:エレジー
  • ブローウェル:舞踏礼賛
CD情報
《日本人作曲家によるギター協奏曲集〜武満 徹、細川俊夫、林 光》

ギター:谷辺昌央のCD情報:2015年リリースしたCD
《日本人作曲家によるギター協奏曲集〜武満 徹、細川俊夫、林 光》

  • 武満 徹:ギターとオーケストラのための「夢の緑へ」
  • •細川俊夫:ギター、弦楽とパーカッションのための「旅\、目覚め」
  • •林 光:ギターと弦楽オーケストラのための協奏曲「北の帆船」

ギター:谷辺昌央
指揮:高橋直史
管弦楽:エルツゲビルゲ・フィルハーモニー・アウエ

番号:MDG 901 1901-6
録音/発売:MDG (Musikproduktion Dablinghaus und Grimm)
国内発売元:ユニヴァーサル・ミュージック・ジャパン 
オープン・プライス(参考価格 3024.-)
http://www.universal-music.co.jp/p/901-19016

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2016年2月9(火)
【松本発】 『松本バッハ祝祭アンサンブルX』着実に歩むそのバックグランドを見る! 「インタビュー・クラシック」でチェンバロの小林道夫。
チェンバロ:小林道夫
チェンバロ:小林道夫
Photo:M.Yabuta

松本バッハ祝祭アンサンブルは第5回の演奏会を迎える。松本バッハ祝祭アンサンブルは2007年松本市市制100周年を記念して松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)に誕生した。

これまでコンサートマスターの桐山建志の推進役で進められてきた。そのバックグランドにあるのは東京芸大バッハ・カンタータクラブの存在である。バッハに造詣の深い小林道夫が1970年に「東京藝術大学バッハカンタータクラブ」を創設した。

「インタビュー@クラシック」で小林道夫に話を聞いた。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1057.html

今回の松本バッハ祝祭アンサンブルのコンサートは二回のマチネーコンサートが行われる。第1回目は小林道夫の指揮とチェンバロ、大塚直哉のチェンバロでバッハの1台、2台のチェンバロ協奏曲を演奏する。第二回目はコンサートマスターの桐山建志とチェンバロの大塚直哉でバッハのヴァイオリンソナタ、後半にマニフィカトニ長調 BWV243を大塚直哉の指揮で演奏する。

東京芸大のバッハカンタータクラブに参加した人がバッハの魅力を知り、多くの優秀な人材が古楽界で活躍するようになった。バッハの力の大きさを感じる。話題は毎年12月に行うゴールトベルク変奏曲のコンサートにも話がおよぶ。

松本バッハ祝祭アンサンブル
http://matsumotobach.blog.so-net.ne.jp/

・関連記事:「クラシック・ニュース」2013年8月30日(金)
『指揮:小林道夫氏が蒔いた「東京藝術大学バッハカンタータクラブ」 の“一粒の麦"が大きく成長!  「インタビュー@クラシック」で!』
http://classicnews.jp/c-news/2013/130827-0902.html#2

・関連記事:「クラシック・ニュース」2012年4月24日(火)
指揮・チェンバロの小林道夫が蒔いた種が成長!「松本バッハ祝祭アンサンブル東京公演」!
http://classicnews.jp/c-news/2012/0422-0428.html#1


公演情報
松本バッハ祝祭アンサンブル

《松本バッハ祝祭アンサンブルX-1》
〜小林道夫、華麗なるチェンバロ協奏曲の世界〜
●2016年2月13日(土)14時 ザ・ハーモニーホール(松本)

  • 2台のチェンバロのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV1061
  • チェンバロ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV1052
  • チェンバロ協奏曲 第8番 ニ短調 BWV1059
  • 2台のチェンバロのための協奏曲 第1番 ハ短調 BWV1060

指揮&チェンバロ:小林道夫
チェンバロ:大塚直哉
オーボエ:尾ア温子
管弦楽:松本バッハ祝祭アンサンブル
コンサートマスター:桐山建志

入場料:全席指定 一般 4,000円 ハーモニーメイト 3,000円 大学生以下 2,000円

《松本バッハ祝祭アンサンブルX-2》
〜ヴァイオリン・ソナタ&マニフィカト〜
●2016年2月14日(日)14時 ザ・ハーモニーホール(松本)

第1部
《ヴァイオリン・ソナタ集》
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ホ長調 BWV1016
ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ハ短調 BWV1017

ヴァイオリン:桐山建志
チェンバロ:大塚直哉

第2部
《マニフィカトを歌う》
マニフィカト ニ長調 BWV243

指揮&チェンバロ:大塚直哉
管弦楽:松本バッハ祝祭アンサンブル
コンサートマスター:桐山建志
合唱団:松本バッハ合唱団(合唱指導:中村雅夫)
〈ソリスト〉
中山美紀(ソプラノ)
藤崎美苗(ソプラノ)
布施奈緒子(アルト)
藤井雄介(テノール)
太田直樹(バリトン)

入場料:全席自由 一般 3,000円 ハーモニーメイト 2,500円 大学生以下 2,000円
※X- 1, X- 2 両日ご来場の場合
2公演 通し券 一般 6,000円/ハーモニーメイト 5,000円/大学生以下 3,000円
お問い合わせ:松本音楽文化ホール:0263−47−2004
チラシ(PDF/7.47MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

試聴:ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)


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2016年2月9(火)
アンサンブル・ノマド第55回定期演奏会 ドイツ語文化圏Vol. 3 ルツェルンの音楽的な位置ずけ!
音楽監督:佐藤紀雄
音楽監督:佐藤紀雄
Photo:M.Yabuta

アンサンブル・ノマド第55回定期はドイツ語文化圏Vol. 3で区切りがつく。ここではルツェルンの置かれた音楽的な位置ずけを考えるねらいである。

ワーグナー、ブラームス、R. シュトラウスなど最もドイツ的な作曲家の霊感に大きな影響を与えた街ルツェルンに耳を傾ける。

ルツェルンから招聘したヴァイオリニストで作曲家のヘレナ・ヴィンケルマンとダルシマー奏者フローリン・グリューターを迎えて民俗音楽から新曲までをいれたその周辺のことを考える興味深いコンサートを企画した。

アンサンブル・ノマドの音楽監督:佐藤紀雄がこのプランの意図を語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1056.html

次の定期は2016年5月にフルートの木ノ脇道元の企画による興味深い内容を考えている。この公演日には詳細が発表の予定!

◆アンサンブル・ノマド
http://www.ensemble-nomad.com/


公演情報
《アンサンブル・ノマド》 第55回定期演奏会〜ドイツ語文化圏Vol. 3 〜ルツェルンから〜

《アンサンブル・ノマド》 第55回定期演奏会
〜ドイツ語文化圏Vol. 3 〜ルツェルンから〜
2016年3月4日(金)19時 東京オペラシティ・リサイタルホール

プログラム
ユーツリ〜アッペンツェルの民謡より
インナーローダー地方への挨拶〜アッペンツェルの民謡より
八橋検校:乱
ト短調のマズルカ(ティチーノ民謡/編曲:H.ヴィンケルマン)
アウサーローデンのガッガーリ〜アッペンツェルの民謡より
N.アルダ:ソーソー・ツォイヤリ
奥州薩慈(古典本曲)
H.ヴィンケルマン:浄土からのメッセージ(2015)〜世界初演
ヴェンデッタ " ポルカ(グラウビュンデン民謡/編曲:H.ヴィンケルマン)
ロ短調のワルツ〜アッペンツェルの民謡より
M.ペルツェル:変容する空間(2007)
三橋勾当:松竹梅
にわとこの樹の下で〜アッペンツェルの民謡より
R.ワーグナー:ジークフリート牧歌

出演者
木ノ脇道元(fl)
菊地秀夫(cl)
花田和加子(vn)
甲斐史子(va)
佐藤洋嗣(cb)
中川賢一(pf)
宮本典子(perc)
佐藤紀雄(cond)

ゲスト
ヘレナ・ヴィンケルマン(violin)
フローリン・グリューター(dulcimer)
木村麻耶(箏)
黒田鈴尊(尺八)
島村聖香(鼓)
林 憲秀(ob)
伊藤めぐみ(cl)
奈波和美(fg)
佐藤秀徳(tp)
西條貴人・矢野健太(hr)
原田亮子(vn)
松本卓以(vc)

前売 一般:3,000円 大学生:2,000円 高校生以下:1,000円 当日券:+500円
チケット取り扱い
東京オペラシティ・チケットセンター:03-5353-9999
お問い合わせ・ご予約(キーノート):0422-44-1165
チラシ(PDF/3.43MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

試聴:ヘレナ・ヴィンケルマン(Vn) ナクソス・ミュージック・ライブラリー
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%8A%
E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3


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