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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2016/4/12〜 2016/4/18]
2016年4月15(金)
《2016年ヤマハ管楽器新人演奏会》 今年度卒業生のための栄えあるコンサー ト!
トロンボーン:高井郁花
トロンボーン:高井郁花
フルート:河本朋美
フルート:河本朋美

日本の音楽家の水準が非常に高く各オーケストラの人材の粒もそろっている。とりわけ管楽器部門の成長ぶりは目をみはるばかりである。ヤマハ新人演奏会は優秀な音楽大学卒業生を紹介する管楽器奏者たちの演奏会である。2016年も優秀な人材が羽ばたく。

6月17日から19日まで銀座・ヤマハホールでクラリネット、木管、金管と3部門で競う。

今年も九州交響楽団のトロンボーンの首席に東京藝術大学卒業の高井郁花が決まる。などの話題もある。昨年のコンサートからは河本朋美が関西フィルハーモニー管弦楽団のフルートセクションで活躍している。

◆九州交響楽団のHPから高井郁花
http://kyukyo.or.jp/cms/kyukyo_news/%E3%80%90%E6%96%B0%E5%85%A5%E5%9B%A3
%E3%80%91%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3%E9%A6%96
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コンサート情報
《新人演奏会 2016年 ヤマハ管楽器》

《新人演奏会 2016年 ヤマハ管楽器》
・2016年6月17日(金)18時30分 銀座・ヤマハホール
【第34回 クラリネット部】

上野学園大学:須賀原聡美
国立音楽大学:井上朋実
尚美学園大学:小西瑛美
尚美ミュージックカレッジ専門学校:江上葉月
昭和音楽大学:籔田果林
洗足学園音楽大学:橋有美
玉川大学:平澤茉由
東京音楽大学:永和田芽衣子
東京学芸大学:倉田知美
東京藝術大学:篠塚友里江
東邦音楽大学:本郷海音
桐朋学園大学:小林未侑
日本大学:岩澤葵
武蔵野音楽大学:平山慧

・2016年6月18日(土)14時30分 銀座・ヤマハホール
【第20回 木管楽器部門】

上野学園大学:山根優季(Ob)
国立音楽大学:西田剛(Sax)
尚美学園大学:崎田彩加(Fl)
尚美ミュージックカレッジ専門学校:湊谷采加(Sax)
昭和音楽大学:鈴木菜月(Fl)
洗足学園音楽大学:後藤彩(Ob)
東京音楽大学:副田真之介(Ob)
東京藝術大学:浅原由香(Ob)
東邦音楽大学:大和久加奈(Sax)
桐朋学園大学:根本礼(Fl)
日本大学:杉浦夏美(Fl)
フェリス女学院大学:倉本怜奈(Fl)
武蔵野音楽大学:木原亨(Ob)

・2016年6月19日(日)14時30分 銀座・ヤマハホール
【第32回金管楽器部門】

上野学園大学:谷口真由(Tp)
国立音楽大学:上森菜未(Tu)
尚美ミュージックカレッジ専門学校:瀧田優(Ep)
昭和音楽大学:兀橋龍太郎(Tp)
洗足学園音楽大学:河原史弥(Tp)
玉川大学:田澤唯(Ep)
東京音楽大学:山航太(Tp)
東京学芸大学:樋口絢子(B.Tb)
東京藝術大学:井郁花(Tb)
東邦音楽大学:山ア美菜恵(Tb)
桐朋学園大学:水島さやか(Tb)
日本大学:石田奎斗(Tu)
武蔵野音楽大学:若田典子(Tb)

入場料各日〔全席自由〕2000円(税込み)
お問い合わせ:03-3574-0619
ヤマハミュージックジャパン アトリエ東京 
http://jp.yamaha.com/news_events/winds/1506_shinjin/
チラシ(PDF/1.04MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

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2016年4月15(金)
ピアノ:田村明子リサイタル ブラームス、シューマンへの想いをよせて! 「インタビュー@クラシック」で!
ピアノ:田村明子
ピアノ:田村明子

ピアニストの田村明子リサイタルをひかえ、ブラームスやシューマンにたいする想いがリサイタルの大きえな底流となっている。「インタビュー@クラシック」で!

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1074.html

ヨーロッパでの旅で出会った出来事が”道” Der Weg と繋がっているようすががわかる。
ロマン派の音楽をもっと深く追い求めてゆきたいという抱負が語られる。

これまでのCDでの「歌」の心を伸ばして、交響的練習曲も次の課題になりそうである。

田村明子
http://www.akikotamura-musicaclara.com/


コンサート情報
《田村 明子 ピアノリサイタル 2016》

ピアノ:田村明子
2016年4月23日(土)14時 銀座・ヤマハホール
《田村 明子 ピアノリサイタル 2016》

  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第7番 Op.10-3
  • ベルク:ピアノソナタ Op.1
  • ブラームス:4つのピアノ小品 Op.119
  • シューマン:交響的練習曲 Op.13  遺作付

全席自由 一般3500円/学生2000円 (MUSICA CLARA会員 一般3000円/ペア5500円) 
お問合せ:03-3565-6771
オフィスアルシュ: http://www007.upp.so-net.ne.jp/o-arches/
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

CD情報
《田村明子ピアノ リスト・シューベルト》第2集

《田村明子ピアノ リスト・シューベルト》第2集

  • リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
  • シューベルト:楽興の時 D.780

録音 :2014年12月1〜3日 天竜壬生ホール
Piano : YAMAHA Concert Grand Piano (CFX)
CLA-1003
価格:¥2500(税別)


《田村明子ピアノ ベートーヴェン・シューベルト》第1集 《田村明子ピアノ ベートーヴェン・シューベルト》第1集
  • ベートーヴェン:
    ピアノ・ソナタ第13番 Op.27-1
    ピアノ・ソナタ第30番 Op.109
  • シューマン:
    色とりどりの小品 Op.99より
    幻想曲 Op.17

録音 :2011年4月19〜21日 天竜壬生ホール
Piano : YAMAHA Concert Grand Piano (CFX)
CLA-1001-2
価格: ¥2800(税込)

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2016年4月14日(木)
東京音楽通信〔195〕2016年3月後半

東京・春・音楽祭 〜東京のオペラの森(1)

文化会館、轟く 

リッカルド・ムーティー指揮日伊国交樹立150周年記念オーケストラ 東京春祭特別オーケストラ&ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団 ―― 東京春祭、今年も強力かつ多種多彩なラインナップが揃っています。そのオープニング公演ですが、この祝祭に継続的にかかわってきたムーティが、自らが設立したユース・オケ、ケルビーニ管と若手を中心とした春祭特別オケの合同演奏会を企画。ちょうど日伊国交150年目ということで、おめでたい年のおめでたい開幕となりました(3月16日、東京文化会館)。

前半はヴェルディのオペラからの名曲・名アリア集。まず「ナブッコ」から序曲と第一幕合唱。ムーティがこのシリーズで合唱曲をやる時には、合唱指揮にガッビアーニが入るんだけれど、このコンビだと同じ日本人が歌っているというのに、どうしてこんなにバカでかい声が出るのでしょう? いったいどういう秘密があるのかな?

続いてバスのイルダール・アブドラザコフが登場して「アッティラ」のアリアとカヴァレッタ。巨大なオケをバックに一歩も引かない勇壮な歌唱。それから「マクベス」の第三幕の舞曲と「運命の力」序曲が続く。ヴェルディの音楽は、輪郭がはっきりしている。トゥッティはピッコロでなぞってあるし、リズムもだいたいオン・ビート。だから凡庸なリードだと私はすぐに退屈してしまうんだけれども、ムーティは違う。音量は巨大でもサウンドは濁らないし、メロディーの力点も的確に置いていく。金管のコラールもトップがレガートで、二番以下がスタッカートとか、よく考えてあるし、「ナブッコ」序曲の後半はぱーっと色彩感がでてきた。若いオケが必死で応えているのもいい。

「第一回十字軍のロンバルディア人」で前半を締め、後半はボーイト「メフィストフェレ」よりプロローグ。日本ではほとんどやられない曲ですが、天上界を描いたこの箇所は祝祭的な今回のシュチュエーションを踏まえたものでしょう。終盤に向けてどんどん音楽が巨大化していき、聖堂を鳴り響かせるパイプオルガンのように、ホールを轟かせました。

日伊国交樹立150周年記念 リッカルド・ムーティ指揮 日伊国交樹立150周年記念オーケストラ 〜東京春祭特別オーケストラ&ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団 日伊国交樹立150周年記念 リッカルド・ムーティ指揮 日伊国交樹立150周年記念オーケストラ 〜東京春祭特別オーケストラ&ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団
日伊国交樹立150周年記念 リッカルド・ムーティ指揮 日伊国交樹立150周年記念オーケストラ 〜東京春祭特別オーケストラ&ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団


意外なとりあわせ

夢幻能 月に憑かれたピエロ 〜〈能〉と〈シェーンベルク〉 月夜の出会い ―― 中嶋彰子が歌う能と無調音楽のコラボ、前々から気になっていたので、東京・春・音楽祭にラインナップされたのを機に聴きにいきました。演出・照明・映像・字幕までも一体化した完成度の高い再創造となっていた。単に違うものを合わせました、というレベルではない、よく練られた舞台です(3月24日、東京文化会館小ホール)。

暗闇を貫く笛の音とともにスクリーン上に満月が大写しになっていく。その上にタイトル。字幕も逐語的にやるのではなく、雰囲気に合う詩句や能の精神と響き合うところを選択的に提示。中嶋も歌と言葉、そして演技の合間を自在に駆ける。

そもそも「月に憑かれたピエロ」という曲自体が、寄る辺のない無調のメロディーのうちに、多様なスタイルを結びつけたもので、そのマージナルな性格をピエロという存在に結実させているわけです。どういう色も吸い込んでしまう奥深いグレーのような特性が、現世とあの世が結びつく夢幻能と響き合う。このアイディアがまず適切。

でも、これが説得力を持ったのも、能楽師たちが一流の演技を見せてくれたから。笛や鼓が洋楽器のアンサンブルに自然に接続したのも見ものだったし、第二部の「打ち首」の場面では鬼の舞と能楽が繰り広げるインテンシティに圧倒された。第三部で地謡が「南無阿弥陀仏…」と歌いだしたのには驚いたけれど、それがすっきりと楽曲の中に収まっていたのには、さらに驚かされた。

能の時間把握はヨーロッパ音楽の時間の把握とは違っているのに、それが一つの公演の中で交代しながら重なっていく。新しい発見をもたらしてくれたスリリングな上演でした。

夢幻想《月に憑かれたピエロ》 夢幻想《月に憑かれたピエロ》
夢幻想《月に憑かれたピエロ》


ピアノとの死闘

《24の前奏曲》シリーズ Vol.5 レーラ・アウエラバッハ ―― ロシア出身アメリカ在住のコンポーザー・ピアニスト、アウエルバッハが「24の前奏曲」シリーズに自作をひっさげて登場(東京文化会館小ホール)。

鐘を激しく叩いたような、激しい不協和音で始まります。一応、24の調を巡っていく形になっていますが、調性感は希薄。メロディアスな部分もあるけれど、主題の確保とか展開とか、いわゆる西欧のクラシカルな展開には乗らず、新しいシークエンスがどんどん現れる。それに複調風になったり、単旋律のトレモロがアルペジオ風にばらけていったり、とアイディアも豊富。

ピアノの両端−低音域と高音域−が頻繁に用いられ、ペダルも踏みっぱなしにして音を重ねていくとか、かなり強烈な表現がみられました。ショスタコーヴィチとかシュニトケなんかを思わせるところもあるにはあるけれど、確かにこれはほかにない独特な世界です。

後半はムソルグスキー「展覧会の絵」。この曲をなぜ選んだか、すぐにわかりました。一番低い音域とか一番高い音域を多用してあり、フレーズやモチーフも気まぐれに動く。こうした特徴が、前半と共通している。演奏もかなり個性的で、フレージングも独特だしテンポも大きく振れる。力技でねじ込んでいく感じ。

でも、アンコールで突然、なんというか、繊細でメランコリックな音楽になったのには、意表を突かれました。前日に桜を見てインスピレーションを受けたという新曲では、「さくら」のメロディーが不透明な空間に浮遊する。女子プロから乙女ちっくへと一瞬にして変身。個性的ピアニストでした。

ピアノのアウエルバッハの公演 ピアノのアウエルバッハの公演
ピアノのアウエルバッハの公演  

写真提供:東京・春・音楽祭実行委員会/撮影:青柳聡

江藤光紀 (音楽評論)

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2016年4月13(水)
ピアノ:實川風その後の活動!【第2報】「インタビュー@クラシック」で!
ピアノ:實川風
ピアノ:實川風

ピアニスト:實川風(じつかわ・かおる)の2016年3月17日ヤマハホールでのリサイタルに続く活動の情報をお知らせします。

その後の活動について「インタビュー@クラシック」で語る實川風!

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1073.html

實川風の出演する演奏会は千葉在住の新進からベテランのピアニストたちによるガラコンサートが開かれる。ソロやデュオの名曲を楽しめる。チェロの金木博幸のリサイタルではデュオを楽しむ室内楽コンサートといえそうだ。金木博幸は東京フィルのチェロ首席奏者。

渋谷区文化総合センター大和田さくらホールや野方区民ホールのリサイタルが予定される。ショパンプログラムに限れば野方区民ホールで聴ける。

8月30日には大阪のザ・シンフォニーホールで「ザ・コンチェルト 2台のピアノで聴くラフマニノフの世界」、ソロと後半では関本昌平を相手にラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を協演する聴きごたえのあるコンサートが開かれる。

コンサート情報
《伊藤憲孝+高橋望ピアノデュオ「ザ・ロンターノ》

1)《楽友協会ちば ピアノ・ガラコンサート 2016》
2016年4月17日(日)14時 千葉・京葉銀行文化プラザ音楽ホール

[SOLO]

  • 安嶋健太郎
    ラフマニノフ:ロマンス 作品10の6
    ショパン:バラード第1番 ト短調 作品23
  • 浦山純子
    ショパン:舟歌 嬰へ長調 作品60
    ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66
  • 楠原祥子
    ショパン:ワルツ第2番 変イ長調 作品34の1 「華麗なるワルツ」
    ショパン:バラード第3番 変イ長調 作品47
  • 木村徹
    ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61
    ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43より 第18変奏(木村徹編曲)
  • 實川風
    ショパン:ノクターン第13番 ハ短調 作品48の1
    ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調 作品53 「英雄ポロネーズ」
  • 米津真浩
    ショパン:バラード第4番 ヘ短調 作品52

[DUO]

  • 安嶋健太郎&米津真浩
    ラフマニノフ:涙
    カプースチン:ディジー・ガレスピーの“マンテカ”によるパラフレーズ
  • 浦山純子&楠原祥子
    プーランク:シテール島への船出
    ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲
  • 木村徹&實川風
    ブラームス : ハンガリー舞曲 第2、20&4番

入場料 3.000円(全自由席)
京葉銀行文化プラザ(7階窓口)
お問い合わせ:090—937-7609 
楽友協会 ちば
http://www.gakuyu-chiba.org/index.html
チラシ(PDF/655KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

《金木博幸 チェロリサイタル ピアノ:實川風》

2)《金木博幸 チェロリサイタル ピアノ:實川風》
2016年5月21日(土)14時 東京オペラシティ リサイタルホール

  • R.シュトラウス:チェロとピアノのためのソナタ ヘ長調 op.6
  • シューベルト:アルペジョーネソナタ イ短調D821
  • ショスタコーヴィチ:チェロとピアノのためのソナタ ニ短調 op.40

全自由席 4000円
お問い合わせ:サポート・アーティスツ・アソシエーション 050-3695-5678
チラシ(PDF/655KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

《實川風ピアノ・リサイタル》ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール入賞&デビュー・アルバム発売記念

3)《實川風ピアノ・リサイタル》
ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール入賞&デビュー・アルバム発売記念
2016年6月4日(土)17時 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール(4F)

  • ショパン:即興曲第1番 変イ長調op.29/ 4つのマズルカ op.33
  • ベートーヴェン: ピアノソナタ第21番ハ長調 op.53「ワルトシュタイン」
  • ヌーブルジェ: メリーゴーランドの光 (2015・ロンティボー国際コンクール委嘱

新作

  • ビゼー(實川編曲): 花のアリア (オペラ『カルメン』より)
  • ドビュッシー:「前奏曲集第ニ集」より ”ヴィーノの門””ヒースの茂る荒地”” 風変わりなラヴィーヌ将軍””花火”
  • リスト: 「巡礼の年第2年『イタリア』」より ”ダンテを読んで〜ソナタ風幻想曲〜”

全指定席:3000円
問い合わせ:渋谷区総合文化センターTEL:03-3464-3252
http://www.shibu-cul.jp/news.php?eno=806&frm=1
チラシ(PDF/1.23MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

4)第212回 野方WIZ フライデー・コンサート
《實川風 ピアノ・リサイタル》
2016年8月12日(金)19時 野方区民ホール

  • アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22
  • ノクターン第13番 ハ短調 作品48-1
  • ワルツ第5番 変イ長調 「大円舞曲」 作品42
  • スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39
  • バラード第3番 変イ長調 作品47
  • マズルカ 嬰ト短調 作品33-1
  • マズルカ ロ短調 作品33-4
  • エチュード ハ長調 作品10-1
  • エチュード ヘ長調 作品10-8
  • 幻想曲 ヘ短調 作品49
  • ポロネーズ第6番 変イ長調 「英雄」 作品53

お申込み:03-3382-9990
なかのZEROチケットセンター 

《ザ・コンチェルト 2台のピアノで聴くラフマニノフの世界》

5)《ザ・コンチェルト  2台のピアノで聴くラフマニノフの世界》
2016年8月30日(火)19時 大阪:ザ・シンフォニーホール

ピアノ:實川風
共演:関本昌平

  • ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22
  • ショパン::ノクターン 第13番 ハ短調 op.48-1
  • ショパン::英雄ポロネーズ 変イ長調 op.53
  • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 op.30
    (共演・関本昌平 2台ピアノによる)

全指定席 2,000円
お問い合わせ:06-6453-2333
ザ・シンフォニーチケットセンター
チラシ(PDF/509KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

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2016年4月12(火)
ピアニスト:伊藤憲孝×高橋望によるピアノ四手連弾の新しい領域! 「インタビュー@クラシック」で高橋望が語る!
ピアニスト:伊藤憲孝×高橋望
ピアニスト:伊藤憲孝×高橋望

2011年、ジャーナリストの池田卓夫氏のアドヴァイスで秩父に在住のピアノ高橋望と、広島のピアニストの伊藤憲孝とのピアノデュオの活動の始動があった。ピアノ四手連弾の新しい領域を求めて、デュオコンサートを開く。

海外で活躍の新進作曲家の酒井健治の新作を交えて興味深い内容の曲目である。
ピアノの高橋望が「インタビュー@クラシック」で!

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1072.html

コンサートでは帰国中の作曲家の酒井健治氏と池田卓夫氏のトークのコーナーも設けられる。

作曲家の酒井健治氏は2015年にローマ賞、2013年芥川作曲賞、2011年エリザベート王妃国際音楽コンクール作曲部門グランプリ、2009年武満徹作曲賞(審査員ヘルムート・ラッヘンマン)第1位など注目の新進作曲家である。


コンサート情報
《伊藤憲孝+高橋望ピアノデュオ「ザ・ロンターノ》

2016年5月19日(木)19時 杉並公会堂(小ホール)
《伊藤憲孝+高橋望ピアノデュオ「ザ・ロンターノ》

池田卓夫、酒井健治(トーク)

  • バッハ=クルターク:ソナティーナ
  • モーツァルト=ツェムリンスキー:「魔笛」より
  • マイケル・ホワイト:4手連弾のためのソナタ(日本初演)
  • 酒井健治:ミュテュアル・ポートレイツ ─対峙する肖像─(世界初演)
  • 武満 徹:雨の樹素描U ─オリヴィエ・メシアンの追憶に─
  • シューベルト:幻想曲 ヘ短調 D940

スペシャル・ゲストによるトーク

チケット:全席自由4000円
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
お問い合わせ:03-3501-5638
ミリオンコンサート協会
http://www.millionconcert.co.jp/concert/detail/2016_05/guide/160519ito_takahashi.html
チラシ(PDF/2.2MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

◆高橋望のその他のコンサート

1)2016年4月18日(月)14時 鎌倉芸術館(小ホール)
《伊藤憲孝+高橋望ピアノデュオ 》
〜スタインウェイとベーゼンドルファーピアノによる〜
ピアノ:伊藤憲孝×高橋望

ショパン:幻想即興曲、ノクターン遺作(高橋ソロ)
ベートーヴェ:ピアノソナタ第14番「月光」(伊藤ソロ)
モーツァルト〜ツェムリンスキー編曲:「魔笛」(4手連弾版)より、
シューベルト:幻想曲ヘ短調 ほか

前売り2000円、当日2500円 好評発売中!
お問い合わせ:湘南童謡楽会・宮崎:0467-31-3054
http://shonan-douyougakkai.com/schedule/concert20160418

2)2016年6月19日(日)14時 江東区ティアラこうとう
ブロッサムフィルハーモニック第12回定期演奏会

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」ほか

高橋望(ピアノ)
西谷亮(指揮)
ブロッサムフィルハーモニック

チケット:一般4,000円、65歳以上3,000円、高校生以下1,500円
詳細: http://www.blossom-phil.or.jp/concert/12th/index.html

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2016年4月12(火)
新譜CD紹介:《オマージュ  二人の天才 モーツァルトとショパンを讃えて―》 ピアノ:佐藤勝重
《オマージュ 二人の天才 モーツァルトとショパンを讃えて―》ピアノ:佐藤勝重

《オマージュ 二人の天才 モーツァルトとショパンを讃えて―》
ピアノ:佐藤勝重

  1. チェルニー:モーツァルトの歌劇《フィガロの結婚》による華麗な幻想曲
    op. 493
  2. モーツァルト:フランスの歌「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲
    (きらきら星変奏曲) K. 265
  3. モーツァルト/リスト編:アヴェ・ヴェルム・コルプス S. 461a
  4. モーツァルト/リスト編:ラクリモーサ(《レクイエム》より)
  5. ショパン:モーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」に
    よる変奏曲 op.2
  6. オネゲル:ショパンの思い出
  7. グリーグ:練習曲 ショパンを讃えて(《気分》 op. 73より第5番)
  8. チャイコフスキー:少しショパン風に(18の小品 op. 72より第15番)
  9. フランセ:ショパンへのオマージュ(音楽の散歩道 より 第2番)
  10. ブゾーニ:ショパンの前奏曲による10の変奏曲 op. 22 Kind. 213a
  11. デームズ:葬送 ショパンへの礼賛

録音:稲城市立iプラザ 2015年6月15~17日、8月19日
番号:ALCD-7199 
税抜価格:2,800円 
会社:ALMコジマ録音
http://www.kojimarokuon.com/

ピアノの佐藤勝重のモーツアルトとショパンにたいするオマージュをテーマにして演奏したユニークで素晴らしいCDである。彼の真摯な作曲家へ思いとともに作品への楽しい遊び心も底流に流れているような気がする。多くの作曲家の作品をよく調べて選曲、一曲一曲丁寧に作品と向きあって演奏している。何度か聴きなおして、そのつど味わいを感じた。

試聴:ナクソス・ミュージック・ライブラリー ピアノ:佐藤勝重
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8B%9D%E9%87%8D

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