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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2016/6/28〜 2016/7/4]
2016年7月3(日)
【長野発】長野市芸術館、新しい音楽専門ホール活動開始!《東京混声合唱団 「合唱の祭典」》! 「インタビュー@クラシック」大谷研二(指揮者)で!
指揮:大谷研二
指揮:大谷研二

長野市民会館が「長野市芸術館」としてリニューアルし、新しい音楽専門ホールとして活動をはじめた。 オープニングに 東京混声合唱団が招かれ地元の長野市民合唱団コールアカデミーとともに「合唱の祭典」を開く。

東京混声合唱団の指揮:大谷研二「インタビュー@クラシック」で!

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1096.html

長野県の雄大な自然を愛する作曲家柴田南雄の「追分節考」。この有名なシアターピースは1973年のアメリカを皮切りにヨーロッパの公演にはいつも持って行くほどの優れた作品で、新しい会場の響きをいっぱいに使った演奏効果抜群の曲である。

長野市出身の若林千春がピアノと、彼の編曲の「愛唱歌」を地元の長野市民合唱団コールアカデミーの共演が行われる。彼の編曲のNEW東京混声合唱団愛唱曲集は定評があり好評で多くの聴衆に受け入れられている。長野芸術館の芸術監督である久石譲作曲の「かぐや姫の物語」の世界初演が行われる。美しい女声合唱作品として関心がもたれている。

長野市の皆さんにとってこれからこのホールをどう使っていくかのひとつの大きな課題を課せられる。


長野市芸術館
https://www.nagano-arts.or.jp/

東京混声合唱団
http://toukon1956.com/


コンサート情報
【アートメントNAGANO2016】《東京混声合唱団 「合唱の祭典」》

【アートメントNAGANO2016】
《東京混声合唱団 「合唱の祭典」》
2016年7月24日(日)14時  長野市芸術館 メインホール

指揮:大谷 研二
ピアノ:若林 千春
尺八:関 一郎

共演:長野市民合唱団コールアカデミー

  • 14世紀のカノン(1310頃):夏は来たりぬ
  • ジャヌカン(1485頃-1558):鳥の歌(1528)
  • ラッソ(1532頃-1594):エコー(1581)
  • モーリー(1557/58-1602):今や五月(1595)
  • バンキエーリ(1568-1634):動物たちの音楽会(1608)
  • アルヴォ・ペルト(1935-):マニフィカト(1989)
  • 久石 譲(1950-):かぐや姫の物語(2015)
    〜女声三部合唱のための〜(2015)−世界初演−
    なよたけのかぐや姫(高畑勲作詞・久石譲作・編曲)         
    わらべ唄(高畑勲、坂口理子作詞・高畑勲作曲・久石譲編曲)
  • 柴田南雄(1916-1996):追分節考
    長野野県民謡を素材としたシタ−ピースー(1973年東京混声合唱団委嘱作品)
  • 若林千春(1961-):編曲  NEW東京混声合唱団愛唱曲集 島唄
    となりのトトロ(宮崎駿 久石譲作曲)、島唄(宮沢和史作詞作曲)、いつも何度でも(覚和歌子作詞・木村弓作曲)、世界の約束(谷川俊太郎作詞・木村弓作曲)、翼をください(山上路夫作詞・村井邦彦作曲)

全席指定 S席4,000円 A席3,000円 B席2,000円
チケット好評発売中
お問い合わせ:026-219-3100
長野市芸術館
https://www.nagano-arts.or.jp/
チラシ(PDF/2.49MB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてご利用いただけます。

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2016年7月1(金)
サントリー芸術財団サマーフェスティバル2016 《ザ・プロデュ―サー・シリ ーズ 板倉康明がひらく》 板倉康明が「インタビュー@クラシック」で!
指揮:板倉康明
指揮:板倉康明

サントリー芸術財団サマーフェスティバル2016 《ザ・プロデュ―サー・シリーズ》では指揮の佐藤紀雄と板倉康明がそれぞれ「プロデュ―サー」として各2回のコンサートをプロデュースしてそれぞれ腕をふるう。まず板倉康明から「インタビュー@クラシック」で! 

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1095.html

コンサートの聴きどころを語る。コンサートへの良きガイドとして鑑賞のポイントを聞く。

サントリー芸術財団サマーフェスティバル2016
http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/

またこのサマーフェスティバルの前に開かれる「東京シンフォニエッタ第39回定期演奏会」の話も登場する。ハープの木村茉莉を軸にしたハープを巡る現代音楽について話題をお聞きください。

東京シンフォニエッタ第39回定期演奏会
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~ts/perform.html

参考: 板倉康明指揮 東京シンフォニエッタの演奏でブーレーズ作曲デリーブ1の抜粋を聴ける。2008年5月11日に行われた録音。
http://digital.philharmoniedeparis.fr/doc/CIMU/0959280/derive-1
ラジオフランス主催 プレザンス音楽祭でシテ ド ラ ミュージック コンサートホール


公演・コンサート情報

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル

《ザ・プロデュ―サー・シリーズ 板倉康明がひらく》
〈耳の愉しみ〉スバラシイ・演奏
●2016年8月25日(木)19時 サントリーホール・ブルーローズ(小ホール)

  • ピエール・ブーレーズ:デリーヴ1(1984)
  • オリヴィエ・メシアン:7つの俳諧*(1962)
  • ベネト・カサブランカス:6つの解釈―セース・ノーテボームのテクストによせて(2010)<日本初演>
  • ジェルジ・リゲティ(1923-2006):ヴァイオリン協奏曲**(1992)

指揮:板倉康明
ヴァイオリン:神尾真由子**
ピアノ:藤原亜美*
アンサンブル:東京シンフォニエッタ

入場料:[自由席]一般 3,000円/学生 1,000円

〈耳の愉しみ〉ウツクシイ・音楽
●2016年8月29日(月)19時 サントリーホール大ホール

  • ブルーノ・マントヴァーニ:衝突(2016)<世界初演 サントリー芸術財団委嘱>
  • ゲオルク・ハース:ダーク・ドリームズ(2013)<日本初演>
  • マグヌス・リンドベルイ:ピアノ協奏曲第2番*(2011-12)
  • クロード・ドビュッシー:海 (1905)

指揮:板倉康明
ピアノ:小菅 優*
管弦楽:東京都交響楽団

入場料:[指定席]S席 4,000円/A席 3,000円/B席 2,000円/学生席 1,000円

「板倉康明がひらく」2公演セット券[8月25日&29日(S席)] 5,000円〈限定50セット〉
※セット券は東京コンサーツ(03-3200-9755)のみ取り扱い。
予約:サントリーホールチケットセンター:0570-55-0017

問合せ:東京コンサーツ(03-3200-9755)
詳細: http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/producer2.html

《東京シンフォニエッタ第39回定期演奏会》東京シンフォニエッタソリストシリーズ ハープを巡って〜木村茉莉《東京シンフォニエッタ第39回定期演奏会》
東京シンフォニエッタソリストシリーズ  ハープを巡って〜木村茉莉
2016年7月8日(金)19時 サントリーホールブルーローズ

  • ゴーサン: Le vent se lève... 〜風立ちぬ(2014)<日本初演> 、 一柳慧: 夏の花(1982)
  • ラヴェル: 序奏とアレグロ(1905)
  • ユン・イサン: ノヴェレッテ(1980)
  • 武満徹: スタンザ II(1971)
  • 江村哲二: ハープ協奏曲 II (2001)

指揮:板倉康明
ハープ:木村茉莉
アンサンブル:東京シンフォニエッタ

入場料:[自由席]一般4,000円、学生2,000円
サントリーホールチケットセンター:0570-55-0017
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード293-490)
東京文化会館チケットサービス(10:00〜19:00/休館日除)03-5685-0650
問合せ:東京コンサーツ(03-3200-9755)
チラシ(PDF/6MB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてご利用いただけます。


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