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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2016/7/19〜 2016/7/25]
2016年7月22(金)
魅力あふれる『木曽音楽祭』! 都会の喧騒を離れ、美味しい水と空気にあふれた環境下の良質の室内楽!

木曽音楽祭の魅力を問われれば、良質の室内楽を都会の喧騒から離れた場所で美味しい水と空気に包まれて音楽の喜びを享受することではないだろうか?優れたミュージシャンたちの室内楽は音楽を聴く喜びを最高に演出された時間です。

2016年8月25日から木曽音楽祭は始まります。41年間多くの聴衆に支えられてきた音楽祭はほかには存在しない。派手な話題は何一つない。優れた音楽家によって誠実に向き合う姿がそこにはあるだけです。 

ブラームスのピアノ五重奏曲はピアニスト:野島稔が久しぶりの登場です。 他のメンバーも室内楽のベテランに若い奏者が混じり大いに期待される。ブラームスのクラリネット五重奏曲も楽しみな曲目だ。クラリネットの金子平は2006年の音楽コンクールの優勝者で、現在読売日本交響楽団の首席奏者のポストについた話題の持ち主である。

旧木曽福島町の一人の篤志家の行動力によって生まれた音楽祭は、紆余曲折を経て、いまや全国各地からたくさんの音楽愛好家が訪れるまでになった。その基本理念は「マールボロ音楽祭」のように、演奏家が一緒に生活しながら、音楽を作って行くということにあり、山荘に分宿し、町のボランティアが作ってくれた食事を取りながら、練習を重ね演奏会を迎えるという。

※食べ物もそばの名産地で、この季節は新鮮で甘いトウモロコシがあふれている。

木曽音楽祭 木曽音楽祭

木曽音楽祭


公演情報


《第42回 木曽音楽祭》
2016年8月26日(金)〜28日(日)

前夜祭コンサート8月25日(木)7時 福島中学校体育館

フェスティヴァルコンサート 木曽文化公園文化ホール

<I> 8月26日(金)7時
ラヴェル(ウォルター編):マ・メール・ロワ(ピアノと木管五重奏)
ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115
シュポア:九重奏曲 へ長調 Op.31

<II> 8月27日(土)5時
ニーノ・ロータ:九重奏曲
メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲 第1番 イ長調 Op.18
ブルッフ:ピアノ五重奏曲 ト短調

<III>8月28日(日)3時
モーツァルト:管楽器のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b
ブリッジ:弦楽六重奏曲
ブラームス:ピアノ五重奏曲 へ短調 Op.34

演奏

  • フルート:佐久間由美子
  • オーボエ:古部賢一・荒木奏美
  • クラリネット:山本正治・金子平
  • ファゴット:水谷上総・河村幹子
  • ホルン:日剛・日橋辰朗
  • ヴァイオリン:久保陽子・加藤知子・漆原啓子・白井 圭・水谷 晃
  • ヴィオラ:佐々木 亮・村上淳一郎・大島 亮
  • チェロ:山崎伸子・花崎 薫・伝田正則
  • コントラバス:星 秀樹
  • ピアノ:野島稔・寺嶋陸也

  • ディレクター:山本正治

料金

  • フェスティヴァルコンサート(全席指定) 大人4.000円 小・中学生 2,000円
  • フェスティヴァルコンサート通し券 指定11,000円(前夜祭コンサートチケット付き)
    ※通し券は木曽音楽祭事務局のみの取扱い(限定100席)
  • 前夜祭コンサート(全席自由) 大人 1,000円 小・中学生 無料

チケット予約・お問合せ
木曽音楽祭事務局 0264(21)1222 http://www.town-kiso.com/music/
※電話受付 8:30-17:30(月〜金)00:00-00:00(土・日)

プレイガイド
木曽文化公園 0264(23)8011 http://www.kisoji.com/kisobunka/
カンフェティ Confetti 0120(240)540 http://www.confetti-web.com
東京文化会館チケットサービス 03(5685)0650 http://www.t-bunka.jp

企画制作:東京アーティスツ 03(3440)7571 
http://tokyoartists.jimdo.com


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2016年7月20(水)
サントリー芸術財団サマーフェスティバル2016 《ザ・プロデュ―サー・シリ ーズ 佐藤紀雄がひらく》 佐藤紀雄を「インタビュー@クラシック」で!
プロデューサー:佐藤紀雄
プロデューサー:佐藤紀雄

サントリー芸術財団サマーフェスティバル2016 《ザ・プロデュ―サー・シリーズ》は板倉康明と佐藤紀雄をそれぞれ「プロデュ―サー」として各2回のコンサートをプロデュース。前回は板倉康明だったので、ここでは佐藤紀雄のプロデュースに焦点を移す。
「インタッビュー@クラシック」で佐藤紀雄が語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1099.html

プロデュ―サー:佐藤紀雄は、現代音楽はつねに聴衆の聴く喜びと、演奏者にとって演奏の喜びを共有できるものでありたいと願ってプログラミングを考えている。

ブルーローズと大ホールの違いもホールの空間の差によってどのような表現上の変化が可能か試みるまたとないチャンスである。それぞれのコンサートの鑑賞のポイントを聞くことが出来る。

◆サントリー芸術財団サマーフェスティバル2016
http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/

◆詳細:プロデューサー佐藤紀雄
http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/producer.html


コンサート情報


サントリー芸術財団 サマーフェスティバル 2016
《ザ・プロデューサー・シリーズ 佐藤紀雄がひらく》

<単独者たちの王国>めぐりあう声
●2016年8月22日(月)19時 サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

  • エベルト・バスケス:デジャルダン/デ・プレ ※(2013) 日本初演
  • ジャック・ボディ:死と願望の歌とダンス ※※(2002/2016) 改訂版世界初演 編曲:クリス・ゲンドール、フィル・ブラウンリー

指揮:佐藤紀雄
ヴィオラ:甲斐史子 ※
メゾ・ソプラノ:メレ・ボイントン ※※、波多野睦美 ※※
カウンター・テナー:肖 瑪(シャオ・マ)※※
ダンス:森山開次 ※※
アンサンブル・ノマド

入場料[自由席] 一般 4,000円/学生 1,000円

<単独者たちの王国>めぐりあう響き
●2016年8月27日(土)19時 サントリーホール 大ホール

  • クロード・ヴィヴィエ:ジパング(1980) 日本初演
  • 武満 徹:群島S.21人の奏者のための(1993)
  • マイケル・トーキー:アジャスタブル・レンチ(1987) 日本初演
  • リュック・フェラーリ:ソシエテII―そしてもしピアノが女体だったら ※(1967) 日本初演

指揮:佐藤紀雄
ピアノ:中川賢一 ※
打楽器:吉原すみれ ※、加藤訓子 ※、宮本典子 ※
アンサンブル・ノマド
音響:片桐健順(S.C.ALLIANCE)※

入場料:[指定席]S席4,000円/A席3,000円/B席2,000円/学生席1,000円

2公演セット券 [8/22、8/27(S席)]6,000円(限定50セット) ※セット券は東京コンサーツ(03-3200-9755)のみ取り扱い。

予約:サントリーホールチケットセンター:0570-55-0017
問合せ:東京コンサーツ(03-3200-9755)
詳細: http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/producer.html

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