クラシックニュースへようこそ please visit our sponser
インタビュー@クラシック
Contents
クラシックニュースへようこそ
| 最新ニュース | 次に新しいニュース | さらに古いニュース | ヘッドライン一覧 |
[クラシック・ニュース 2016/10/25〜 2016/10/31]
2016年10月26(水)
塙 美里サクソフォン・リサイタル おしゃれなプログラムで!
サクソフォン:塙 美里
サクソフォン:塙 美里

サクソフォンの塙 美里が「おしゃれな」プロでリサイタルを開く。彼女はフランスで研鑽を積み、ヨーロッパの数々のコンクールで受賞を重ねるなどの成果で、海外でも活動を行っている。「インタビュー@クラシック」で!

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1115.html

「エディット・ピアフを讃えて」というサブタイトルで内容を作り上げていった。コンサートでも舞台芸術としてまとめる方向を目指している。サクソフォンのデリケートな魅力を生かして選曲やアレンジにつとめている。

今回の委嘱作曲家:ニッキー・ショーンのような新しい感覚でサクソフォンの作品を委嘱したり、パリ留学時代の友人酒井有彩(ピアノ)のセンスの良さが魅力ある舞台を作ることになればと考える。

・日本演奏連盟助成金… 増山美知子奨励ニューアーティストシリーズに選出されたのはサクソフォン奏者ではこれが初めての事です。

塙 美里
http://misatosax.wixsite.com/misatosax-

試聴:塙 美里 NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E5%A1%99%E7%BE%8E%E9%87%8C


コンサート情報
日本演奏連盟助成金増山美知子奨励ニューアーティストシリーズ《塙美里サクソフォンリサイタル》 〜エディット・ピアフを讃えて〜

日本演奏連盟助成金
増山美知子奨励ニューアーティストシリーズ

《塙美里サクソフォンリサイタル》
〜エディット・ピアフを讃えて〜

2016年12月9日(金)19時 東京オペラシティ・リサイタルホール

サクソフォン:塙 美里
ピアノ:酒井有彩

  • グスタヴィーノ:トナダ
  • プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第二番
  • ヒンデミット:ヴィオラソナタ 作品11−4
  • ラフマニノフ/クライスラー:愛の悲しみ
  • スクリャービン:24のプレリュードより作品11
  • ニッキー・ショーン:委託作品(世界初演)
  • バルトーク:ルーマニア民族舞曲
  • カプースチン:8つの演奏会用練習曲より 作品40-7 「間奏曲」
  • プーランク:即興曲第15番「エディット・ピアフを讃えて」

前売3000円、当日3500円
お問い合わせ:03-5353-9999 
東京オペラシティチケットセンター
チラシ(PDF/601KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用下さい。

CD紹介
《エディット・ピアフを讃えて! 塙 美里(サクソフォン) 酒井有彩(ピアノ)》

《エディット・ピアフを讃えて! 塙 美里(サクソフォン) 酒井有彩(ピアノ)》

  • ドビュッシー: 第1狂詩曲/小さな羊飼い(「子供の領分」より)
  • ラヴェル/ワルター編:ソナチネ
  • カプレ:秋の印象
  • プーランク
    :クラリネット・ソナタ〈サクソフォン版〉
    :愛の小径
    :メランコリー[ピアノ・ソロ]
    :即興曲第15番「エディット・ピアフを讃えて」
  • リャードフ:プレリュード(3つの小品 作品11)[ピアノソロ]

録音:2014年4月2-4日 神奈川・相模湖交流センターにて収録

会社:オクタヴィア・レコード
番号:OVCC-00112
価格:\3,000(税別)
詳細: http://www.octavia.co.jp/shop/cryston/005885.html


ペー ジトップへ ▲

2016年10月26(水)
ピアノの黒岩悠リサイタルにあたりその心境を語る! 「インタビュー@クラシック」!
ピアノ:黒岩悠
ピアノ:黒岩悠

ピアノの黒岩悠は現代社会におけるイマジネーションの衰退に疑問を投げかけ、リサイタルを前に、生きる事、命、心の中にそのままを映し出される音楽に向き合いたいと話す。

過去、現在、未来を通し、音楽で映し出す中でバッハは命の源であり、時代を超越した不変の価値としてバッハに集約されると語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1114.html

スイス・ルガーノにおけるアルゲリッチ音楽祭に参加した印象など語る。


コンサート情報
《黒岩 悠ピアノ リサイタル in Tokyo》〜過去〜現在〜未来

《黒岩 悠ピアノ リサイタル in Tokyo》
〜過去〜現在〜未来
2016年11月30日(水)19時 浜離宮朝日ホール

〜Past 文学の時代

  • ベートーヴェン:ピアノソナタ 作品31-2 テンペスト
  • シューベルト/リスト:白鳥の歌より セレナーデ
  • シューベルト/リスト:ミュラー歌曲集より 水車屋と小川
  • リスト:巡礼の年第2年より ダンテソナタ

〜Present

  • A.スクリャービン: 練習曲 作品8-2
  • J.スクリャービン: 前奏曲 作品2
  • 薮田翔一:    住吉の松
  • カプー スチン:ピアノソナタ2番よりLargo&PerpetuumMobile

〜Future

  • J.S.バッハ: パルティータ第2番 BWV.826

全自由席 一般3,500円 学生:2,000円
チケットお問合せ
日本アーティスト 03-5305 4545 (学生席の取り扱い)
朝日ホール・チケットセンター:03-3267-9990
チラシ(PDF/433KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用下さい。


ペー ジトップへ ▲

2016年10月26(水)
テノール:松原 友 ドイツリートへの想い!「インタビュー@クラシック」で!
テノール:松原 友
テノール:松原 友

旬のテノール松原 友が、文化庁支援による新進演奏家育成プロジェクトにより、神戸と東京で、ドイツリートのリサイタルを開催する。

小林道夫のピアノでお届けする、シューベルトの「白鳥の歌」など、充実の演奏に期待したい。「インタビュー@クラシック」で!テノール:松原 友が語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1113.html

ドイツリートへの想いや日本を代表する鍵盤奏者小林道夫との出会い、近況について語ってくれた。来年からは拠点を東京に移し、さらなる高みを目指す。 

最近では山田和樹指揮の仙台フィルとの共演、H・ヘンヒェン指揮の新日本フィルでドヴォルジャークのスタバト・マーテルのソリストに出演などの機会が多い。


コンサート情報
文化庁支援事業 新進演奏家育成プロジェクト 《松原 友テノールリサイタル》

文化庁支援事業 新進演奏家育成プロジェクト
《松原 友テノールリサイタル》
2016年11月26日(土)14時 東京文化会館小ホール

テノール:松原 友
ピアノ:小林道夫

  • ベートーヴェン:アデライーデ op.46
  • ベートーヴェン:遥かなる恋人に op.98
  • シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」D.957

全席自由2,500円
お問合せ:03-3539-5131
日本演奏連盟
http://www.jfm.or.jp/
チケット: 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
チラシ(PDF/539KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用下さい。


文化庁支援事業 新進演奏家育成プロジェクト 《松原 友テノールリサイタル》 関西公演

関西公演
2016年11月4日(金)19時 神戸新聞松方ホール
前売り:3,500円 当日:4,000円
松方ホールチケットオフィス:078-362-7191
チラシ(JPG/156KB)
※大きめのチラシJPG画像がご覧いただけます。

試聴:松原友 NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E5%8F%8B


ペー ジトップへ ▲

2016年10月26(水)
DVD紹介《モーツァルト/悔悟するダヴィデ、他》ミンコフスキ指揮
《モーツァルト/悔悟するダヴィデ、他》ミンコフスキ指揮《モーツァルト/悔悟するダヴィデ、他》ミンコフスキ指揮

◎曲目

  1. 歌劇『魔笛』K620〜「僧侶たちの行進」
  2. フリーメイソンの音楽K477
  3. 悔悟するダヴィデK469
  4. アダージョとフーガ ハ短調K546(特典映像)

作曲 モーツァルト

独唱:クリスティアーネ・コルク(S)、マリアンネ・クレバッソ(Ms)、スタニスラス・ド・バルベイラク(T)
楽団:グルノーブル・ルーヴル宮音楽隊
合唱:ザルツブルク・バッハ合唱団
馬術:ヴェルサイユ馬術アカデミー

収録 2015年1月(ライヴ)  ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ

会社:Cmajor
番号:731704(Blu-ray)
定価:オープン価格(輸入盤)

「悔悟するダヴィデ」は一七八五年のウィーンの音楽家組合の演奏会における後半のプロとして作曲されたオラトリオである。ただ彼には作曲のための時間的な余裕がなかったために、二年前に作曲したハ短調ミサ曲を転用して間に合わせた。全十曲のうち八曲がそれに当たり、二曲のみ新たに作曲された。ただし2015年のザルツブルク・モーツァルト週間におけるこの演奏では、七曲目と八曲目の間に初期の交響曲ハ長調K96からのアンダンテが挿入されている。

作品のユニークさに加えてこのDVDの特徴は、演奏上のユニークな演出である。会場となったフェルゼンライトシューレの舞台は岩山をくり抜いて作られているが、その背後に三層から成る通路状のスペースが設けられている。ルーヴル宮音楽隊の楽員の大部分はその最下階に、管楽器など残りの楽員と三人のソリストは二階に、そしてコーラスは三階に、いずれも横広に配置されている。指揮者は通常のステージ前面で指揮をしているので、演奏者との距離はかなり大きい。したがってミンコフスキも多分に大きなゼスチュアで演奏者に指示を出しているが、演奏そのものは豊かなホールトーンもあって、ステージに向かってというよりも会場全体にまろやかに響きわたり、音楽の全体像が歪められることはない。ソリストもモーツァルトにふさわしい清楚で的確な歌唱に徹している。

そして舞台全面はバルタバスが率いる馬術団がそれぞれの情景に合わせて、時には優雅に、またある時はスピーディに馬を駆って演技を展開する。モーツァルトと馬との関係について知るところではないし、馬術団の演技についてはコメントする立場にないが、ミンコフスキのユニークなアイディアが生み出した演奏といえるだろう。

野崎正俊(音楽評論家)

ペー ジトップへ ▲

| 最新ニュース | 次に新しいニュース | さらに古いニュース | ヘッドライン一覧 |