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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2016/11/22〜 2016/11/28]
2016年11月26(土)
東京混声合唱団定期演奏会ひさびさに山田和樹の登場!世紀の変わり目1900年 のパリ!
指揮:山田和樹
指揮:山田和樹

このところ山田和樹は東混の特別演奏会ではしばしば指揮の機会が多い。 東京混声合唱団第241回定期演奏会は山田和樹の指揮でひさびさに定期の登場となる。彼は東京混声合唱団の音楽監督と理事長という大切な舵取りを担う立場に立っている。

この定期では1900年の世紀の変わり目のパリに集まった作曲家たちの意欲的な作品を演奏する。作曲家ロドリーゴ、ミヨー、デュルュフレそして日本人の大澤壽人といった面々である。東混らしく国際的作曲家:藤倉 大に作品を委嘱するなど注目の公演である。


コンサート情報
東混創立60周年記念連続定期演奏会No.4 東京混声合唱団第241回定期演奏会

《東京混声合唱団 定期演奏会》
東混創立60周年記念連続定期演奏会No.4
東京混声合唱団第241回定期演奏会

2016年12月16日(金)19時 第一生命ホール

指揮:山田和樹
オルガン:浅井美紀

  • ロドリーゴ:ロバを打って
  • ロドリーゴ:チリビリブエラに
  • ミヨー:戦争のカンタータ
  • 大澤壽人:小ミサ曲−オルガン編曲版初演−
  • 藤倉 大:ざわざわ−委嘱初演−
  • デュリュフレ:レクイエム−オルガン版−

チケット:全席自由 一般4,500円 学生2,500円
お問い合わせ:03-3200-9755
チラシ(PDF/985KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

東京混声合唱団
http://toukon1956.com/concerts.html


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2016年11月22(火)
福原 徹(能管・篠笛)第八回演奏会《徹の笛》をひかえ! 「インタビュー@クラシック」で
能管・篠笛:福原 徹
能管・篠笛:福原 徹
能管・篠笛:福原 徹
写真:大窪道治

邦楽界で活躍している福原 徹(能管・篠笛)がたえず自分の領域を固定的に考えず、新しい分野にも目を向けるようである。

「インタビュー@クラシック」で第八演奏会を前に語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1120.html

中川俊郎(ピアノ・作曲)というよきパートナーとこれまでタッグを組んで来た。今回も彼と以前に共演したバッハのシャコンヌをふたたび演奏する。また自作の「千年の桜」でも協働の役割をはたす。邦楽の演奏家には珍しく東京文化会館の小ホールで演奏するのも興味深い。


コンサート情報
《吉原すみれ パーカッションリサイタル 2016》

《徹の笛 第八回 福原徹 演奏会》
2016年11月30日(水)東京文化会館小ホール

  • 三番叟  能管:福原徹
  • solo 05  篠笛:福原徹
    福原徹 作曲
  • シャコンヌ 
    篠笛:福原徹 
    ピアノ:中川敏郎
    バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンパルティタ―第2番より
    福原徹・中川俊郎:編曲
  • 京の夜
    篠笛:福原徹 蔭囃子:福原百之助
    作曲:六世福原百之助(四世寶山左衛門)
  • 千年の桜
    篠笛・能管:福原徹 
    尺八:善養寺恵介
    太棹三味線:鶴澤津賀寿
    ピアノ:中川俊郎  
    福原徹作曲/中川俊郎ピアノパート作曲補佐

入場料(全自由席) 一般 5,000円 学生 2,000円
お問い合わせ:090-1814-9668(クロコウジ) 日本伝統音楽振興会
チラシ(JPG/421KB)

試聴 中川俊郎:NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E4%BF%8A%E9%83%8E


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2016年11月24日(木)
ライプツィヒ歌劇場との提携公演 東京二期会オペラ劇場 《ナクソス島のアリアドネ》功を奏して!

ライプツィヒ歌劇場と東京二期会オペラ劇場とは《ナクソス島のアリアドネ》の提携公演は成果を収めているようだ。

演出のカロリーネ・グルーバーもかなりの時間をこの公演のために日本に滞在して歌手とのつながりを深めている。指揮のシモーネ・ヤングもグルーバーとヨーロッパでしばしば一緒に仕事をしている関連もあって、みなで一緒にオペラを作り上げるという機運が高まっている。

シモーネ・ヤングもヨーロッパから帰国した東京交響楽団を指揮して何回かの公演を重ねた。オケとの連携の深まりを感じる、

 
スケッチ:桜井良夫

公演情報
オペラ 《ナクソス島のアリアドネ》

オペラ 《ナクソス島のアリアドネ》
ライプツィヒ歌劇場との提携公演 東京二期会オペラ劇場
NISSAY OPERA 2016 提携

プロローグと1幕のオペラ 日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演

台本:フーゴー・フォン・ホフマンスタール
作曲:リヒャルト・シュトラウス

公演日:
2016年11月23日(水・祝) 17:00 日生劇場
〃    24日(木)   14:00    〃
〃    26日(土)   14:00    〃
〃    27日(日)   14:00    〃


上演予定時間:約2時間半 (休憩1回含む)

スタッフ:

指揮:シモーネ・ヤング
演出:カロリーネ・グルーバー

装置:ロイ・スパーン
衣裳:ミヒャエラ・バールト
照明:喜多村 貴
演出助手:太田麻衣子
舞台監督:幸泉浩司
公演監督:加賀清孝


キャスト
配役 11月23日(水・祝)/26日(土)  11月24日(木)/27日
執事長 多田羅迪夫(全日)
音楽教師 小森輝彦 山下浩司
作曲家 白土理香 杉山由紀
プリマドンナ/アリアドネ 林 正子 田崎尚美
テノール歌手/バッカス 片寄純也 菅野 敦
士官 渡邉公威 伊藤 潤
舞踏教師 升島唯博 大川信之
かつら師 野村光洋 原田 圭
召使い 佐藤 望 湯澤直幹
ツェルビネッタ 橋 維 清野友香莉
ハルレキン 加耒 徹 近藤 圭
スカラムッチョ 安冨泰一郎 吉田 連
トゥルファルデン 倉本晋児 松井永太郎
ブリゲッラ 伊藤達人 加藤太朗
ナヤーデ 冨平安希子 廣森 彩
ドゥリヤーデ 小泉詠子 田村由貴絵
エコー 上田純子 北村さおり


管弦楽:東京交響楽団

チケットに関して、お問い合わせください

入場料金(税込): S席¥15,000- A席¥13,000- B席¥9,000-
ご予約・お問合せ
チケットスペース:03-3234-9999
二期会チケットセンター:03-3796-1831 

東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
日生劇場:03-3503-3111  

チラシ(PDF/2.66MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

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2016年11月22(火)
打楽器:吉原すみれ パーカションリサイタル2016 委嘱作品3曲で!  「インタビュ―@クラシック」で!
打楽器:吉原すみれ
打楽器:吉原すみれ

打楽器奏者:吉原すれはこれまでリサイタルは委嘱作品を重点に置いて打楽器作品をつぎつぎ産み出した。

「パーカッションリサイタル 2016」では3曲が新しく送り出される。他の2曲は過去に委嘱した作品である。「インタビュー@クラシック」語る吉原すみれ!

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1119.html

打楽器奏者にとって作品が演奏されるまでにどのような過程を通って聴衆の耳にたっするかなどの話が出てくる。そのほか興味深い話題が聞かれる。

 

打楽器:吉原すみれ 打楽器:吉原すみれ


コンサート情報
《吉原すみれ パーカッションリサイタル 2016》

《吉原すみれ パーカッションリサイタル 2016》
2016年11月25日(金) 19時 東京文化会館小ホール(上野駅公園口改札正面)

  • 猿谷紀郎(1960-):サハヤキノハザマ〜打楽器のための(2016) [委嘱作品初演]
  • 杉山洋一(1969-):ハクロシ〜打楽器のための(2016)[委嘱作品初演]
  • 岸野末利加(1971-):ヴィオラ〜パーカッションソロのための(2016)[委嘱作品初演]
  • 福士則夫(1945-):赤道のゼフィルス(2005/08)
  • 松村禎三(1929-2007):ヴィブラフォーンのために−三橋鷹女の俳句によせて−(2002)

出演:吉原すみれ(パーカッション)
共演:山口恭範(パーカッション)※猿谷紀郎作品

入場料:一般 4,000円 学生 2,000円
お問い合わせ:03-3200-9755
東京コンサーツ
http://www.tokyo-concerts.co.jp/
チラシ(PDF/839KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

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