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[クラシック・ニュース 2016/12/27〜 2017/1/2]
2016年12月29(木)
歌劇「トスカ」プレイヴェントのお知らせ! 《二期会プレ・ソワレ》
講演紹介

オペラとの出会い!「ローマ歌劇場『トスカ』」の魅力を語る
演出家アレッサンドロ・タレヴィ氏を迎えて〜無料トーク&コンサート〜

日時:2017年1月21日(土) 17:30開場/18:00開演(約90分)
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール

地下鉄 東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」出口2 徒歩10分

料金:入場無料(※要事前予約)

出演

<講演> アレッサンドロ・タレヴィ(オペラ演出家)
<演奏> トスカ:橋絵理(ソプラノ)、カヴァラドッシ:前川健生(テノール)、ピアノ:大藤玲子

ご予約・お問合せ:
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月〜金10:00〜18:00、土10:00〜15:00、日祝休)
※12/28〜1/4は年末年始休業となります
FAX:03-3796-4710 または メール でも24時間受付いたします

詳細: http://www.nikikai21.net/blog/2016/12/post_637.html


アレッサンドロ・タレヴィ
オペラ演出家
アレッサンドロ・タレヴィ

アレッサンドロ・タレヴィ(演出)Alessandro Talevi

ヨハネスブルク生まれ。ウィットウォーターズランド大学で音楽と歴史、英国王立音楽院でピアノ伴奏を学ぶ。演出した作品では数多くの受賞があり、2007年『ルサルカ』でヨーロッパ・オペラ演出賞、12年『ドン・ジョヴァンニ』でマンチェスター劇場賞最優秀演出、09年『ペレアスとメリザンド』でロイヤル・フィ
ルハーモニック・ソサイエティー賞ノミネート、オーパンヴェルト誌イヤーブック2009で最優秀新人賞ノミネート。

近年の演出には、『アルバート・ヘリング』(フィレンツェ五月祭音楽祭)、『チェネレントラ』(トリノ王立歌劇場)、『イドメネオ』(フェニーチェ劇場)、『3つのオレンジへの恋』(フィレンツェ五月祭音楽祭)、『アンナ・ボレーナ』『ロベルト・デヴリュー』等がある。

アート・プラス・オペラ(ホワイトチャペル・アート・ギャラリー)やウィグモアホールでの『ガウラのアマディージ』をはじめとして、ロンドンを中心に、劇場以外の場所での実験的な演出も手掛け、成功を収めている。英国王立アカデミー構成員。


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2016年12月29日(木)
東京二期会《トスカ》世界初演のデザイン画をもとにローマ歌劇場との提携公演!

東京二期会《トスカ》の公演はローマ歌劇場との提携で、1990年にコスタンツィ劇場(現在のローマ歌劇場)で「トスカ」が初めて上演された舞台を当時のデザインをもとに再現したもので公演する。

今回の注目は指揮にダニエーレ・ルスティオーニ、演出:アレッサンドロ・タレヴィという人材の起用である。ルスティオーニは2014年東京二期会オペラ劇場「蝶々夫人」で初登場。

その後イタリアオペラ界のホープとしてヨーロッパのオペラ界や、メットの2016〜17シーズンにデビューなどの華々しい活動が期待される。演出のアレッサンドロ・タレヴィは1か月前から来日、公演に備える熱の入れ方である。彼はヨーロッパオペラ界で多くの賞を得るなどの活躍が見られる。

東京二期会の「トスカ」は1991年創立40周年公演以来25年ぶりの上演となる。キャスティングもこれにふさわしい世界的レベルの歌手で望む。

詳細: http://www.nikikai.net/lineup/tosca2017/index.html



公演情報
東京二期会オペラ劇場 R.ワーグナー 《トリスタンとイゾルデ》

東京二期会オペラ劇場《トスカ オペラ全3幕》
2017都民芸術フェスティバル ローマ歌劇場との提携公演
G.プッチーニ:《トスカ オペラ全3幕》

日本語字幕付き原語(イタリア語)上演

台本:ルイージ・イッリカ及びジュゼッペ・ジャコーザ
作曲:ジャコモ・プッチーニ

◎公演日

  • 2017年2月15日(水) 18:30 東京文化会館 大ホール
  • 2017年2月16日(木) 14:00  〃
  • 2017年2月18日(土) 14:00  〃
  • 2017年2月19日(日) 14:00   〃
  • 上演予定時間:約3時間(休憩2回含)

スタッフ:

指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ
演出:アレッサンドロ・タレヴィ
舞台美術:アドルフ・ホーエンシュタイン
照明:ヴィニチオ・ケリ
合唱指揮:佐藤 宏
演出助手:菊池裕美子
舞台監督:村田健輔
公演監督:大野徹也


キャスト
配役 2月15日(水)/18日(土)  2月16日(木)/19日(日)
トスカ 木下美穂子 大村博美
カヴァラドッシ 樋口達哉 城 宏憲
スカルピア 今井俊輔 直野 資
アンジェロッティ 長谷川 寛 山口邦明
堂守 米谷毅彦 峰 茂樹
スポレッタ 坂本貴輝 高梨英次郎
シャルローネ 増原英也 高橋祐樹
看守 清水宏樹 大井哲也

合唱:二期会合唱団
児童合唱:NHK東京児童合唱団
管弦楽:東京都交響楽団

入場料金(税込): S席¥15,000 A席¥13,000- B席¥10,000- C席¥8,000- D席¥6,000- E席¥2,000- 学生席¥2,000-

お問合せ:03-3234-9999(チケット・スペース)
03-3796-1831(二期会チケットセンター)
チラシ(PDF/1.53MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

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2016年12月29(木)
新刊書紹介:《武満徹 ある作曲家の肖像 小野光子 著》 「インタビュー@クラシック」で!
著者:小野光子
著者:小野光子

武満徹が世を去って20年がたった。コンサートも数多く開かれ彼の音楽家としての偉大さを感じる。武満徹に関する本書、小野光子著:「武満徹ある作曲家の肖像」のほか、立花隆の「武満徹・音楽創造のへの旅」といった本格的な武満研究の書籍が出版された。

「インタビュー@クラシック」で「武満徹ある作曲家の肖像」著者:小野光子にこの本について話を聞いた。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1124.html

本書の執筆にいたるいきさつ、武満徹に対する強い尊敬の念がその根底にあることが感じられる。

武満徹の生涯を辿りながら非常に詳しい資料や関係者の証言など詳細に集めて、武満徹を研究するのにはなくてはならない図書といえそうだ。


新刊書紹介
《武満徹 ある作曲家の肖像》

《武満徹 ある作曲家の肖像》

著者:小野光子
定価:5,940 円 ( 本体5,500 円)
判型・頁数 A5・472頁
刊行:音楽之友社
詳細: http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=226900

試聴:武満徹 NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/composer/23861


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