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[クラシック・ニュース 2017/1/10〜 1/16]
2017年1月16(月)
春! 地方都市オーケストラの東京公演ぞくぞく! 大阪フィルハーモニー交響楽団から
指揮:井上道義
指揮:井上道義
(C)Mieko Urisaka

春になるといっせいに各地のオーケストラの東京公演が開かれる。 トップは大阪フィルハーモニー交響楽団の東京公演、2月22日に東京芸術劇場で行われる。

大阪フィルは創立70周年を迎える。東京公演が1962年3月に開かれてから第50回目になるのを記念している。大阪フィル首席指揮者の井上道義で得意のショスタコーヴィチの交響曲第11番、12番を演奏する。井上道義が今年の3月で大阪フィルの首席指揮者の任期を終了、その最後のコンサートとなる。

大阪フィルに続く地方都市オーケストラの東京公演は3月11日神戸市室内合奏団、3月14日待望のラドミル・エリシュカ指揮の札幌交響楽団公演となる。毎年恒例となっている群馬交響楽団の演奏会はすみだトリフォニーホールで3月19日、3月20日は名古屋フィルで、3月22日はオーケストラ・アンサンブル金沢、6月22日は山形交響楽団と次々開かれる。順番に情報をお知らせします。

※大阪フィルは2018年度から指揮者の尾高忠明を音楽監督に迎える。2017年度からミュージック・アドヴァイザーに就任。

大阪フィルハーモニー交響楽団
http://www.osaka-phil.com/

大阪フィルハーモニー交響楽団
(C)飯島隆


コンサート情報
大阪フィルハーモニー交響楽団 東京公演 《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会

大阪フィルハーモニー交響楽団 東京公演
《創立70周年記念》第50回東京定期演奏会
2017年2月22日(水)19時 東京芸術劇場 コンサートホール

指揮:井上道義

  • ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 「1905年」作品103
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第12番 ニ短調 「1917年」作品112

料金(全席指定・税込) S席:6,000円 A席:5,000円 B席:4,000円 C席:3,000円
お問い合わせ:カジモト・イープラス 0570-06-9960
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=579/
チケットぴあ 0570-02−9999【Pコード:312-022】
e+(イープラス) http://eplus.jp/
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296
チラシ(JPG/511KB)


【大阪発】
大阪での定期演奏会 第505回定期演奏会
2017年2月17日(金)19時 フェスティバルホール
2017年2月18日(土)15時

指揮:井上道義

  • ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 「1905年」作品103
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第12番 ニ短調 「1917年」作品112

詳細: http://www.osaka-phil.com/concert/detail.php?d=20170217


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2017年1月14(土)
《METライブビューイング2016-17》 第3作 カイヤ・サーリアホ《遥かなる愛》 MET初演 新演出まもなく上映!

いま世界で注目の作曲家:カイヤ・サーリアホの《遥かなる愛》がMETで上演されて大きな話題になっている。21世紀を代表する女流作曲家K・サーリアホによる、「愛」の極限を追求した作品で、METで初演、新演出の作品である。

K・サーリアホは昨年8月、サントリー芸術財団のサマー・フェスティバルでもテーマ作曲家として選ばれ来日する。その作品を演奏して多くの共感を呼んだ。

上映情報
《METライブビューイング2016-17》
第3作 カイヤ・サーリアホ《遥かなる愛》 MET初演 新演出
上映期間:2017年1月21日(土)〜1月27日(金)

指揮:スザンナ・マルッキ 
演出:ロベール・ルパージュ
出演:スザンナ・フィリップス(クレマンス)
エリック・オーウェンズ(ジョフレ)
タマラ・マムフォード(巡礼の旅人)

MET上演日:2016年12月10日 上映時間:約2時間51分(休憩1回)
言語:フランス語

2017年1月21日(土)〜1月27日(金)新宿ピカデリー・東劇ほか 全国にて“開演 ”!

METライブビューイング: http://www.shochiku.co.jp/met

You Tube映像
《遥かなる愛》新演出 予告編
https://youtu.be/r167JqI5aaE?list=PLkQM-7_8lXllO37YbFL10bjLbBlQsatM9

写真(C)Ken Howard/ Metropolitan Opera.

《METライブビューイング2016-17》 第3作 カイヤ・サーリアホ《遥かなる愛》 《METライブビューイング2016-17》 第3作 カイヤ・サーリアホ《遥かなる愛》

《METライブビューイング2016-17》 第3作 カイヤ・サーリアホ《遥かなる愛》 《METライブビューイング2016-17》 第3作 カイヤ・サーリアホ《遥かなる愛》

《METライブビューイング2016-17》 第3作 カイヤ・サーリアホ《遥かなる愛》

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2017年1月4(水)
新刊音楽図書紹介 鶴我裕子:「バイオリニストは弾いてない」

「バイオリニストは弾いてない」 「バイオリニストは弾いてない」
著:鶴我 裕子

刊:河出書房新社
単行本 204ページ
定価1,728円(本体1,600円)円


早いもので筆者の鶴我裕子さんがN響でヴァイオリンを演奏していた時代はもう10年も前の話である。

N響在任中からエッセイストとして、冴えた筆を振るってこれまで何冊かの著作がある。本書はひさびさに出版された作品である。いつもユーモアあふれる機智に富んだものだ。感心するのはすこし斜にかまえて、根底にいつも音楽への愛をもって筆をとっている。読んで楽しい本がまた一冊ふえた。

この本の構成も一ひねりがある。今の気楽な生活ぶりやから始まり、「オーケストラのあ、い、う、え、お」とさまざまな出来事が甦ってくる。おつるの講演録は講演した時の採録で自分の歩んだ道筋をたどる。おつるの相談室Q&Aではよく尋ねられた話など。「わが心の伴侶たち」では彼女の楽しんでいる音盤あれもれも興味ぶかい。組曲「東台寮フォーエバー」では憧れの東京芸大の女子寮の再現!

おしまいは座談会で「おつるとN狂仲間の『お久しぶり!』」はかつての仲間との気さくな会話で結ばれる。

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2017年1月10(火)
ピアノ高橋望 ライフワークの「ゴルトベルク変奏曲2017」、勉強会も!
ピアノ:高橋望
ピアノ:高橋望

 ピアノの高橋望はバッハのゴルトベルク変奏曲を毎年ライフワークとして4回目のコンサートに取り組んでいる。「インタビュー@クラシック」で語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1125.html

さきだってひらかれる勉強会もある。楽譜が読めないようなファンの方にもゴルトベルク変奏曲がどういうものか、分かって頂ける手助けになればと考えている。

高橋望の次のプロジェクトはバッハの平均律の録音を計画している。

試聴:高橋望 NML(ナクソス・ミュージック)
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%9C%9B

高橋望
http://nozomutakahashi.boy.jp/


コンサート情報
ピアノ高橋望のライフワーク「ゴルトベルク変奏曲」

ピアノ高橋望のライフワーク「ゴルトベルク変奏曲」
2017年1月28日(土)15時 東京・ルーテル市ヶ谷ホール
バッハ:ゴルトベルク変奏曲

ピアノ:高橋望

曲目 バッハ:ゴルトベルク変奏曲

チケット:一般3000円、学生500円
お問い合わせ:03-3501-5638
ミリオンコンサート協会:詳細
http://www.millionconcert.co.jp/concert/detail/2017_01/guide/170128goldberg_takahashi.html
チラシ(JPG 1.2MB・1.85MB)
チケット取扱い:イープラス、CNプレイガイド、東京文化会館チケットサービス

ゴルトベルク変奏曲勉強会 
2017年1月15日(日)
東京都 虎ノ門B-techJapanスタジオ
第一部 14:00-15:30 / 第二部 16:00-17:30 ※各部とも同じ内容です

出演:高橋望(お話、一部演奏)

対象:1月28日の公演のチケットをお持ちの方
入場料:無料
定員各回20名(お早めにお申し込み下さい)
お申し込み先:ミリオンコンサート協会 03-3501-5638


高橋望のCD

《バッハ:ゴルトベルク変奏曲》

《バッハ:ゴルトベルク変奏曲》

録音:2015年1月31日、四谷区民センター(ライヴ収録)
アクスティカ PPCA620 ¥2,500+税


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