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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2017/4/4〜 4/10]
2017年4月10(月)
クワルテットの魅力を多く人と共有したいという気持ちで取り組むプロデュ ーサーの平井満 「インタビュー@クラシック」!
プロデューサー:平井満
プロデューサー:平井満

クワルテットの魅力を多く人と共有したいという気持ちでとり組む平井満(横浜楽友協会)が横浜市鶴見駅前のサルビアホールで弦楽四重奏団のコンサートを開いているそのプロジェクトの話を聞いた。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1142.html

横浜市鶴見区民文化センター「サルビアホール」の開館を受けてスタートしたSQS(サルビアホール・クァルテット・シリーズ)も7年目に入った。

サルビアホールの音響が弦楽四重奏団の演奏にぴったりと合って、また世界的なクァルテットの参加や、企画の多彩さに多くの聴衆に喜ばれている。
昨年のパシフィカ・クァルテットによる「ショスタコーヴィチ・プロジェクト」(弦楽四重奏曲の全曲演奏)も大好評だった。
今年はドイツ・シュトゥットガルトを拠点にヨーロッパで活躍中のロータス・カルテットによる「ベートーヴェン・サイクル2017」などの意欲に満ちた内容である。 

チケットの申込:045-511-5711(サルビアホール)
お問合せ:090-2404-6832(平井)


コンサート情報

今後の公演予定
会場はいずれも横浜市鶴見区民文化センター「サルビアホール」3階音楽ホール
毎回19時開演 


【Season 23】セット券完売!

●2017年4月14日(月)
《アタッカ・クァルテット(New York, USA)》 完売 
エイミー・シュローダー(vn)
徳永慶子(vn)
ナタン・スクラーム(va)
アンドリュー・イー(vc)

  • ハイドン:弦楽四重奏曲 第64番 Op.76-5「ラルゴ」
  • アダムズ:弦楽四重奏曲 第2番 <日本初演>
  • メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第2番 Op.13

●2017年6月5日(月)
《クァルテット・アキロン(Paris, FRANCE)》       単独券 ¥5,500    
(ボルドー国際コンクール優勝団体世界ツアー)
エムリン・コンセ(vn)
エリーズ・ドゥ=ベンドゥラック(vn)
ルイーズ・デジャルダン(va)
ルーシー・メァカット(vc)

  • ハイドン:弦楽四重奏曲 第30番 Op.33-2「冗談」
  • ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10
  • ラヴェル:弦楽四重奏曲

●2017年6月26日(月)                 単独券 ¥7,500   
《アルディッティ・クァルテット(London, U.K.)》
アーヴィン・アルディッティ(vn)
アショット・サルキシャン(vn)
ラルフ・エーラース(va) 
ルーカス・フェルス(vc)

  • バルトーク:弦楽四重奏曲 第3番
  • リゲティ:弦楽四重奏曲 第2番
  • 細川俊夫:弦楽四重奏のための「沈黙の花」
  • ラッヘンマン:弦楽四重奏曲 第3番「グリド」

チラシPDF/15MB

ロータス・カルテット「ベートーヴェン・サイクル2017」

【Season 24】セット券¥26,000    単独券 ¥6,000

ロータス・カルテット「ベートーヴェン・サイクル2017」
《ロータス・カルテット(Stuttgart, GERMANY)》
小林幸子(vn)
マティアス・ノインドルフ(vn)
山碕智子(va)
斎藤千尋(vc)

●2017年6月8日(木) 第1夜
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲
第1番 Op.18-1 / 第2番 Op.18-2 / 第3番 Op.18-3
第4番 Op.18-4 / 第5番 Op.18-5 / 第6番 Op.18-6

●2017年6月9日(金) 第2夜
第10番Op.74「ハープ」/ 第11番Op.9「セリオーソ」 第12番Op.127

●2017年6月12日(月) 第3夜
第7番 Op.59-1「ラズモフスキー第1」
第8番 Op.59-2「ラズモフスキー第2」
第9番 Op.59-3「ラズモフスキー第3」

●2017年6月13日(火) 第4夜
第16番 Op.135 / 第13番 Op.130 / 大フーガ Op.133

●2017年6月14日(水) 第5夜
第15番 Op.132 / 第14番 Op.131

※ベートーヴェン・サイクル2017の発売:セット券が4月8日、各1回券が5月6日
チラシPDF/29MB

【Season 25】 セット券 ¥26,000

●2017年9月26日(火)                     
《ロンドン・ハイドン・クァルテット(London, U.K.)》   単独券 ¥6,500
キャサリン・マンソン(vn)
マイケル・グレヴィチ(vn)
ジョン・クロカット(va)
ジョナサン・マンソン(vc)
ゲスト:エリック・ホープリッチ(cl)

  • ハイドン:弦楽四重奏曲 第37番 Op.50-2
  • 弦楽四重奏曲 第47番 Op.54-3
  • モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581

●2017年9月29日(金)
《ベネヴィッツ・クァルテット(Praha, CZECH R.)》    単独券 ¥6,000
ヤクブ・フィシャール(vn)
シュテパン・イェジェーク(vn)
イジー・ピンカス(va) 
シュテパン・ドレジャール(vc)
ゲスト:イジー・ローハン(cb)

  • シューマン:弦楽四重奏曲 第3番 Op.41-3
  • マルティヌー:弦楽四重奏曲 第3番
  • ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲 第2番 Op.77

●2017年10月4日(金) 
《クァルテット・ドビュッシー(Lyon, FRANCE)》 単独券 ¥6,000
クリストフ・コレッテ(vn)
ドリアン・ラモット(vn)
ヴァンサン・デュプレク(va)
ファブリ・ビアン(vc)

  • ショスタコーヴィチ:アダージオ
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第11番Op.95「セリオーソ」
  • ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第7番Op.108
  • ラヴェル:弦楽四重奏曲

【Season 26】  料金後日発表!

●2017年11月1日(水)
《テンペラ・クァルテット(Helsinki, FINLAND)》
ラウラ・ヴィクマン(vn)
シルヴァ・コスケラ(vn)
ティーラ・カンガス(va)
ウッラ・ランペラ(vc)

  • ラウタヴァーラ:弦楽四重奏曲 第1番
  • ノルドグレン:弦楽四重奏曲 第10番 Op.142
  • シベリウス:弦楽四重奏曲 Op.56「親愛なる声」

●2017年11月10日(金)
《ヘンシェル・クァルテット(Munchen, GERMANY)》
クリストフ・ヘンシェル(vn)
ダニエル・ベル(vn)
モニカ・ヘンシェル(va)
マティアス・バイヤー=カルツホイ(vc)

  • モーツァルト:弦楽四重奏曲 第19番 K.465 「不協和音」
  • ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第14番 Op.131

●2017年11月21日(火)
《大阪国際コンクール2017優勝クァルテット》

【Season 27】  料金後日発表!

●2017年11月27日(月)
《ウィハン・クァルテット(Praha, CZECH R.)》
レオシュ・チェピツキー(vn)
ヤン・シュルマイスター(vn)
ヤクブ・チェピツキー(va)
マチェイ・ステパネク(vc)

  • ハイドン:弦楽四重奏曲 第43番Op.54-1
  • モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番 K.421
  • ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第2番「内緒の手紙」

●2017年12月1日(金)
《アトリウム・クァルテット(Berlin, GERMANY)》
アレクセイ・ナウメンコ(vn)
アントン・イリューニン (vn)
ドミトリー・ピツルコ(va)
アンナ・ゴレロヴァ(vc)

  • ブラームス:弦楽四重奏曲 第1番 Op.51-1
  • ヴィトマン:弦楽四重奏曲 第3番「狩の四重奏」
  • チャイコフスキー:弦楽四重奏曲 第1番 Op.11

●2017年12月13日(水)
《クァルテット・アロド(Paris, FRANCE)》
ジョルダン・ヴィクトリア(vn)
アレクサンドル・ヴ(vn)
コレンティン・アパレイリー(va)
サミー・ラシド(vc)

  • モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番 K.421
  • B.アタイール: 新作
  • メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第4番 Op.44-2

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2017年4月9日(日)
東京音楽通信〔212〕 2017年3月
噴火するマーラー

すみだトリフォニーホール開館20周年記念すみだ平和記念コンサート2017 すみだ×ベルリン エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管 ―― インバルが以前シェフを務めていたコンツェルトハウス管と来日(3月13日)。

前半はワーグナー「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と「愛の死」。重心が低く、テンポの設定も秀逸で、少しずつ間合いを詰めながら大きなクライマックスが形作られていく。

後半はマーラー「交響曲第五番」。インバルは都響の時もそうでしたけれど、オケからもの凄い音を引き出します。昔、このオケと来日しマーラーの9番をやったときには、もう針金みたいにキンキンに硬い音でしたけれど、今回、キャパに若干余裕があったように感じたのはオケがうまくなったからか、インバルが鷹揚になったからか。

とにかく鳴りが良く、テクスチュアも明晰で、見せ場作りにも事欠かない。特に第二楽章なんかは火山の噴火みたいに、次々に華やかな場面が現れる。

けれど見事な場面続きで、聴いているうちに感覚が慣れてくるというか、饒舌な話芸を見せられている気分になってきました。すみだ平和記念ということで、祈りのような演奏を期待していたんだけれど、それとはちょっと違うなかなぁ・・・。

すみだトリフォニーホール開館20周年記念すみだ平和記念コンサート2017 すみだ×ベルリン エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管 すみだトリフォニーホール開館20周年記念すみだ平和記念コンサート2017 すみだ×ベルリン エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管
撮影:三浦興一


粒ぞろいの歌手たち

新国立劇場 新制作「ルチア」 ―― プロジェクション・マッピングは最近オペラの演出でよく見かけますが、今回は舞台のど真ん中に海からつきでた岩場があって、その岩場を取り囲む海面がアニメーションで表現されています。現実のセッティングが投影映像で補完されるというこの手法は第二部第二幕でも出てきたし、狂乱の場では祝宴の大広間が暗がりに隠れ、そこからルチアの内面世界としての岩場が現れるなど、幻想的な空間構成が印象的(美術リュディ・ザブーンギ)(3月23日)。

歌手が良かった。とにかくみんな声が出ていて、ベルカントの歌を全身に浴びた三時間でした。エンリーコのアルトゥール・ルチンスキーは渋く奥行きのあるバリトンで、対するエドガルドのイスマエル・ジョルディは声は薄めですが、若々しく勢いがある。ライモンドの妻屋秀和やアルトゥーロの小原啓楼もこれらの匹敵する出来で、第二部第二幕冒頭をはじめ重唱部で特にヴォリューム感がありました。

ルチアのオルガ・ペレチャッコ=マリオッティは登場直後から技巧的なアリアをきっちり決める。狂乱の場面はグラスハーモニカが用いられ、これは綺麗な音色がするんですが、私はルチアのアリアの迫力がかえって減退したように感じました。

新国の合唱団は相変わらずうまい。第二部第一幕のストレッタ以降などで鉄の合唱に乗ってソプラノのハイトーンがくっきりと浮かびあがる。指揮のジャンパオロ・ビザンティはテンポを動かしてもベースがしっかりと保持されている上、棒がぴっぴっと動く(東京フィル)。序曲はかみ合わないところがありましたが、終わってみれば納得、納得。



最後のソナタ集

アンドラーシュ・シフ The Last Sonatas ―― マチネの「ルチア」の後はオペラシティの反対側に移動してシフのリサイタル。来日は三年ぶり。

この日は巨匠たちの最後のソナタをフィーチャーしたプログラム。モーツァルト「ソナタ18(17)番 K.576」は音をあまり入れず、軽やかなタッチで鍵盤を撫でると、その指先から音符が賑やかにおしゃべりしだす。生き生きしているのに、端正でノーブルなのがシフらしい。

シューベルト「ソナタ21番」。少しべたっとしたタッチに変わり、和声感を重視した音づくり。テーマが様々に彩られて繰り返し出てくるところなんて、とても綺麗でした。第二楽章はメロディーの緊張と弛緩をうまくとらえて遠近感を演出する。終楽章では後のベートーヴェンを予感させるような強烈な表現も。

ハイドン「ソナタHob.XVI;52」。モーツァルトのタッチに戻すのかと思いきや、がんがん弾いていました。この曲順でやった意味が分かった。ベートーヴェン「ソナタ32番」。打鍵にも力が入り鋭さが増しますが、それでもどこか抑制感があってバランスが効いている。第二楽章の変奏も最後まで熱がこもり、開放系ではなく重厚さあり。休憩なしでたっぷり2時間。アンコールは失礼して、帰途につきました。お疲れさま。


重厚感、たっぷり

ウェールズ弦楽四重奏団&金子平 ―― 2008年のミュンヘン国際コンクール入賞者たちのアンサンブル。現在は各メンバーが首都圏のオケの主要ポストにあります(3月29日、紀尾井ホール)。

モーツァルト「クラリネット五重奏」。これは有名なK.581とは別の、最晩年に作曲されたもので、楽譜が紛失し現在は第一楽章の残りの部分に補筆したものが演奏されます。簡にして明快なアレグロ楽章で、クラリネットと弦がすっきりと絡みあって心地よい。

クラリネットが抜けベートーヴェン「弦楽四重奏第二番」。相変わらずこなれたアンサンブルですが、古典派の延長で通り一遍の演奏を聴かせるのではなく、所々で各奏者がかなり突っ込んだ表現をみせていました。ベートーヴェン・ツィクルスも始まるようですが、こういうアプローチは中・後期への布石なんでしょうか?

ブラームス「クラリネット五重奏」。途中、クラリネットのリードの調子が悪かったところもありましたが、入魂の演奏でした。全体にかなり遅めのテンポをとっているため、普通なら間延びしてしまうようなところも、一工夫してうまく聴かせる。そうやって全体として大きな波動を作る。一方第二楽章のジプシー風ラプソディーはかなり追いこんで情熱的なクライマックスを作っていました。消え入るようなラストも美しく、どっしりとした手応えを感じました。30代にして巨匠の風格。

ウェールズ弦楽四重奏団&金子平  
撮影:藤本史昭/提供:紀尾井ホール


江藤光紀 (音楽評論)

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2017年3月31(金)
「METライブビューイング 2016-17」4月8日から人気オペラ「椿姫」!

映画館でみるニューヨークMETライブビューイングは4月8日からヴェルディのオペラ「椿姫」を東劇(ほか)で上映が始まる。

オペラの中でも「椿姫」は「蝶々夫人」や「カルメン」にならぶ人気のあるオペラとして多くのファンに愛されている。

「METライブビューイング 2016-17」の椿姫はオペラ界きっての美貌のS・ヨンチェヴァのヴィオレッタ、METには2013年「リゴレット」のジルダを歌ってデビュー、パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場など欧米各地で成功を収めた。新進気鋭のテノール:M・ファビアーノは2010年「スティッフェリオ」でMETデビュー、「オテロ」に出演。ミラノ・スカラ座でも好評の歌手だ。T・ハンプソンがジェルモンの父として貫禄十分という申し分のない歌手たちが出演している。

上映情報

METライブビューイング 2016-17 
上映期間:2017年4月8日(土) 〜 4月14日(金)東劇ほか!

指揮:二コラ・ルイゾッティ 
演出:ヴィリー・デッカー

出演

  • ソニア・ヨンチェヴァ(Sop):ヴィオレッタ・ヴァレリー
  • マイケル・ファビアーノ(Ten):アルフレード・ジェルモン
  • トーマス・ハンプソン(Br):ジョルジョ・ジェルモン

上映時間:2時間51分(休憩1回)
MET上演日 2017年3月11日 .言語:イタリア語.

 
(C)Marty Sohl/Metropolitan Opera.jpg

 


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2017年4月5(水)
CD紹介:《モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、他》長岡京室内アンサンブル
《モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、他》長岡京室内アンサンブル 《モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、他》長岡京室内アンサンブル  

◎曲目

  1. モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ短調K.364
  2. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調

独奏:安紀ソリエール(Vn)、成田寛(Va)(以上1)、 高木和弘(Vn)(2)
楽団:長岡京室内アンサンブル

録音:(1)2014年2月7,8日長岡京記念文化会館、(2)2009年7月13日東京、浜離宮朝日ホール

会社:moltofine  番号:MF2010  定価:2800円

冒頭一聴すると古楽奏法を取り入れているかのようだが、もちろんモダン奏法のスタイルの演奏である。それにしても歯切れのよさがこの演奏の大きな持ち味で、しかも透明感あふれるアンサンブルも特記される。モーツァルトでのヴァイオリンの安紀ソリエールもヴィオラの成田寛もこの団体の創立メンバーだけに二人の対話も心地よく、第二楽章など室内楽的な精緻なアンサンブルの中に襞の濃い味わいがある。

メンデルゾーン初期のヴァイオリン協奏曲も余りにも有名なホ短調に比べて華やかさには乏しいものの、充実した演奏でニュアンスは豊かである。ソリストの高木和弘は東京交響楽団や山形交響楽団などのコンサートマスターとしての活躍で知られるが、やはり長岡京室内アンサンブルの出身である。実に誠実で肌理細やかで精緻な表現が作品の魅力を引き出している。

野崎正俊(音楽評論家)

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