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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2017/4/25〜 5/1]
2017年4月28(金)
新譜CD紹介:《オレグ・クリサ プレイズ バッハ》

《オレグ・クリサ プレイズ バッハ》 オレグ・クリサ (ヴァイオリン)《オレグ・クリサ プレイズ バッハ》 オレグ・クリサ (ヴァイオリン)

J.S.バッハ

  • 1-4 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番
  • 5-9 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番
  • 10-12 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ※

演奏
オレグ・クリサ(ヴァイオリン)
水野佐知香(ヴァイオリン) ※
ヴィルトゥオーゾ横浜 ※

録音:2016年8月29日、11月28日 神奈川県・相模湖交流センター(1-9)、2016年9月4日 横浜みなとみらいホール(10-12)
OVCL-00615   価格\3,200(税別)  Hybrid
詳細: http://www.octavia.co.jp/shop/exton/006102.html

ウクライナ出身のヴァイオリンの巨匠、オレグ・クリサのCDがリリースされた。ダヴィド・オイストラフの高弟として知られ、1963年のパガニーニ国際コンクールに優勝。わが国での知名度はさほど高くはないが、ヨーロッパでは高く評価され、アメリカでも名教授として名高い(現在、イーストマン音楽学校の教授)。

バッハに対し、何のてらいもなくひたすらに音楽に向きあう姿に、心が揺さぶられた。最近スクエアに演奏される傾向が多いなかで、このような潤いと温かみに満ちたバッハの登場は嬉しい。峻厳というより、親愛の情と滋味が全体を支配し、至福の気分に満たされながら聴き通した。

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2017年4月27(木)
「METライブビューイング 2016-17」 モーツァルト「イドメネオ」5月6日から上映!

映画館でみるオペラ公演、「METライブビューイング 2016-17」次の演目はモーツァルト「イドメネオ」、5月6日から東劇ほかで上映する。

この作品はモーツアルト24歳の時の作品で、「フィガロの結婚」、「魔笛」、「ドンジョバンニ」などと比べて上演は多くないが、評価されて上演される機会は増えている。トロイア戦争後のクレタ島を舞台にした三幕のオペラである。

超ベテランのジャン=ピエール・ポネルの演出、指揮にはジェース・レバインを配し、期待の歌手たちをそろえたライブビューイングならではの陣容である。

「METライブビューイング 2016-17」 モーツァルト「イドメネオ」 「METライブビューイング 2016-17」 モーツァルト「イドメネオ」 「METライブビューイング 2016-17」 モーツァルト「イドメネオ」
「METライブビューイング 2016-17」 モーツァルト「イドメネオ」 「METライブビューイング 2016-17」 モーツァルト「イドメネオ」  
(C)Marty Sohl/Metropolitan Opera


上演情報

上映期間:2017年5月6日(土)〜5月12日(金)
*東劇のみ 5月19日(金)までの2週間上映
モーツァルト《イドメネオ》

指揮:ジェイムズ・レヴァイン 
演出:ジャン=ピエール・ポネル

出演:
マシュー・ポレンザーニ
アリス・クート
エルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァー
ネイディーン・シエラ
アラン・オーピー

上映時間:4時間25分(休憩2回)[ MET上演日 2017年3月25日 ]
言語:イタリア語

演目紹介
http://www.shochiku.co.jp/met/program/1617/

リハーサル映像
http://met-live.blogspot.jp/2016/04/2016-17-08.html
写真クレジット:(C)Marty Sohl/Metropolitan Opera

試聴:モーツァルト「イドメネオ」NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A1%E3%83%8D%E3%82%AA

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2017年4月27(木)
新野将之パーカッションリサイタル スネヤドラムが自分を育ててくれた! 「インタビュー@クラシック」で新野将之
パーカッション:新野将之
パーカッション:新野将之

パーカッション奏者:新野将之のリサイタルが5月12日、渋谷の渋谷区文化 総合センター大和田6階伝承ホールで開く。

あわせて299 MUSIC レーベルから新譜CD「スネアは唸り、そして飛翔する」 をリリースする。「インタビュー@クラシック」でリサイタルをひかえてその気持ちを語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1146.html

スネヤドラムが自分を育ててくれた大切な楽器である。7年前に国立音楽大学3年の時、イタリアの打楽器コンクールのスネヤ部門で優勝したことが大きな出来事になった。

打楽器はリズムだけで音楽を表現するだけに、これからの可能性はますます深く大きく拡がってゆく。その真髄を追及してゆきたいという。2部では作曲の森田泰之進の新曲世界初演を行う。


コンサート情報
《新野将之パーカッションリサイタル》

《新野将之パーカッションリサイタル》
2017年5月12日(金)19時 渋谷区文化総合センター大和田6階伝承ホール(渋谷駅から徒歩5分)

1部 〜小太鼓の世界〜

  • J.ドゥレクリューズ:テストクレール
  • I.トレヴィーノ:スパー スネアドラムとオーディオトラックのための(日本初演)
  • B.ワーランド :ペガサス スネアドラムと打楽器三重奏のための※※
  • S.ホドキンソン:ケルベロス
  • A.マッソン:小協奏曲※

2部 〜進化する打楽器

  • 森田泰之進:雷小僧(世界初演)
  • P.ノアゴー:イーチン

共演者

  • ピアノ:佐藤祐介※
  • 打楽器:悪原至、伊藤すみれ、藤澤仁奈 ※※

全席自由(一般):3,000円(税込) 全席自由(学生):2,500円(税込) 
お問合せ:0120-240-540(カンフェティチケットセンター)
メールでの予約 ninoper64@gmail.com
オンラインの予約 http://ninoper.jp
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◆新譜CD情報
《スネアは唸り、そして飛翔する 新野将之(スネアドラム)》

《スネアは唸り、そして飛翔する 新野将之(スネアドラム)》
小太鼓一本勝負! コンテンポラリーの最前線、ここにあり

  1. ユージン・ノヴォトニー (1960- ):ミニッツ・オブ・ニュース(1990)
  2. イヴァン・トレヴィーノ(1983- ):スパー スネアドラムとオーディオトラックのための (2016)
  3. ジャック・ドゥレクリューズ(1933-2015):スネアドラム独奏のための試験 (1985)
  4. アスケル・マッソン(1953- ):キム スネアドラム独奏のための(2001)
  5. アスケル・マッソン(1953- ):小協奏曲 スネアドラムとオーケストラのための(1982)
  6. 新野将之(1989- ):蠢(2015)
  7. ネボイシャ・ヨヴァン・ジヴコヴィッチ(1962- ):演奏会用小品 第1番 ピッコロ・スネアドラム独奏のための(1987)
  8. ベン・ワーランド(1977- ):ペガサス スネアドラムと打楽器三重奏のための(2005)
  9. シドニー・ホドキンソン(1934- ):ケルベロス コンサート・スネアドラムのための練習曲(1990)
  10. アニア・ロックウッド(1939- ):アマゾニア・ドリーミング(1987)
  11. ボブ・ベッカー(1947- ):印相(1990)
  12. 池辺晋一郎(1943- ):スネアは唸り、そして飛翔する(2005) ワルター・D・スウィート編纂「ファイフ・アンド・ドラムス」より
  13. 大きな古時計(編曲:H・C・ワーク)
  14. ジョニーの凱旋(編曲:L・ランバート)
  15. 空飛ぶ豚の町(トラディショナル)
  16. チキン・リール(トラディショナル) 

total playing time ….75’18”

録音:五反田文化センター
佐藤祐介(ピアノ) 5
下払桐子、吉野由香(ファイフ) 13-16
フォニックス・レフレクション(パーカッション・アンサンブル) 
上野信一 11 悪原至 8,11,13-16 伊藤すみれ 8,11 藤澤仁奈 8,11

CD商品番号:NIKU-9009 
価格:2,800円+税 
製造・発売元:Recording Laboratory, LLC.  販売元:東武トレーディング
詳細: https://www.rec-lab.com/

 

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