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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2017/8/29〜 9/4]
2017年8月31(木)
音楽之友社刊《ヘルベルト・フォン・カラヤン 僕は奇跡なんかじゃなかった その伝説と実像》 「インタビュー@クラシック」で! 訳者:関根裕子
訳者:関根裕子
訳者:関根裕子

ヘルベルト・フォン・カラヤンに関するさまざまな伝説的なストーリーがあった。この本では晩年のカラヤンと親交のあったカール・レーブルによって描かれたカラヤンの姿はマエストロの実像をものすごくコンパクトにまとめている。

著者はオーストリーの批評界の重鎮で、生前のカラヤンとは番組等の制作でもしばしば接点があった。

「インタビュー@クラシック」で本書の訳者の関根和子によってその魅力のポイントが語られる。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1173.html

カラヤンが晩年になって映像に大きな関心を払ったあたりの事も興味深い。それにかかわる人物にも触れる。


新刊図書紹介 
《ヘルベルト・フォン・カラヤン 僕は奇跡なんかじゃなかった その伝説と実像》

タイトル:《ヘルベルト・フォン・カラヤン 僕は奇跡なんかじゃなかった その伝説と実像》
カール・レーブル 著
関根裕子 訳

音楽之友社:刊
定価:1,998 円 ( 本体1,850 円)
判型・頁数 4-6・184頁
発行年月:2017年4月


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2017年8月31(木)
劇団民藝 9・10月公演は《33の変奏曲》ベートーヴェンの遺した33の変奏 曲の謎を!

劇団民藝の9・10月の公演は紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで《33の変奏曲》をタイトルにベートーベンが遺した33作の変奏曲。その謎に現代の音楽理論学者が迫る。

33もの変奏曲を生み出したベートーベン、その謎を追いかける現代の学者キャサリン、時空を超えて二つの人生が交錯し響き合う。全編をピアノの調べにのせて、現在と過去を行き来しながら、さまざまな人間模様をユーモラスかつ重厚に描き出す。


公演情報 
劇団民藝 9・10公演《33の変奏曲》

劇団民藝 9・10公演《33の変奏曲》
作=モイゼス・カウフマン 訳・演出=丹野郁弓 
主な出演=樫山文枝、船坂博子、小杉勇二、西川 明、みやざこ夏穂
原題=33VARIATIONS
2017年9月27日(水)〜10月8日(日) 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

キャスト

  • 樫山文枝:キャサリン・ブラント博士(音楽理論学者)
  • 桜井明美:クララ・ブラント(その娘)
  • 大中耀洋:マイク・クラーク(看護師)
  • 西川 明:ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン(作曲家)
  • 小杉勇二:アントン・ディアベリ(楽譜出版者)
  • 船坂博子:ゲルトルード・ラーデンブルガー博士(資料館司書)
  • みやざこ夏穂:アントン・シントラー(ベートーベンの秘書)
  • ピアノ演奏
    鈴木ゆみ
    猪野麻梨子
樫山文枝
樫山文枝
船坂博子
船坂博子
桜井明美
桜井明美
小杉勇二
小杉勇二
西川 明
西川 明
みやざこ夏穂
みやざこ夏穂
大中耀洋
大中耀洋
 

 

◎スタッフ

  • 装置:松岡 泉
  • 照明:前田照夫
  • 衣裳:宮本宣子
  • 効果:岩田直行
  • 音楽監督:日高哲英
  • 舞台監督:中島裕一郎

<あらすじ>
現代のニューヨーク。音楽理論学者キャサリンは、難病に侵されながら研究を続けている。ディアベリという楽譜出版者の作った凡庸なワルツ曲を元に、ベートーベンは33もの変奏曲を作った、その謎を追うためである。一方1819年のウィーン。やはり病に冒されたベートーベンがその変奏曲を作り始めている。最初は拒んでいたこの仕事にすっかり心を奪われてしまったのだ。その理由は秘書のシントラーにも理解できない。

ドイツに渡ったキャサリンはベートーベン・ハウス資料室の司書ゲルティ、娘クララ、看護師マイクの助けを借りながら研究を続ける。しかし病気は徐々に進行し、やがて動くこともかなわなくなった彼女の前にベートーベンが姿を現す…

チケット:一般6,300円(税込み)  U25(25歳以下)3,150円  夜チケット4,200円(夜公演全席)
お問い合わせ:044-987-7711
チラシ(PDF/2MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。
 詳細:劇団民藝 「33の変奏曲」
http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/201733variations/


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2017年8月31(木)
弘前バッハ アンサンブルのバッハへのメッセージ! 「インタビュー@クラシック」指揮とチェンバロ:島口和子!
チェンバロ:島口和子
チェンバロ:島口和子

9月17日に東京・紀尾井ホールで弘前バッハアンサンブルは第30回目の東京公演を開催する。弘前バッハアンサンブルはチェンバロ奏者島口和子によって1985年に結成された。東京での公演は1987年から行ってきた。彼等の地道な活動もだんだんその真価を認識されるようになった。

「インタビュー@クラシック」東京公演を前にして指揮・チェンバロ:島口和子が語る!

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1172.html

弘前バッハ・アンサンブルは創立(1985年)以来、島口和子の指導により今日迄、バッハの教会作品に取り組み、ロ短調ミサ曲、マニフィカート、復活祭や昇天祭オラトリオなど数多くのカンタータ作品を含む宗教曲をレパートリーとして活動を続けてきた。991年以来6回に及ぶ海外公演を行っている。

2015年5月の創立30周年記念渡欧公演(スイス・ドイツ)ではバッハ生誕の地アイゼナハ「ゲオルゲン教会」、ライプツィヒ「ミヒャエリス教会」、バッハが眠る「聖トーマス教会」に於いてミサ曲ロ短調ほかを演奏し大きな称賛を得た。

指揮・チェンバロの島口和子はシンシナティ大学で世界的なチェンバロ奏者:橋本英二氏に教えを受けた。帰国後は小澤征爾指揮の「マタイ受難曲」などを共演している。

弘前バッハ・アンサンブルのメンバーは、器楽の一部にプロ奏者が参加しているが、歌い手は全員が弘前在住の公務員、教師、会社員等マチュア演奏家により構成されている。


コンサート情報 
《弘前バッハアンサンブル 東京公演30回記念演奏会》

《弘前バッハアンサンブル 東京公演30回記念演奏会》
2017年9月17日(日)14時 紀尾井ホール

チケット:(東京)前売3500円/当日4000円
お問い合わせ:03-3565-6771:オフィスアルシュ
紀尾井ホールチケットセンター03-3237-0061
イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U14P002223663P0050001
チラシ(PDF/259KB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

曲目: J.S.バッハ(1685-1750)

  • カンタータ 第146番「我らは多くの苦難を経て」BWV146
  • カンタータ 第207番a「響け、晴れやかなラッパよ」BWV207a

メンバー

  • 指揮・チェンバロ:島口和子
  • ソプラノ:阿部陽子、東 奈々、竹内優子、森田征子、渡部春美
  • アルト:岩谷みつ子、小山内佳子、川越説子
  • テノール:唐牛雅範、山口正洋
  • バス:佐藤幸博、中野 豊
  • ヴァイオリン:川上裕司、澤 亜樹
  • ヴィオラ:吉田 篤
  • チェロ:中村 潤
  • コントラバス:小室昌広
  • トランペット:山本英司、後藤慎介、佐藤秀穂
  • フルート:馬場正之、葛西素子
  • オーボエ:齋藤龍矢
  • オーボエ・ダモーレ:西沢勝則
  • オーボエ・ダカッチャ:宮田麻沙代
  • ホルン:菅雅晴
  • ファゴット:石川晃
  • ティンパニ:井手上達

◆青森・弘前公演
2017年9月2日(土)14:00開演 青森・リンクモア平安閣市民ホール
2017年9月3日(日)14:00開演 弘前・弘前市民会館 大ホール

入場料(青森、弘前公演)前売2500円/当日3000円
お問合せ:弘前バッハアンサンブル(島口)TEL 0172-33-1539
チケット取扱い:
[青森]成田本店/さくら野百貨店青森店/カワイ青森ショップ/リンクモア平安閣市民ホール
[弘前]紀伊国屋書店/中三弘前店/平山萬年堂/弘前市まちなか情報センター/ヒロロ1Fインフォメーション/弘前市民会館

関連映像:
弘前バッハアンサンブル創立30周年記念渡欧公演 ダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=Fq39Bxj3_jg


弘前バッハ・アンサンブル 2015年ライプティッヒの聖トーマス教会

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2017年8月31(木)
CD紹介: 《モーツァルト ピアノ・ソナタ集 Vol.5 友田恭子(ピアノ)》
《モーツァルト ピアノ・ソナタ集 Vol.5 友田恭子(ピアノ)》

《モーツァルト ピアノ・ソナタ集 Vol.5 友田恭子(ピアノ)》

友田恭子(ピアノ)

モーツァルト:

  • パイジェッロの歌劇「哲学者気取り」の「主よ、幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調 KV398(416e)
  • ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 KV280 (189e)
  • ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 KV282 (189g)
  • アレグレットによる5つの変奏曲 ヘ長調 KV54 (547b)
  • ピアノ・ソナタ第15番 ヘ長調 KV533/494 

録音:彩の国さいたま芸術劇場 2016年5月24-26日
ALMコジマ録音  ALCD-9173  税抜価格2,800円 2017/08/07発売

友田恭子の演奏の演奏したCDをこれまでにも聴いている。いつもながら安らいだ気持ちで作品に接している。

このCDでも説得力のある語りかけはいつものような安定した気持ちで惹かれる。美しい音と多彩な表現力は彼女の美点を余すところなく示しているCDとして新たにもう一枚が加わった。

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