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[クラシック・ニュース 2017/10/3〜 10/9]
2017年10月6(金)
東京交響楽団 指揮:ジョナサン・ノットの巧みなプログラミングの面白さ!
指揮:ジョナサン・ノット
指揮:ジョナサン・ノット
オルガン:石丸由佳
オルガン:石丸由佳
ピアノ:児玉 桃
ピアノ:児玉 桃

いつも東京交響楽団で指揮:ジョナサン・ノット(音楽監督)のプログラムの巧みさに興味がそそられる。彼は変奏(ヴァリエーション)にポイントを置いているようだ。

オーケストラコンサートに珍しく、オルガンのソロで石丸由佳がリストの「バッハの名による前奏曲とフーガ」で曲を始める。BACH(シ♭−ラ−ド−シ)の音形が作品全体に登場する。シェーンベルクの「管弦楽のための変奏曲」にもBACHの音形が出てくる。ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」でテーマと24の変奏曲をピアノとの協演で聴かせる。

プロの最後に、ラヴェルのボレロである。いよいよ様々な楽器が出てきて巧みなオーケストレーションで変奏の面白さを堪能させるという狙いである。

ピアノのソロ、児玉桃は中堅の最先端を行くピアニストとして期待が集まる。

このコンサートにつづいて彼女は、10月30日(月)「作曲家の個展II 2017」サントリーホールで湯浅譲二の「ピアノ・コンチェルティーノ」(1994年)を、指揮:杉山洋一と東京都響と協演するなどの活躍ぶりである。

東京交響楽団
http://tokyosymphony.jp/pc/top


(c)大窪道治 提供・東京交響楽団


コンサート情報:
東京交響楽団 第654回 定期演奏会

東京交響楽団

第654回 定期演奏会
●2017年10月21日(土)18時 サントリーホール

チケット:S\9,000 A\7,000 B\6,000 C\4,000 P\3,000
チラシ(PDF/595KB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてお使いいただけます。

名曲全集 第130回<前期>
●2017年10月22日(日)14時 ミューザ川崎シンフォニーホール

チケット:S\7,000 A\6,000 B\4,000 C\3,000

指揮:ジョナサン・ノット
オルガン:石丸由佳
ピアノ:児玉 桃

  • リスト:バッハの名による前奏曲とフーガ S.260 (オルガン独奏)
  • シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲 作品31
  • ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
  • ラヴェル:ボレロ

お問い合わせ:
TOKYO SYMHONYチケットセンター:044-520-1511
ミューザ川崎シンフォニーホール:044-520-0200
チケットぴあ:0570-02-9999
ローソンチケット:0570-000-407

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2017年10月6(金)
CDレビュー:《モーツァルト/ホルン協奏曲&ホルン五重奏曲》バボラーク(Hr)
《モーツァルト/ホルン協奏曲&ホルン五重奏曲》バボラーク(Hr)

《モーツァルト/ホルン協奏曲&ホルン五重奏曲》バボラーク(Hr)

◎曲目

  1. ホルン五重奏曲変ホ長調K407/386C
  2. ホルン協奏曲第1番二長調K(412+514)/386B
  3. ホルン協奏曲第2番変ホ長調k417
  4. ホルン協奏曲第3番変ホ長調K447
  5. ホルン協奏曲第4番K495
  6. スメタナ:歌劇『売られた花嫁』〜道化師の踊り

作曲:モーツァルト

演奏:ラデク・バボラーク(Hr)、バボラーク・アンサンブル

録音:2016年6月2〜~3日 プラハ、チェコ同胞福音教会
会社:Supraphon
番号:SU4207-2
定価:オープン価格(輸入盤)

バボラークには水戸室内管弦楽団と共演して日本で録音したモーツァルトのホルン協奏曲のライヴ盤があるが、これは独奏ホルンとコントラバスが加わった弦楽四重奏による室内楽版で演奏されている。その多くはローランド・ホルヴァートの編曲で、協奏曲第四番はバボラーク自身、そして一部はジュスマイヤーとミャエル・ハイドンの編曲が用いられている。

バボラークはこの曲を献呈されたロイトゲープがミヒャエル・ハイドンと連れだってモーツァルトの家を訪れた時に、初めてその音を聴いた情景を連想して室内楽で演奏することを思い立ったという。バホラークは相変わらず超人的なテクニックで多彩な表情を作り出しているが、共演するバボラーク・アンサンブルはいささか線が細い。特にホルン五重奏曲ではその感が強い。このアンサンブルは2001年にバボラークによって結成され、すでに来日も果たしている。弦楽四重奏を核にしているが、発掘された知られざる曲や彼らに捧げられた曲なども演奏し、編成によってはバボラークが指揮をすることもあるらしい。

協奏曲の演奏も同様であるが、弦楽四重奏にコントラバスが加わっているので低音に厚身を加えているが、基本的には五重奏曲の演奏スタイルと変わることはない。それにしても協奏曲では作品の性格を意識してか、強弱のコントラストとアクセントを自在に操るバボラークの図抜けた技の冴えに改めて圧倒される。

野崎正俊(音楽評論家)

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2017年10月6日(金)
東京音楽通信 〔221〕 2017年9月(その2)
声のシンフォニー

ペーター・ダイクストラ指揮スウェーデン放送合唱団来日公演 ―― 度重なる来日で評価の高かったスェーデン放送合唱団。今回は20世紀の宗教音楽というレア曲を通じ、会場を気で満たす力強いハーモニーを体に存分に浴びてきました(9月15日、東京オペラシティ)。

前半は短い作品集。ペルト「勝利の後」(1996/97)。基本テイストは一貫しているにしても、この人にしてはかなり手管が多い曲です。で、歌い方も母音を浅く子音を強調してレジェッロな感じを出したかと思えば、垂直方向の共鳴を重視した重厚な歌い方になったりもして、硬軟織り交ぜた巧みな音楽作りで引っ張っていく。

スェーデンの作曲家サンドストレム「新しい天と新しい地」(1980)は、高度な技法を織り込みつつ、北欧らしい透明感あふれるすっきりとしたサウンドにまとめている。ペンデレツキの2曲(83年のベネディクトゥス、81年のアニュス・デイ)は、前衛技法からトラッドな書法に戻っていたころの曲ですが、こういう並びで聴くと強烈な内面表出が立ってきて、単独曲として聴くよりずっと表現主義的な感じがする。

前半最後の曲、スェーデンでは人気があるというヴィカンデル「すずらんの王様」あたりで、30人余りのこのアンサンブルのダイナミクスレンジの広さやハーモニーの一体感に圧倒されていたのですが、後半、4楽章からなる大作、シュニトケ「無伴奏合唱のための協奏曲」ではさらに拍車がかかった。

協奏曲と銘打たれているように、この曲はいわゆる言葉をハーモニーに乗せるという通常のアカペラの概念を遙かに越え、シンフォニックに展開されていきます。オスティナートの上に立体的なポリフォニーを組み立てたり、激しい転調や複雑な和声が次々に現れるという難所だらけの音楽が、まるで器楽のように明快に提示される。いっぽう合唱ならではの協和音程のクリアさは特に心地よい。

アンコールに「さくら」。日本語が欧米語のような流れる抑揚の元にとらえられ、全然違った音楽に聞こえました。

トリフォニーホール グレイト・ピアニスト・シリーズ2017/18 ゴルトベルク変奏曲2017 ピーター・ゼルキン ピアノ・リサイタル  
スウェーデン放送合唱団[撮影:大窪道治 提供:東京オペラシティ文化財団


ヴェールを抜いたロシアのカリスマ

【都民劇場】キリル・ペトレンコ指揮バイエルン国立管弦楽団来日公演 ―― ベルリン・フィルのシェフに決まってから、興味津々だった人も多かったはず。芸術至上主義のペトレンコ、出演やレコーディングも限られていたのですから、今回の来日はその実力を知るにまたとないチャンスです(9月27日、東京文化会館)。

ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」。全体に手堅く、細かいところまでよく制御されています。冒頭、楽器を次々に変えながら主題がラプソディックに提示されるのですがユーモラスな味わいも忘れず、また独奏もオーケストラの中に組み込んで、大きく有機的なまとまりを作り出す。掛け合いの妙味には乏しいが、力強く説得力のある音楽。CMにもなって有名な例の第18変奏もことさら力こぶを入れずさらりと流しているけれど、十分に美しく仕上がっていました。ソロのイゴール・レヴィットは、ペトレンコのまとまり重視のリードでいまいち個性ができらなかったけれど、アンコールのトリスタンの「愛の死」ピアノ版はねちっこく歌いあげて拍手喝采。座付きオケの前でよくやるよ(笑)。

マーラー「交響曲第五番」も整然とまとまった音楽。テンポは落ち着いているけれど、ここというところではすーっとアクセルを踏んだり、どっかりと腰をおろしたり、かなり緻密に作り込んである。オケも良く鳴っていました。第二楽章後半の弦の泣きとか、第三楽章の弾むようなピッツィカート。で、かなり硬派に進めていって、第四楽章は逆にちょっと薄めの味付けで過ごし(ここの弦はちょっと渋くて暗めの音がする)、フィナーレは明朗で軽く弾む。これからベルリン・フィルとどんな音楽を作っていくか、期待も膨らみました。



地上と宇宙の往復

イリヤ・グリンゴルツ ヴァイオリン・リサイタル ―― ヴァイオリン奏法の極限にせまったパガニーニの「カプリース」は難曲中の難曲として知られていますが、全曲実演が“事件”となったのはもはや過去の話。グリンゴルツはパガニーニだけでは飽きたらず、20世紀の難曲、シャリーノの「6つのカプリース」と併せて演奏するというのですから、もはやマゾ。しかも演奏順が面白くて、パガニーニの24曲は番号順にやっていくんですが、その間にシャリーノを自由な順序で挟んでいく(9月19日、浜離宮朝日ホール)。

そうやって両者をミックスすると何が起こるかというと、パガニーニには調性の重力感があるのだけれど、それが突然シャリーノで無重力空間に放り出される。シャリーノの曲はスルポンとかフラジオとか大部分が音を入れない奏法で書かれ、まるで暗闇の中の遠い星のきらめきみたいで、この印象はいっそう強まる。それでも奏法上の類似性があるものが並んでいるのでパガニーニとの関連も考えられているようで、つまり地上と宇宙がちゃんとつながっている。

それにしてもテクニックが半端なかった。3度とかオクターブの重音もいともやすやすと弾いてみせる。移弦も安定していて、刀を研ぐみたいに無造作に見えるんだけれど、ばっちりとはまっている。主催者発表の終演予定時間より10分早く終わるという余裕ぶり。


手作り感あふれる懐かしい舞台

バイエルン国立歌劇場来日公演 モーツァルト「魔笛」 ―― 6年ぶりとなるミュンヘンのブランド劇場の引っ越し公演。「タンホイザー」はなかなか挑戦的な舞台でしたが、こちらは打って変わってオペラの台本に沿ったトラッドな演出。アウグスト・エヴァーディングが1978年に制作したもので、とってもメルヘンチックで手作り感があふれている(9月23日、東京文化会館)。

タミーノが大蛇に襲われる幕開けには、夕闇の中にくっきりと満月がくり貫かれていて、その中心に夜の女王がたたずんでいる。色彩感の対比からして印象的で、いきなり引き込まれます。火や水の試練の場面は紗幕が照明で反転して、業火や洪水の書き割りが現れる。今ならプロジェクション・マッピングでちゃちゃっとやってしまうのでしょうが、ローテクでもこれだけ見事だと、CGに見慣れた目でハンドメイドのアニメを見るみたいに感興も返って高まります。暗闇の中でスポットライトが人物を追っていくのも、古典的すぎて最近はあまりみないような気がする。「8時だよ、全員集合!」を思い出した。

歌唱はパミーナのハンナ=エリザベス・ミュラーが素晴らしい。豊かに響く低音域、まっすぐに延びる高音。時折見せる苦悩の表現からするに、ドラマティックな役も十分いけそう。パパゲーノのミヒャエル・ナジはよい歌手だけれど、この役にしてはカッコ良すぎ。パパゲーノはもっとダメ人間じゃないと、タミーノ(ダニエル・ベーレ)を食っちゃう。夜の女王のブレンダ・ラエは強力なコロラトゥーラ。出ているオーラもすさまじく、夜の女王のアリアではふつふつと沸き立つ激しい復讐心にパミーナがやられて、まるで催眠術にかけられたみたいに短刀を持って母親の姿をふらふらと追っていく。

指揮はアッシャー・フィッシュ。特に何かが凄いとは思わなかったけれど、ほどよく、手堅くまとまっていました。


若返った老舗

アンサンブル・ウィーン=ベルリン 来日公演 ―― 2013年のシェレンベルガーの引退を持って創立時のメンバーが全て入れ替わり、新時代を迎えたアンサンブル・ウィーン=ベルリン。クラリネットのオッテンザマーあたりはまだ20代で、平均年齢もずいぶん下がった(9月30日、さいたま芸術劇場)。

アンサンブルの質も変わったような気がします。一人一人の音が良く立って、目鼻立ちがしっかりとしたアンサンブル。最初の2曲(ツェムリンスキー「ユモレスク」、バルトーク「ルーマニア民俗舞曲」)はテンポも自在に揺すっていきますが、一糸乱れぬ隊列を組む。良いアンサンブルの条件の一つに、ぶれないテンポ感があると思いますが、お手本のようにぴったりと合った演奏。

ヒンデミット「5つの管楽器のための小室内音楽」は様々な音色を使ってシンフォニックに演出されていく。一つ一つの小品のアイディアが楽しいリゲティ「6つのバガテル」で前半終了。後半の2つのフランス作品、ドビュッシー「子供の領分」、フランセ「木管5重奏第一番」はしっとりと。楽器の立った前半に比べ、ここでは音色をブレンドして中間色を作っていきます。

ベリオ「オーパス・ナンバー・ズー」はシアターピースとしては割と有名な曲だけれど、なんと彼らはここで日本語で語りをやってのけました。ちょっと変なアクセントで「これでおしまい」とか「気をつけろ!」なんて叫ぶので、会場も大喜び。リサイタル全体に、どことなくユーモラスなたたずまいがありましたが、新時代のメンバーは聴衆サーヴィスも抜かりありません。

 
 
提供:彩の国芸術劇場 photo:加藤英弘


江藤光紀 (音楽評論)

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2017年10月5(木)
指揮:山本祐ノ介 《“名画座”コンサート》華やかな銀幕、オーケストラサウンドで!「インタビュー@クラシック」
指揮:山本祐ノ介
指揮:山本祐ノ介

名画座″コンサートが開かれる。
 東京ニューフィル・ポップスオーケストラの指揮者:山本祐ノ介がおくる名画の数々をオーケストラサウンドで楽しむ演奏会です。
「インタビュー@クラシック」に山本祐ノ介が登場する。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1181.html

忘れられないスクリーンの音楽の数々、オーケストラで聴く楽しみを聴衆とともに分かち合いたいという山本祐ノ介です。自らの編曲も交えて昼間の2回のコンサートです。彼のトークも交えて進められます。

天才的な音楽家:故・山本直純を父に持つそのDNAはきっとコンサートを楽しいものにするでしょう。

愛をうたう音楽家山本祐ノ介のホームページ
http://yuno.jp/

コンサート情報:
華麗なるオーケストラサウンドで贈る! 銀幕への勧誘!

《“名画座”コンサート》
華麗なるオーケストラサウンドで贈る! 銀幕への勧誘!
●2017年10月20日(金)第1回:11時30分 浜離宮朝日ホール(東京・築地)
●2017年10月20日(金)第2回:14時30分     〃

※一日2回同一プログラム

指揮・編曲・お話:山本祐ノ介
管弦楽:東京ニューフィル・ポップスオーケストラ

曲目

  • 80日間世界一周
  • 風と共に去りぬ
  • エデンの東
  • ティファニーで朝食を
  • シェルブールの雨傘
  • 南太平洋
  • ゴッドファーザー
  • ベン・ハー
  • 太陽がいっぱい
  • ひまわり
  • 荒野の7人
  • 明日に向かって撃て
  • アラビアのロレンス

料金: SS席 ¥7,000、S席 ¥5,000
※SS席ご購入頂いたお客様でご希望の方には、
当公演の一部を収録した記念音源を後日お贈りします。
チラシ(PDF/2.9MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

お問合わせ:03-3501-5638
ミリオンコンサート
詳細: http://www.millionconcert.co.jp/concert/detail/2017_10/guide/171020meigaza_concert.html

朝日ホール・チケットセンター TEL.03-3267-9990

e+イープラス
http://eplus.jp

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2017年10月5(木)
《ノルウェー:アークティック・フィルハーモニー管弦楽団》国家プロジェクトで誕生!北欧のメジャーオーケストラに!
指揮:クリスチャン・リンドバーグ
指揮:クリスチャン・リンドバーグ
ピアノ: ペーター・ヤブロンスキー
ピアノ: ペーター・ヤブロンスキー

まもなく来日の《ノルウェー:アークティック・フィルハーモニー管弦楽団》はノルウェー政府の国家プロジェクトとして2009年に生まれた。北極圏のメジャー・オーケストラに成長している。いまや世界各地に活躍の場を拡げ、その演奏は一流オーケストラとし確固たる位置を築いた。

このオケに指揮者としてクリスチャン・リンドバーグが迎えられた。管楽器界のスパースターだった彼は強烈なオーラを放ち、沸き立つようなインスピレーション、そして包容力と豊かな音楽性で楽員の心をつかんで、大きく飛躍しようとしている。将来性のあるオーケストラといえそうだ。

ピアノのソリスト、ペーター・ヤブロンスキーはスウェーデンに生まれ幼少から演奏活動を始めた。英国の王立音楽大学に学び、アシュケナージの目にとまり国際的な活動の契機となる。今回の公演では彼のもっとも得意とするグリークのピアノ協奏曲が聴ける。


コンサート情報:
巨星クリスチャン・リンドバーグ率いる世界最北端の〔北極オーケストラ]《ノルウェー:アークティック・フィルハーモニー管弦楽団》

巨星クリスチャン・リンドバーグ率いる世界最北端の〔北極オーケストラ]
《ノルウェー:アークティック・フィルハーモニー管弦楽団》
http://www.noso.no/en/

指揮:クリスチャン・リンドバーグ
ピアノ: ペーター・ヤブロンスキー  http://www.peterjablonski.com/

<プログラムA>

  • オーレ・オルセン:アースガルズの騎行 op.10
  • グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 op.16
  • チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36

<プログラムB>

  • オーレ・オルセン:アースガルズの騎行 op.10
  • グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 op.16
  • チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64

<プログラムC>

  • オーレ・オルセン:アースガルズの騎行 op.10
  • グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 op.16
  • チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74「悲愴」

[静岡]
●2017年10月11日(水)19時 グランシップ
全席指定 SS席:12,000円 S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円
Cプロ
お問い合わせ:03-3943-6677

[東京]
●2017年10月12日(木)19時 東京文化会館 大ホール
全席指定 SS席:12,000円 S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円
Bプロ
お問い合わせ:03-3943-6677

[広島]
●2017年10月14日(土)15時 三原市芸術文化センター ポポロホール
全席指定:S席:9,800円 Sペア:18,000円 A席7,500円 B席:6,000円
Aプロ
お問合せ:0848-81-0886

[福岡]
●2017年10月16日(月)19時 アクロス福岡シンフォニーホール
全席指定 GS席:10,000円 S席:8,000円 A席:6,000円 B席:4,000円(学生券2,000円)
Aプロ
お問合せ:092-725-9112

[大阪]
●2017年10月17日(火)19:00 ザ・シンフォニーホール
全席指定 SS席:12,000円 S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円
Bプロ
お問い合わせ:03-3943-6677

[岡山]
●2017年10月19日(木)18時30分  岡山シンフォニーホール
全席指定 SS席:12,000円 S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円
Cプロ
お問合せ:086-224-6066

チラシ(JPG
招聘:プロアルテ ムジケ
http://www.proarte.co.jp/

CD情報
BISのディスコグラフィー アークティック・フィルハーモニー管弦楽団
http://bis.se/orchestras-ensembles/arctic-philharmonic-orchestra/

試聴:NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/artist/102233
ペーター・ヤブロンスキー(pf)

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