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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2017/10/10〜 10/16]
2017年10月13(金)
アンサンブル・ノマド第60回定期 佐藤紀雄(ギター・音楽監督)  木ノ脇道元(フルート) 「インタビュー@クラシック」で!
ピアノ:渡邉康雄
左:木ノ脇道元 右:佐藤紀雄

アンサンブル・ノマドは結成20周年を迎え、9月から12月にかけ4回の定期演奏会を開く。この間の主役であるメンバー全員がソリストとして登場する。ソリストはとっておきの曲目に取り組む。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1183.html

今回は佐藤紀雄(ギター・音楽監督)・木ノ脇道元(フルート)が登場する。演奏曲を選んだ理由や演奏への意気込みが語られる。木ノ脇道元の新しい分野への活動も興味深い。

このコンサートのために作曲家のA.ウルグズノフが特別ゲストとして参加 する。ギター奏者の夫人もこの曲をソリストとして協演する。

アンサンブル・ノマド
http://www.ensemble-nomad.com/

木ノ脇道元
http://kinowakidogen.com/


コンサート情報:
アンサンブル・ノマド 結成20周年記念 第60回定期演奏会:響宴 Vol.2 音響の沸騰

2017年10月20日(金)19時 東京オペラシティ リサイタルホール
アンサンブル・ノマド 結成20周年記念
第60回定期演奏会:響宴 Vol.2 音響の沸騰

  • 三善 晃:マリンバと弦楽合奏のための協奏曲(1969)
    マリンバ:加藤訓子
  • A.ウルグズノフ:フルート、ギターとアンサンブルのためのブロークン・コンチェルト(2016‐17)
    フルート:ミエ・ウルグズノフ、ギター:アタナス・ウルグズノフ
  • モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271 "ジュノム"(1777) 
    ピアノ:稲垣 聡
  • H.バスケス:エエカトル(2014)
    フルート:木ノ脇道元

前売り:一般¥3,00 大学生¥2,000 高校生以下¥1,000 当日+500円
チケット:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
お問い合わせ:キーノート 0422-44-1165
チラシ(PDF/2.44MB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてご利用頂けます。

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2017年10月12(木)
伝説のディーヴァ、"キャスリーン・バトル" 14年ぶりの来日公演決定!
キャスリーン・バトル
キャスリーン・バトル

世界的ディーヴァ、キャスリーン・バトルが、日本で14年ぶりのソロ・リサイタルを開く。東京、大阪の2公演!

バトルのNY公演は、2016年11月13日(日)、メトロポリタン・オペラでリサイタルが開かれた。
バトル未だ健在!ということを印象付けた昨年のニューヨーク・メトロポリタン歌劇場における復帰コンサートだった。
NYタイムズの公演評でも「奇跡的な、底なしの瓶に注がれたミルクの最上の上澄み」と出た。

https://www.nytimes.com/2016/11/15/arts/music/kathleen-battle-returns-to-the-met-after-22-years-it-was-worth-the-wait.html


 「待つだけの価値あり」  Anthony Tommasini (2016年11月14日 ニューヨーク・タイムズ紙)

(前略)去る日曜、バトルは現在の総支配人ピーター・ゲルブに招かれてMETに復帰した。

(中略)68歳のバトルの歌唱は、並外れた溌剌さと美しさを湛えていた。思い起こせば、オペラ歌手として全盛を誇った頃のバトルの声質は、ゾフィー役(R.シュトラウス《ばらの騎士》)やスザンナ役 (モーツァルト《フィガロの結婚》)にうってつけの軽やかなリリック・ソプラノである。
しかし同時 に、バトルの歌い方は極めて明瞭で華やかであったから、その演奏は、ふくよかながらも良く通る響き と、燦然たる存在感を兼ね備えていた。去る日曜のバトルの歌唱は、そうした絶頂期の特長を押しなべて留めていた。時折、息苦しそうなパッセージや、かすかな疲労の気配が目についたが、バトルの声は 総じて見事に響いていたし、何より、美しい高音は健在だった。

(中略)筆者が特に感銘を受けたのは、彼女がピアノとのデュオで披露した黒人霊歌で、なかでも《天 国という都》では、「約束の地」への憧れ、悲哀、そして子どもを彷彿させる天真爛漫さが、感動的 に織り交ぜられていた。バトルは今もなお、骨の髄までプリマドンナである。(後略)

ニューヨーク在住の音楽ジャーナリスト:小林伸太郎の最新公演レポート
http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=2836/

コンサート情報:
《渡邉康雄 ピアノリサイタル》

《キャスリーン・バトル プレミアム・ナイト》  
大阪公演 2017年10月16日(月)19時 ザ・シンフォニーホール  
東京公演 2017年10月19日(木)19時 サントリーホール
   

出演

  • キャスリーン・バトル(ソプラノ)  
  • ジョエル・マーティン(ピアノ)

キャスリーン・バトル
「Something to Sing About」

  • ヘンデル:オンブラ・マイ・フ(オペラ「セルセ」から)
  • シューベル:あらゆる姿をとる恋人 D558
  • 夜と夢 D827
  • ます D550
  • 糸を紡ぐグレートヒェン D118
  • メンデルスゾーン:新しい恋
  • 歌の翼に
  • ラフマニノフ:夜の静けさに op.4-3
  • 春の奔流 op.14-11

    ***

  • リスト:ローレライ
  • オブラドルス:いちばん細い髪の毛で
  • トゥリーナ:あなたの青い目
  • G.&I.ガーシュウィン: サマータイム (オペラ「ポーギーとベス」から)
  • バイ・シュトラウス (ミュージカル「ザ・ショー・イズ・オン」から)
  • R.ロジャース&O.ハマースタインII: 私のお気に入り (ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」から)
  • 黒人霊歌
    ハッシュ
    私の小さなともし火
    天国という都
    証人

入場料:     
・10/16 S\18,000 A\15,000 B\12,000 C\9,000
・10/19 S\22,000 A\17,000 B\12,000 C\9,000
チケットのお申込み:
www.kajimotoeplus.com
カジモト・イープラス 0570-06-9960
チラシ(PDF/1.7MB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてご利用ください。

カジモト
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/

試聴:キャスリーン・バトル 
http://ml.naxos.jp/artist/13575
NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)

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2017年10月12(木)
「印田千裕&印田陽介デュオリサイタル」どんどんヴァイオリンとチェロの デュオのレパートリーふやしてゆきたい! 「インタビュー@クラシック」で!
ピアノ:渡邉康雄
ピアノ:渡邉康雄
ヴァイオリンの印田千裕
ヴァイオリン:印田千裕
チェロの印田陽介
チェロの印田陽介

「印田千裕&印田陽介デュオリサイタル」 ヴァイオリンの印田千裕(姉)とチェロの印田陽介(弟)が「インタビュー@クラシック」で!

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1182.html

2012年に印田陽介が留学から帰ってから、2人のデュオリサイタルを始めて6回目になる。ラヴェル、コダーイなどの有名曲だけに限らず、新しい作品に取り組み、どんどんレパートリーを拡げてゆきたい。

演奏する個々の作品についてもその思いを述べている。各人の今後について示唆する話題も出ている。

印田千裕
http://chihiroinda.com/


コンサート情報:
《渡邉康雄 ピアノリサイタル》

《印田千裕&印田陽介デュオリサイタル》
〜ヴァイオリンとチェロの響き Vol.6〜
2017年11月8日(水) 19時 銀座 王子ホール

  • トッホ : ディヴェルティメントOp.37-1
  • ホフマン : 協奏的大二重奏曲Op.5-2
  • クンマー/シューベルト : 歌劇「ザンパ」の主題によるデュオ・コンチェルタンテ
  • クーカル : プレゼントOp.12
  • 西村朗 : 雅歌W〜ヴァイオリンとチェロのためのヘテロフォニー〜
  • モーツァルト : ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲KV423

全席自由 4,000円 (前売3,500円)
お問い合わせ:03-6914-2234
王子ホールチケットセンター:03-3567-9990
チラシ(PDF/1.75MB)
※こちらのPDFを印刷してチラシとしてご利用いただけます。

◆CD情報
《Water Droplets -珠玉のデュオ名曲集-印田千裕(Vn)印田陽介(Vc)》 《Water Droplets -珠玉のデュオ名曲集-印田千裕(Vn)印田陽介(Vc)》

  • ハルヴォルセン:パッサカリア
  • グリエール:8つの小品
  • ダンクラ:魔弾の射手の主題による二重奏曲
  • ロンベルク:魔笛の主題による変奏曲
  • バルトーク:ハンガリー民謡集
  • エルガー:愛の挨拶
  • モンティ:チャルダッシュ
  • シベリウス:水滴

印田千裕(Vn)印田陽介(Vc)

マリーコンツェルト レーベル MLKT-26001 価格:2,500円+税

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2017年10月10日(火)
〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」公演 栗山演出の極め!

栗山演出で再演のオペラ「蝶々夫人」はその集大成ともいえる見事な舞台を作り上げた。国際的にも活躍のタイトルロールの大村博美、森谷真理で、「蝶々夫人」この舞台は日本の美の極ともいえるものだった。

ゲネプロの取材風景をお届けします。
10月4日の取材は公演日、10月6、8日のキャストである。
10月5日の取材は公演日、10月7、9日のキャスト。

写真をクリックで拡大写真がご覧頂けます
スケッチ:桜井良夫
写真: 藪田益資
〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」
 10月4日の取材は公演日、10月6、8日のキャスト
〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ
 
〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ
 10月5日の取材は公演日、10月7、9日のキャスト
〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ
 
〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ 〈二期会名作オペラ祭り〉「蝶々夫人」 ゲネプロ
 

公演情報

東京二期会オペラ劇場《二期会名作オペラ祭》
《蝶々夫人〈東京公演〉》
オペラ全3幕 日本語字幕付き原語(イタリア語)上演

台本:ジュゼッペ・ジャコーザ、ルイージ・イッリカ
原案:デイヴィッド・ベラスコ「マダム・バタフライ」
作曲:ジャコモ・プッチーニ

2017年10月 6日(金) 18:30    東京文化会館 大ホール
2017年10月7日(土) 14:00        〃
2017年10月 8日(日) 14:00        〃
2017年10月9日(月・祝) 14:00      〃

2017年10月15日 鳥栖公演の情報!
http://www.nikikai.net/lineup/butterfly2017_tosu/index.html

スタッフ:

指揮:ガエタノ・デスピノーサ
演出:栗山昌良
舞台美術:石黒紀夫
衣裳:岸井克己
照明:沢田祐二
舞台設計:荒田 良
合唱指揮:佐藤 宏
舞台監督:菅原多敢弘
公演監督:牧川修一


キャスト
配役 10月6日(金)/8日(日)  10月7日(土)/9日(月・祝)
蝶々夫人 大村博美 森谷真理
スズキ 中島郁子 山下牧子
ケート 成田伊美 和泉万里子
ピンカートン 古橋郷平 宮里直樹
シャープレス 与那城 敬 今井俊輔
ゴロー 高橋 淳 升島唯博
ヤマドリ 小林由樹 鹿野由之
ボンゾ 志村文彦 勝村大城
神官 杉浦隆大 原田勇雅

合唱: 二期会合唱団
管弦楽: 東京交響楽団

詳細: http://www.nikikai.net/lineup/butterfly2017/index.html

参考情報:「インタビュー@クラシック」での栗山昌良
びわ湖ホール《三文オペラ》演出:栗山昌良の熱い思い! 
https://www.youtube.com/watch?v=Uctj2WM7O7g (2012年8月10日)

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