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[クラシック・ニュース 2017/11/7〜 11/13]
2017年11月10(金)
水越啓(テノール)・重岡麻衣(フォルテピアノ)次のプロジェクト べートヴェンから二人のモーツアルトへ!
テノール:水越啓
テノール:水越啓
フォルテピアノ:重岡麻衣
フォルテピアノ:重岡麻衣

水越啓(テノール)・重岡麻衣(フォルテピアノ)は2016年はベートヴェンのシリーズ3回目をおえて、次のコンサートは『二人のモーツアルト』という企画である。

モーツアルトの息子のフランツ・クサヴァーは夭折した父ヴォルフガングを知ることなく成長した。フランツ・クサヴァーは繊細さと洗練された趣味をもち、父の時代の音楽と初期ロマン派の音楽を融合させたものとして、この二人を聴くという内容である。

時代をまたぐ二人のモーツァルトたちの歌曲を、A.ヴァルターモデル(1800年)のフォルテピアノで二人のモーツアルトを楽しむ。


コンサート情報
【水越啓&重岡麻衣デュオリサイタル】

《二人のモーツァルト ヴォルフガングとフランツ・クサヴァーによる歌曲》
【水越啓&重岡麻衣デュオリサイタル】
2017年12月1日(金)19時 東京オペラシティ 近江楽堂

水越啓(テノール)
重岡麻衣(フォルテピアノ)

◎ 曲目

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    「忠告」K.433
    「寂しい森で」K.308
    「なんと僕は不幸なのか」K.147
    「夢の姿」K.530
    「ラウラに寄せる夕べの歌」K.523
  • フランツ・クサヴァー・モーツァルト
    「ポロネーズ・メランコリック」Op.17より(ピアノソロ)
    「6つの歌曲」Op. 21
    「エマに」Op. 24
    ほか

使用楽器:ロバート・ブラウン (ザルツブルク) 2006 年製作 アントン・ヴァルターモデル (1800 年頃)(調律:池末 隆)

全席自由 一般4000円/学生2500円
ご予約・お問合せ:03-3565-6771
オフィスアルシュ
http://o-arches.blog.so-net.ne.jp/2017-11-02
チケット取扱い:
東京オペラシティTC:03-5353-9999
東京古典楽器C 
イープラス
チラシ(PDF/884KB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてご利用頂けます。

ウェッブ・アーカイブ 2016年12月10(日)クラシック・ニュース
「ベートーヴェンが生きたウィーン」をテーマにしたテノール水越啓、
フォ ルテピアノの重岡麻衣のコンサート!
http://classicnews.jp/c-news/2016/161206-1212.html#3
「インタビュー@クラシック」で水越啓!
https://www.youtube.com/watch?v=58b-OC0cqpY

ウェッブ・アーカイブ 2017年10月30(月)クラシック・ニュース 
新譜CD紹介:《ベートーヴェン歌曲選集 Vol.1 〜初期歌曲篇〜
水越啓(テノール)&重岡麻衣(フォルテピアノ)》
http://classicnews.jp/c-news/2017/171024-1030.html#4

試聴:水越啓 NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E9%87%8D%E5%B2%A1

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2017年11月8(水)
ベルリンフィル首席クラリネットA・オッテンザマー" アンサンブルヴィンタートゥール・ムジークコレギウム″(管弦楽)と協演!
左:工藤あかね 右:廻由美子
ベルリンフィル首席クラリネット
A・オッテンザマー

ベルリンフィルのクラリネット首席、スター奏者:アンドレアス・オッテンザマーは〜世界最古いといわれるオーケストラの一つ、アンサンブルヴィンタートゥール・ムジークコレギウム″(管弦楽)と東京と大阪でその妙技を披露する。

 彼は弱冠21歳でベルリン・フィルの首席奏者に就任し、現在世界で最も注目を集めるクラリネット奏者である。

クラリネットの魅力を伝えるために彼が選んだのはまずヨハン・シュターミッツである。クラリネットの協奏曲の初期の作品。次はモーツァルトを題材にしたダンツィの美しい曲である。クラリネットの定番はなんといってもウェーバーのクラリネット小協奏曲である。これらの3曲でA・オッテンザマーの魅力を味わえる。

ヴィンタートゥール・ムジークコレギウムはスイスの最古の管弦楽団で、ヴァイオリニスト・指揮者として世界的名声のあるをトーマス・ツェートマイヤーが2016/17シーズンより首席指揮者にむかえられた。最近は若い世代を対象とした先駆的な企画に取組んでいる。


ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム″(管弦楽)


参考情報

ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム(管弦楽)
Musikkollegium Winterthur, orchestra

ヴィンタートゥール・ムジークコレギウムは、1629年に結成されたヨーロッパで最も古い歴史をもつ楽団のひとつである。現在は毎シーズンおよそ70公演を行っており、そのうちの約40公演をヴィンタートゥールで開催している。国外の主要コンサート・シリーズへの参加も年々増えている。フランク・マルタン、フランツ・シューベルト、ヨーゼフ・ラインベルガー(エコー・クラシック、2011年)、フェリックス・メンデルスゾーン、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(エコー・クラシック、2013年)の作品を収めたCDによって、国際的に注目を集めている。

ヴァイオリニスト・指揮者として世界的名声を博しているトーマス・ツェートマイヤーが2016/17シーズンより首席指揮者を務める。近年は若い世代を対象とした先駆的な企画に取組んでいる。多様な公演シリーズの展開に加え、書籍、CD、DVD、ドキュメンタリー・フィルムの制作と、幅広く活動している。

マーティン・ヘルムヘン、ハインツ・ホリガー、アンドラーシュ・シフ、ミヒャエル・ザンデルリング、クリスチャン・テツラフ、ラインハルト・ゲーベル等、定期的に招かれている著名ソリスト、指揮者たちにとって、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウムとの共演は重要なものとなっている。キット・アームストロング、テオ・ゲオルギュー、マリー=エリザベス・ヘッカーといった才能豊かな若手アーティストを長期にわたって支援することも、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウムが特に力を入れている活動である。

http://www.musikkollegium.ch/

コンサート情報
《アンドレアス・オッテンザマー"(クラリネット)&ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム″(管弦楽)》

●2017年11月29日(水)19時 すみだトリフォニーホール
《アンドレアス・オッテンザマー"(クラリネット)&ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム″(管弦楽)》

◎曲目

  • ベートーヴェン:序曲「コリオラン」op.62
  • J. シュターミッツ:クラリネット協奏曲 変ロ長調 *
  • ダンツィ:モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』の「お手をどうぞ」による幻想曲 *
  • ウェーバー:クラリネット小協奏曲 変ホ長調 op.26 *
  • ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 op.92
    *クラリネット独奏:アンドレアス・オッテンザマー

アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット)
ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム(管弦楽)

入場料 S:7,000円 A:5,000円
お問い合わせ:03-5429-2399
ヒラサ・オフィス 
http://www.hirasaoffice06.com/concerts/view/150
トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212 
チケットぴあ http://t.pia.jp 0570-02-9999[Pコード:337-168]
イープラス http://eplus.jp
チラシ(PDF/1.46MB)
※こちらのPDFを印刷して、チラシとしてご利用いただけます。

<その他の公演>
●2017年11月30日(木)19時 大阪・ザ・シンフォニーホール
http://www.symphonyhall.jp/?post_type=schedule&p=9615

you tubeでアンドレアス・オッテンザマーの妙技が見ることが出来る。

試聴:アンドレアス・オッテンザマー
https://ml.naxos.jp/album/00028948101320
NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)

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2017年11月8(水)
東京混声合唱団第245回定期 重鎮 田中信昭 新しさの中に味わいある 実験精神に満ちみちて!
指揮:田中信昭
指揮:田中信昭
ピアノ:中嶋香
ピアノ:中嶋香

田中信昭は合唱指揮者として東京混声合唱団を創り育ててきた功労者であることに異論はないだろう。彼はつねに新しい合唱作品を生み出す大きな牽引力を持ち、リードしてきた。

今回の第245回定期は畏友高橋悠治作品2曲、篠田昌伸というシャープなセンスと古風さを併せ持つ逸材の作品。新しい音楽を開拓し続ける二人の作曲家の今日(いま)を見ることができる。クリスマスをひかえての定番、プーランクの「クリスマスのための4つのモテット」も楽しめる。ピアノは名手:中嶋香が手堅い演奏で支えている。


コンサート情報
《東京混声合唱団第245回定期演奏会》

《東京混声合唱団第245回定期演奏会》
2017年12月14日(木)19時 東京文化会館小ホール

指揮:田中信昭
ピアノ:中嶋香

  • フランシス・プーランク:クリスマスのための4つのモテット
  • 篠田昌伸:言語ジャック
  • 高橋悠治:鳥籠(2011)
  • 高橋悠治:林光に(2012)

チケット:全席自由 一般4,500円 学生1,500円
お問い合わせ:03-3200-9755
東京混声合唱団
http://toukon1956.com/
チラシ(PDF/1.03MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとして利用頂けます。

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