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[クラシック・ニュース 2017/11/14〜 11/20]
2017年11月21(火)
METライブビューイング いよいよシーズンはじまりベッリーニ 新演出《ノルマ》で!

ニューヨーク メトロポリタン歌劇場(MET)シーズン開幕です。映画館で楽しむ「METライブビューイング」のシーズン皮切りはイタリアオペラの傑作ベッリーニ:新演出《ノルマ》で始まります。ベルカントの二大女王といわれるラドヴァノフスキーとディドナートの豪華歌手の競演です。

「METライブビューイング」とは: 世界屈指のオペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(通称MET=メト)の最新オペラ公演をラ イブ撮影し、映画館で上映するものです。

METライブビューイング2017-18
第1作 ベッリーニ 《ノルマ》 新演出
上映期間:2017年11月18日(土)〜11月24日(金)

指揮:カルロ・リッツィ
演出:デイヴィッド・マクヴィカー

出演:
ソンドラ・ラドヴァノフスキー (ノルマ)
ジョイス・ディドナート (アダルジーザ)
ジョセフ・カレーヤ (ポリオーネ)
マシュー・ローズ (オロヴェーゾ)

MET上演日 2017年10月7日 上映時間:3時27分(休憩1回)
言語:イタリア語
2017年11月18日(土)〜11月24日(金) 新宿ピカデリー・東劇ほか全国にて“開演”!

METライブビューイング:
http://www.shochiku.co.jp/met
You Tube映像:
《ノルマ》新演出 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=_5_DxVVPCb

第1作 ベッリーニ 《ノルマ》 新演出 第1作 ベッリーニ 《ノルマ》 新演出

第1作 ベッリーニ 《ノルマ》 新演出 第1作 ベッリーニ 《ノルマ》 新演出

第1作 ベッリーニ 《ノルマ》 新演出

写真:(C) Ken Howard/ Metropolitan Opera.

これからの上映予定!

  • 第2作 モーツァルト《魔笛》上映期間 2017年12月9日(土)〜15日(金)

    指揮:ジェイムズ・レヴァイン
    演出:ジュリー・テイモア
    出演:
    ルネ・パーペ
    マルクス・ヴェルバ
  • キャスリン・ルイック第3作 トーマス・アデス《皆殺しの天使》MET初演 新演出
    上映期間 2018年1月27日(土)〜2月2日(金)
  • 第4作 プッチーニ《トスカ》新演出
    上映期間 2018年2月17日(土)〜2月23日(金)
    ※東劇のみ 3/2(金)まで
  • 第5作 ドニゼッティ《愛の妙薬》
    上映期間 2018年3月3日(土)〜3月9日(金)
  • 第6作 プッチーニ《ラ・ボエーム》
    上映期間 2018年3月31日(土)〜4月6日(金)
    ※東劇のみ 4/13(金)まで
  • 第7作 ロッシーニ《セミラーミデ》
    上映期間 2018年4月14日(土)〜4月20日(金)
  • 第8作 モーツァルト《コジ・ファン・トゥッテ》新演出
    上映期間 2018年5月5日(土)〜5月11日(金)
    ※東劇のみ 5/18(金)まで
  • 第9作 ヴェルディ《ルイザ・ミラー》
    上映期間 2018年5月19日(土)〜5月25日(金)
    ※東劇のみ 6/1(金)まで
  • 第10作 マスネ《サンドリヨン》〜シンデレラ〜MET初演 新演出
    上映期間 2018年6月2日(土)〜6月8日(金)


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2017年11月20(月)
CDレビュー:《道化師&仮面舞踏会〜ロシア管弦楽名演集》コンドラシン指揮
《道化師&仮面舞踏会〜ロシア管弦楽名演集》コンドラシン指揮 《道化師&仮面舞踏会〜ロシア管弦楽名演集》コンドラシン指揮
  1. ハチャトゥリアン:組曲『仮面舞踏会』
  2. カバレフスキー:組曲『道化師』Op.26
  3. チャイコフスキー:イタリア奇想曲Op.45
  4. リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34

楽団:RCAビクター交響楽団
指揮:キリル・コンドラシン

録音:ニューヨーク、マンハッタン・センター  1958年10 月30日(1〜3)、29日(4)

会社:RCA
番号:SICC10244
定価:2500円

LP盤発売当時、驚異的な名演、名録音として大きな話題になった。その後満足すべき音質のCDマスタリングがされなかったのが、その後原盤権がSONYに移行したために、この度SACDでリカッティングされたのが本ディスクである。ようやく当初のような生々しい音質でこの名演が復活したのは歓迎される。

コンドラシンは1979年ソ連から西ヨーロッパに亡命して話題になった名指揮者であるが、それから間もなく急逝したことは未だに忘れられない。彼は1958年ヴァン・クライバーンが第一回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した時に協奏曲の伴奏指揮を受け持ち、クライバーンの凱旋公演に同行してアメリカにおいて一挙にその名声が広まったが、これは彼が同年内に三度目にアメリカに招かれて録音したものである。RCAビクター交響楽団とは録音用の臨時編成のオーケストラであるが、メンバーにはニューヨーク・フィルやフィラデルフィア管、それにNBC響などの主要ポストを経験した錚々たる奏者が含まれていて、コンサートマスターはオスカー・シュムスキー、ヴィオラはワルター・トランプラー、チェロにはハーヴェイ・シャピロの名もみえる。

演奏は豪快そのもので、その生気あふれるダイナミズムに圧倒される。重々しい響きで始まる野趣たっぷりの『仮面舞踏会』の「ワルツ」は間違いなくロシアのワルツで、カバレフスキーの『道化師』も押し出しは十分である。とかく通俗名曲として軽んじられるチャイコフスキーの『イタリア奇想曲』の渾身の力がこもった演奏、さらにR=コルサコフの『スペイン奇想曲』の十分にコントールの効いた演奏を聴くと、改めてコンドラシンの指揮者としての真価を認識させられる。

野崎正俊(音楽評論家)

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2017年11月15(水)
ピアノのデジュー・ラーンキ 自然な内面のみずみずしさの魅力! 変ロ長調のプロで!
ピアノ:デジュー・ラーンキ
ピアノ:デジュー・ラーンキ

デジュー・ラーンキのリサイタルは彼の演奏したい曲目は変ロ長調のプロによるコンサートである。
彼のよさはなんといっても内面からから出る、きわめて自然なみずみずしさにひきつけられる。

彼がデビューした頃、ラーンキ、コチシュ、シフといった「ハンガリーの三羽烏」といわれてピアノ界の人気者だった。

それには関係なく自らを磨き上げて今日の存在となる。変ロ長調の曲目による至芸を楽しめそうだ。


コンサート情報
《デジュー・ラーンキ ピアノ・リサイタル》

《デジュー・ラーンキ ピアノ・リサイタル》
自然体のピアニズムから紡ぎ出されるラーンキ独自の世界
”変ロ長調のコンサート”

2017年11月24日(金)19時 トッパンホール

  • ハイドン:ピアノ・ソナタ 変ロ長調 Hob.XVI:41
  • ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 op.24
  • シューベルト:ピアノ・ソナタ 変ロ長調 D960

ピアノ:デジュー・ラーンキ

入場料:全席指定:6,000円
お問い合わせ:03-5429-2399
ヒラサ・オフィス
http://www.hirasaoffice.sakura.ne.jp/concerts/view/136
トッパンホールチケットセンター:03-5840-2222
チケットぴあ 
http://t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード 331-285]
イープラス 
http://eplus.jp
チラシ(PDF/1.94MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとして利用頂けます。

<その他の公演>

●2017年11月14日(火)19時 横浜・フィリアホール
http://www.philiahall.com/html/series/171114.html
●2017年11月16日(木)19時 京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
http://www.kyotoconcerthall.org/calendar/
●2017年11月18日(土)14時 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
http://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertDetail.aspx?kid=4293513317&sid=0000000001
●2017年11月21日(火)19時 武蔵野市民文化会館 小ホール
〜デジュー・ラーンキ&エディト・クルコン ピアノ・デュオ・リサイタル
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2017/07/post-696.html
●2017年11月23日(木・祝)14時 中新田バッハホール(宮城)
http://www.town.kami.miyagi.jp/events/index.cfm/detail.11.10085.html
●2017年11月27日(月)19時 成城学園内 澤柳記念講堂
〜デジュー・ラーンキ ピアノ協奏曲の夕べ
http://www.seijogakuen.ed.jp/news/cequ200000001ssv.html

試聴:デジュー・ラーンキ
http://ml.naxos.jp/artist/11830
NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)

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2017年11月15(水)
ピアノ:菊地裕介新しいステップ シューマンを1年かけて!
ピアノ:菊地裕介
ピアノ:菊地裕介
(C)井村重人

菊地裕介(ピアノ)は10年におよぶヨーロッパの生活に区切りをつけて帰国後、さらに10年をへていよいよ中堅といわれる域に入った。「春」と「秋」にわたりロマン派の王道を行くシューマンの名曲にとりくむ。「秋」は交響的練習曲をメインにしたプロでリサイタルを開く。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1187.html

シューマンのアレグロは自分で校訂した版を使う。交響的練習曲は5曲といわれているが2006年に見つかった6曲目で完成版を演奏する。演奏活動をさらに充実に向けて、後輩のピアニストたちとのコラボレーションをはかってゆきたいとの抱負を語る。

バッハはこれからの課題として取り組んでゆく。
そのほかコンサートの運営やマネジメントを行う株式会社『演(えん)』でコンサート事業を行っている。

試聴:
http://ml.naxos.jp/artist/176079
菊地裕介:NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)

株式会社 演 /菊地裕介オフィシャルサイト
http://ykpianoforte.com/event.php


コンサート情報
《菊地裕介ピアノリサイタル 10年を刻む「春」と「秋」〜シューマンの名曲とともに》

2017年11月24日(金)19時 東京文化会館 小ホール
《菊地裕介ピアノリサイタル  10年を刻む「春」と「秋」〜シューマンの名曲とともに》

シューマン

  • アレグロ op.8
  • 交響的練習曲(遺作を含む)op.13
  • トッカータ op.7
  • 幻想曲 op.17

料金 一般4000円(当日券 一般5,000円) 学生2,000円、ペア6,000円

東京文化会館チケットセンター 03-5685-0650
e+(イープラス)
お問い合わせ:株式会社 演 mail@ykpianoforute.com
チラシ(JPG表/1.39MB・/1.14MB)
※こちらのJPGを印刷し、チラシとして利用頂けます。

菊地裕介 もう一つのコンサート
2017年11月18日(土)15時 音楽サロンA・PIACERE in 豊田

お問い合わせ:090-4233-3445
音楽サロンA・PIACERE in 豊田
http://a-piacere.jp/


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