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[クラシック・ニュース 2018/1/9〜 1/15]
2018年1月14(日)
札幌交響楽団首席指揮者:マックス・ポンマー東京公演2018、 契約最後のコンサートに!
指揮者:マックス・ポンマー
C)Yasuo Fujii
指揮者:マックス・ポンマー

札幌交響楽団首席指揮者:マックス・ポンマーは2月の東京公演を最後に惜しまれつつ退任する。ベートーヴェンの「田園」、「運命」で彼の最後を飾る。

彼は国立メンデルスゾーン音楽院とライプツィヒ大学でピアノ・指揮・音楽学を学び、ヘルマン・アーベントロート、ヘルベルト・フォン・カラヤンに師事。1978年ライプツィヒ・新バッハ合奏団を組織し(1987年まで芸術監督)、バロック作品を演奏して広く知られている。

2015年に札幌交響楽団首席指揮者として契約して、札響との3年間にバッハから邦人による現代音楽まで幅広く取り上げてきた。なかでもバッハを札響のレパートリーに定着させたことは彼の大きな功績といえる。

これからも札響ほか他のオーケストラのために、1年に1回くらいは来日する予定である。札響在任中は定期演奏会だけでなく、北海道内各地をまわったり、小学生のための演奏会も指揮、さらにはバッハについて講演会も行うなどの活動があった。


   

札幌交響楽団
http://www.sso.or.jp/

試聴:NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)
http://ml.naxos.jp/artist/57251
マックス・ポンマー

コンサート情報
札幌交響楽団 東京公演2018

札幌交響楽団 東京公演2018
2018年2月6日(火)19時 サントリーホール

指揮:マックス・ポンマー(札響首席指揮者)
演奏:札幌交響楽団

  • ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 「田園」
  • ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」

チケット(S)6,000円 (A)5,000円 (B)4,000円 (C)3,000円
※シルバー割(65歳以上) S、A席各1000円引、
お問合せ:札幌交響楽団(011-520-1771)
カジモト・イープラス 0570-06-9960
e+(イープラス)
チケットぴあ 0570-02-9999
ローソンチケット 0570-000-407
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
都響ガイド 0570-056-057
チラシ(PDF/1.29MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

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2018年1月14(日)
CD紹介:藪田益資《BACK to BACH 〜マリンバによるバッハの調べ》
藪田益資《BACK to BACH 〜マリンバによるバッハの調べ》

藪田益資《BACK to BACH 〜マリンバによるバッハの調べ》

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:

  1. トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
  2. アリア 管弦楽組曲第3番 BWV 1068 より
  3. 小フーガ ト短調 BWV 578
  4. プレリュード リュート組曲 BWV 997 より
  5. リュートのための前奏曲 ハ短調 BWV 999 Z.コダーイ編
  6. 主よ、人の望みの喜びよ カンタータ《心と口と行いと生活で》BWV 147 より
  7. アレグロ 《ブランデンブルク協奏曲》第3番 BWV 1051より 第3楽章幻想曲とフーガ ト短調 BWV 542
  8. 幻想曲
  9. フーガ
  10. アリア「憐れみ給え、わが神よ」 《マタイ受難曲》BWV 244 第39曲
  11. ジーグ風フーガ ト長調 BWV 577
  12. 3声のリチェルカーレ 《音楽の捧げもの》BWV 1079 より
  13. バディネリ 管弦楽組曲第2番 BWV 1067 より
  14. 羊は安らかに草を食み 《狩のカンタータ》BWV 208

※Arrangement for Marimba: Michiko Noguchi [1]-[4], [6]-[14]
佐々木達夫
野口道子
名倉誠人
中田麦
橋まきの
Marimba Ensemble “Remix” 村上響子 町田志野 阿久澤美和

録音:稲城市立iプラザ 2017年5月4-5日
ALCD-7217  税抜価格2,800円 2017/11/07発売
コジマ録音
http://www.kojimarokuon.com/disc/ALCD7217.html

木琴がこのアンサンブルの原点だったんであろうか、マリンバによって音域が拡大され、ダイナミックレンジも大きくなった。マリンバの表現力によって楽器の可能性を大きく開いていった。

世界を股にかけて活躍のメンバーたちによって編成されたものである。マリンバによってこのバッハアルバムが作られた。選曲もなかなか配慮されていて聴き馴染んだ曲も多いので楽しむ事ができる。

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