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インタビュー@クラシック
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[クラシック・ニュース 2016/5/17〜 2016/5/23]
2016年5月25(水)
ピアノ:梯 剛之の活動を尋ねて!リサイタル&DUO! 「インタビュー@クラシック」をご覧ください。
ピアノ:梯 剛之
ピアノ:梯 剛之
Photo:尾形正茂

ピアノ:梯 剛之は東京、ウィーンと行き来しながら音楽の本拠地の「空気」を聴衆に伝えてきた。まもなく開かれるリサイタルを目前にひかえ「インタビュー@クラシック」で最近の動きについて語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1085.html

梯 剛之のモーツァルトは美しい音とピュア―な感覚で聴衆に働きかけてくる。このたびのリサイタルでも彼の優れた特質がきっと聴衆の心に刻まれることだろう。

彼はリサイタルのほか、12月にヴォルフガング・ダヴィッド(Vn)とのDUOのコンサートをJTホールで計画している。これから展開する海外でのW・ダヴィッド(Vn)とのプロジェクトを話題にしている。

8月25日にはシューベルト:ピアノ五重奏曲「鱒」を演奏するコンサートも開かれる。

梯剛之
http://kakehashi-takeshi.com/

コンサート情報
《梯 剛之ピアノリサイタル》

《梯 剛之ピアノリサイタル》
●2016年6月4日(土)14時 東京文化会館小ホール

  • モーツァルト
    サルティの主題による変奏曲イ長調 K.460(454a)
    ピアノ・ソナタ 第5番 ト長調
    ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付き」
  • ベートーヴェン
    ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」
    ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110

入場券:全自由 一般4,000円 ペア券3,500円 学生2,500円
お問い合わせ:03-5754-3102
ソナーレ・アートオフィス
http://www.sonare-art-office.co.jp/
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
チラシ(PDF/1.57MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

《ヴォルフガング・ダヴィッド & 梯 剛之 デュオ・リサイタル 2016》

《ヴォルフガング・ダヴィッド & 梯 剛之 デュオ・リサイタル 2016》
2016年12月13日(火)19時 JTアートホールアフィニス

ヴァイオリン:ヴォルフガング・ダヴィッド
ピアノ:梯 剛之

  • モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 K.481
  • モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K.305
  • ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
  • ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番

全席自由 一般4,000円/ペア券3,500円/学生券2,500円 〜9月発売予定!
お問い合わせ:03-5754-3102
ソナーレ・アートオフィス
http://www.sonare-art-office.co.jp/


梯 剛之のその他の活動

2016年8月25日(火)19時 ルーテル市ヶ谷ホール

梯 剛之:ピアノ
ヴォルフガング・ダヴィッド:ヴァイオリン
林徹也:ヴィオ ラ
ギヨルギー・ボグナー:チェロ
石川浩之:コントラバス

  • シューベルト:ピアノ五重奏曲「鱒」
  • ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番
    ほか

全席自由 ¥4,500
お問い合わせ:03-5754-3102
ソナーレ・アートオフィス
http://www.sonare-art-office.co.jp/

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2016年5月25(木)
ヴァイオリニスト:外山滋のありし日の貴重な録音がCD化された。 新譜CD紹介:《外山滋の芸術》
《外山滋の芸術》The Art of Shigeru Toyama 〜ミューズへの献身

《外山滋の芸術》The Art of Shigeru Toyama 〜ミューズへの献身

CD-1

  • モーツァルト:PfとVnのためのソナタ ハ長調 K296 (ピアノ:ハンス・カン)
    1974年11月5日 御堂会館ホール
  • ベートーヴェン:PfとVnのためのソナタ 第10番 ト長調 作品96 (ピアノ:安川加寿子)
    1970年2月28日 虎ノ門ホール 
  • ベートーヴェン:PfとVnのためのソナタ 第1番 ニ長調 作品12の1 (ピアノ:小林道夫)
    1984年3月15日 高知県民文化ホール
  • ベートーヴェン:Vnと管弦楽のための「ロマンス」ト長調 作品40 (指揮:近衛秀麿 オーケストラ:ミリオンポップス)
    1969年2月21日/3月20日 杉並公会堂〈音源:日本コロムビア〉

CD-2

  • フォーレ:VnとPfのためのソナタ 第1番 イ長調 作品13 
    (ピアノ:安川加寿子) 1970年2月28日 虎ノ門ホール
  • ドビュッシー:VnとPfのためのソナタより第2楽章 間奏曲
    (ピアノ:安川加寿子) 1970年2月28日 虎ノ門ホール 
  • ラヴェル:「ハバネラ」 編曲: G.キャサリーン
    (ピアノ:小林道夫) 1984年3月8日 高知県佐川町珈琲館
  • プロコフィエフ:VnとPfのためのソナタ 第2番 ニ長調 作品94a (ピアノ:小林道夫)
    1984年3月15日 高知県民文化ホール
  • 間宮芳生:無伴奏Vnソナタ 1970年12月19日 ビクタースタジオ
    〈音源:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント〉
    *長時間収録のため再生不良が発生する可能性があります。

CD-3

  • ベートーヴェン:Vn協奏曲 ニ長調 作品61(指揮:山田一雄 読売日本交響楽団)1975年2月1日 日比谷公会堂
  • シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 二短調 作品47(指揮:山田一雄 読売日本交響楽団)1975年2月1日 日比谷公会堂
    * ライブ録音時のノイズ、歪、オープンテープの劣化によるザラツキがあります。あらかじめご了承ください。

会社:レグルス 
番号:RGCD‐2001/3(3CD) 
価格:3枚組4,000円+税
http://www.regulus-classics.com/

若くしてNHK交響楽団のコンサートマスターとして活躍したヴァイオリンの外山滋の貴重な音源のCD化である。

収録された会場もかって数少ないホールの一つとして数々の名演を残してきた。すでに建て替えられたり無くなったホールもある。
共演者もピアノの小林道夫以外は演奏を聴くことは出来ない。かって活躍していた名演奏家たちとの音楽に触れる機会は有り難い。

その当時の会場条件や録音機材の状態から最善ではないかもしれないが、アーティストたちの音楽に向かう気持ちが伝わってくる。
外山滋は晩年あまり表舞台に登場することもなく、後進の指導のためにエネルギーを注がれていたようだ。

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2016年5月25(水)
METライブビューイング2015-16 第10作 R・シュトラウス《エレクトラ》 6月4日から上映!

METライブビューイング2015-16 第10作 R・シュトラウス《エレクトラ》は6月4日から東劇ほか各地の映画館で上映する。

故P・シェローの名演出をエサ=ペッカ・サロネンの指揮で、歌唱力のあるニーナ・ステンメのエレクトラという見ごたえのある顔ぶれは興味深い。2016年4月30日に上演したばかりでもう楽しめる。この前の「蝶々夫人」も平素見なれた舞台からすこし違和感を感じた。見ているうちに広いメットの舞台を使って素晴らしい映像効果が生かされているようだ。映画館で見るオペラ「METライブビューイング」の面白さが伝わってくる。

◆METライブビューイング2015-16 R・シュトラウス《エレクトラ》
第10作 R・シュトラウス《エレクトラ》
上映期間:2016年6月4日(土)〜6月10日(金)

指揮:エサ=ペッカ・サロネン 演出:パトリス・シェロー

出演
ニーナ・ステンメ(エレクトラ)、
ヴァルトラウト・マイヤー(クリテムネストラ)、
エイドリアン・ピエチョンカ(クリソテミス)、
ブルクハルト・ウルリヒ(エギスト)、
エリック・オーウェンズ(オレスト)

MET上演日 2016年4月30日  上映時間:2時間10分(休憩なし)
言語:ドイツ語

YouTube映像

METライブビューイング:
http://www.shochiku.co.jp/met/program/1516/

試聴:歌劇「エレクトラ」 ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%A9

舞台写真:(C)Marty Sohl/Metropolitan Opera

METライブビューイング2015-16 第10作 R・シュトラウス《エレクトラ》 METライブビューイング2015-16 第10作 R・シュトラウス《エレクトラ》

METライブビューイング2015-16 第10作 R・シュトラウス《エレクトラ》 METライブビューイング2015-16 第10作 R・シュトラウス《エレクトラ》

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2016年5月20(金)
雅楽の中村仁美 篳篥の魅力とその可能性を求めて古典と現代音楽の世界に!! 「インタビュー@クラシック」で!
ヴァイオリニスト:郷古 廉
ヴァイオリニスト:郷古廉

篳篥奏者の中村仁美は東京芸大で雅楽全般を芝祐靖氏に学び、雅楽の演奏団体「伶楽舎」の篳篥奏者として多くのステージにたった。篳篥の魅力に魅かれてリサイタルでは古典の雅楽だけでなく、現代音楽の分野にもその可能性を拡げてきた。

7月にはリサイタルを東京オペラシティリサイタルホールで「西域の篳篥日本の篳篥」をテーマとしてコンサートを開く。「インタビュー@クラシック」でコンサートに向けて、その気持ちを語る。

「インタ ビュー @クラシック」
http://classicnews.jp/interview/index1084.html

西域から日本に渡ってきた、雅楽以前の篳篥をイメージし、トルコのメイや大篳篥も演奏会でとりあげる。篳篥の様々な音色と表現を開拓したいと、委嘱した3つの新曲に関するインフォメーションを述べる。

試聴:中村仁美 
http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=tamuraakiko%20
ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)

中村仁美
http://gagaku.jp/hitomi-hichiriki/

コンサート情報
《中村仁美 篳篥リサイタル 葦の風 No.6》

《中村仁美 篳篥リサイタル  葦の風 No.6》
2016年7月22日(金)19時 東京オペラシティリサイタルホール
西域の篳篥 日本の篳篥

曲目

  • 伊左治 直作曲:舞える笛吹き娘 (篳篥ソロ)
  • 山口恭子作曲:発光素 [委嘱初演] (笙・篳篥)
  • 嶋津武仁作曲:生々流転 [委嘱初演] (篳篥ソロ)
  • 笠松泰洋作曲:三つの風土〜1砂の大地 2草の道 3樹の海 [委嘱初演] (メイ、大篳篥、篳篥、箜篌、打楽器)

雅楽古典:壱越調調子 胡飲酒序・破 ほか

チケット:前売3,500円、当日4,000円
お問い合わせ:03-6804-7490
オカムラ&カンパン―
http://okamura-co.com/
東京オペラシティーチケットセンター:03-5353-9999
チラシ(PDF/1.13MB)
※こちらのPDFを印刷し、チラシとしてご利用いただけます。

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